りくろーおじさん・クラブハリエが焼きたて!ユーハイムのバームクーヘン食べ放題も!
もらって嬉しいスイーツ。
手土産に持って行きたいスイーツ。
りくろーおじさんのチーズケーキ、クラブハリエのバームクーヘン、ユーハイムのバームクーヘンなどがまさにそれ。
そんな大人気スイーツの焼きたてが食べられるお店、食べ放題のお店に行ってきました♪
⭐りくろーおじさんの焼きたてぷるぷるチーズケーキ!
「りくろーおじさんの店」と言えば、大阪のなんば本店をはじめ、新大阪駅、デパ地下でも大人気で常に大行列!
店名にもなっている「りくろーおじさん」とは、リクロー株式会社の創業者、西村陸郎(にしむら りくろう)氏のこと。
りくろーさんは、1984年に「ぷるふわ」食感のチーズケーキを考案。
使用するデンマーク産チーズはデンマークの工場から直輸入しているそうです。
この優しい笑顔、そのまんまですね!

イートインで焼きたてのチーズケーキが食べれるのは、大阪「なんば本店」の「陸カフェROOM」と、大阪府茨木市にある「りくろーおじさんの店 彩都の森店」の「陸カフェテラス」です。
今回は茨木市の「りくろーおじさんの店 彩都の森店」に行ってきました。
「茨木市」は「いばらきし」と読み、茨城県(いばらきけん)と同様に、濁らない「き」と発音します。

店内入ってすぐに目に入るのが【プルプルゾーン】!
ここで焼きあがったチーズケーキをプルプルさせてくれるんです~!

焼きたて、キター!
焼きあがったチーズケーキの周囲に付いているクッキングシートを剥がすと、目の前に差し出してプルプル~♪
このお姉さん、すごく優しい人で、2個プルプルしたあとに、6個全部のったトレイごと、プルプルさせてくれました!
ありがとう!

あ、その横ではまさに作成中。
レーズンが入った容器にとろとろの生地を2回ずつ流し込み、トレイに水を入れてオーブンへ。
そっか!蒸し焼きになるからあれだけふわっふわなんですね。

焼き立てチーズケーキの上に、りくろーおじさんの焼き印をペタン!

早速「陸カフェテラス」へ。
室内席とテラス席あり。
この日は平日で予約なしで入れましたが、予約して行くのがベストでしょう。

注文して待っていると、焼きあがりを知らせるベルと共に、ホールで運ばれて来たチーズケーキ!
ここでもまた、プルプルと揺らしてくれました。

実食!
まずはパッカーン!
ほかほか、ふわふわで、本当に美味しかった~!
ホールなんて無理だよ~、と思うなかれ。
実は、食べきれなかった分は、箱に入れてもらって持ち帰り可能なんです。

「りくろーおじさんの店 彩都の森店」の店内には、りくろーおじさんのパンコーナーや、ケーキやアップルパイなどのスイーツ、焼き菓子などもあって、ここが近くにあったら通っちゃいそう。

このアップルパイが人気、とSNSでもよく見ていたので、1ピースを買って帰りました。

その夜、友人達が家に集まる日だったので、2箱買って帰ったのですが、噂に聞いていた、箱の裏にあるアンケートの葉書。
実はこれ、切り取ってメッセージを書いて送ると、返事が返ってくる、というのです。
1枚1枚、必ず見て、お客様の声を聞き、感謝の返信をしておられるなんて、すごいですよね!

りくろーおじさんのチーズケーキの底にはレーズンが入ってて、これが美味しい。
しかも、お客様の声を聞いてレーズンを増量したという!
ただ、私も子供の頃がそうでしたが、レーズンが苦手、という方もいますよね?
そんな場合は、「りくろーカット」。
レーズンが入っているのは底の周囲のみ。
なので、普通のケーキカットではなく、「りくろーカット」で9個に切れば、右上の写真のように5番にはレーズンがない部分を食べれる、ということ。
まさに新発想!

「りくろーおじさんの店 彩都の森店」
大阪府茨木市彩都やまぶき1-2-26
「陸カフェROOM」
大阪市中央区難波3-2-28
大阪の茨木ってどこ?とか、行く機会ないな~、という方は是非、こちらもチェックしてみてください。
2025年3月、「ダムパークいばきた」に誕生した「グラビテート大阪」にある「GODA BRIDGE(ゴーダブリッジ)」は、日本最長の歩行者用吊り橋。
なんと、橋の真ん中からバンジージャンプやハイジブランコのようなスウィングもあるんです!
⭐クラブハリエの焼きたてバームクーヘン!
みんな大好き、「クラブハリエ」のバームクーヘン。
でも、そのクラブハリエが、1872年(明治5年)創業の老舗和菓子店「たねや」が1951年に販売を開始した洋菓子ブランドであることを知らない人もいるのでは?
その「クラブハリエ」の焼きたてバームクーヘンが食べられるのが滋賀県近江八幡市にある「ラ コリーナ近江八幡(おうみはちまん)」です。
ラ コリーナのコンセプトは「自然に学ぶ」で、建物の屋根は芝で覆われた「草屋根」。
夏には鮮やかな緑になるそうです。

広い敷地を自由に散策できて、子供がドアを開けたくなる可愛いお家のようなものも。
滋賀と言えば「飛び出し坊や」。
正式名は、「とびだしとび太」というそうですよ。
今や全国の通学路などで見られる「飛び出し坊や」は、1973年に滋賀県東近江市(旧八日市市)で誕生した交通安全看板なんです。
とび太くんがバームクーヘン持ってました~♪

バームクーヘンの焼きたては、「バームファクトリーカフェ」で。
今、HPを見ると、店内はリニューアルしてるかも!
近々また行く予定なので、楽しみ。

これですー!
ほんのりあったかくて、ほっこりしちゃう♪

お食事メニューもあり、オープンカフェのようなところで必ず買ってしまうのが、ガーリックトースト(写真右上の長~いやつ)。
だって、この辺りに行くと、ガーリックのとってもいい香りが漂っていて、吸い寄せられてしまうんです(笑)。
バームクーヘンがのったパフェや、ライスコロッケも。
オムライスは、他にも色んなものが食べられるようにと、あえて小さくしてあるそうです。

格納庫のような建物の中は、ガレージショップになっていて、お土産品が色々。
2階や、屋根にはバイクやナンバープレートがいっぱい。
オーナーさんがお好きなのかな?
現在は改装工事のため休業中だそうですが、どんな風に変わるのか、楽しみ!

メインの建物には、クラブハリエ、たねや、両方のショップが入っています。

みんなでお土産いっぱい買いました~!
ここでは予約制で、巨大な丸太のままの一本焼きが購入できます。
その大きさ、17.8cm×69.3cm×21.2cm。
2020年に撮影した写真では21,600円でしたが、今、HP見たら31,752円になってました~!
いつか、買ってみたいな~♪

「ラ コリーナ近江八幡」
滋賀県近江八幡市北之庄町615-1
⭐ユーハイムのバームクーヘン1本丸ごと食べました!
「万博ロス」なんていう言葉が生まれるほど、大盛況に終わった「2025年大阪・関西万博」。
その万博のシグネチャーパビリオンのひとつ、EARTH TABLE〜未来食堂〜内にある「THEO’S CAFE by ユーハイム」では、ユーハイムのバームクーヘン食べ放題をやっていたのです。
建築家、隈研吾さんが基本設計したパビリオンで、食について学べ、私が14個巡ったパビリオンの中で一番面白かったところ。

万博は終了してしまいましたが、そのユーハイムのバームクーヘン食べ放題が、神戸で楽しめるんです~♪
2025年4月に神港第二突堤に登場した「GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸)」。
ここは、プロバスケットボールチーム「神戸ストークス」のホームアリーナで、約1万人を収容する大きさ。
その1階にあるのが「ユーハイム本店別館 TOTTEI KOBE」です。

「GLION ARENA KOBE」は、日本初、270度海に囲まれたアリーナで、神戸大橋からも、神戸ポートタワーからもドカーンと見えて、存在感がすごい!


オープンの11時ジャストに入店して貸し切り状態。
床の模様、壁の模様はユーハイムの包み紙と一緒だ~♪
この日はバスケの試合やイベントなどがなく良かった、と思っていたら、お店を出る頃には周辺に人がいっぱい。
入学式が行われていたのでした。

壁にあったパネルが歴史を物語っています。
「ユーハイム(Juchheim)」の創業は、1909年(明治42年)。
第一次世界大戦で捕虜となって日本に連れて来られたドイツ人の菓子職人、カール・ユーハイムが、その後、1919年、広島県で日本初のバウムクーヘンを焼き上げたのが始まり。
横浜で1号店を開いた後、関東大震災の影響もあり、1923年11月に神戸(現・本店)へ移転したそうです。

店内の装飾もバームクーヘンだ~♪
パネル写真をよく見ると、「Juchheim's CONFECTIONERY AND CAFE」の看板の真ん中に縦書きで「ユーハイム商店」って書いてある~!

いよいよ食べ放題開始!
「THEOくんのバウムクーヘン食べ放題」
✅イートイン・フルサービスのみ 2,970円
✅THEOが焼いたバウムクーヘンの50分間食べ放題
✅トッピングに生クリーム・ジャム付き
✅ワンドリンク制
THEOくんって誰!?ですよね?
THEOは、ユーハイムの菓子職人の焼成技術を学習したAIを搭載し、無人でバウムクーヘンを焼きあげられる専用オーブン=「バウムクーヘンAI職人」のこと。
キター!
私達のテーブル脇にワゴンが運ばれてきました。
約18層あるというバウムクーヘンは、丸いドーナツ型ではなく、削ぎ切り。

まずは2つからスタートで、以後は、1回に5つまでお代わり自由。
キャー!
温かくて軽い感じでどんどん食べれる~♪
イチゴジャムとホイップも付いていて、こちらもお代わり自由。

お代わりをお願いする度にまたワゴンで切ってくれます。
どんどん追加していったら、とうとう、りんごの芯みたいになっちゃいました。
最後は「じゃあ残り全部お願いします!」と、丸太一本コンプリート!
しかも3人で!

私は4個、20代イケメンスイーツ男子2人は8個、13個と、食べっぷりもイケメンでした!

普通、食べ放題、となると同じテーブルの全員が食べ放題にしないとダメ、というのが多いのですが、ここでは別オーダーでもOK。
もちろん食べ放題をオーダーしていない人へのシェアは禁止。
ということで、小食の友人は、フランクフルトの軽食。
別々で選べるの、嬉しいですよね!
もちろん、ショップコーナーにはユーハイムのお菓子がずらり。
子供の頃から食べていた「ユーハイムクランツ」、懐かしいな~。
バスケットボールのアリーナ限定でしょうか。
「バスケットパルシュス」というケーキがありました。

この日は、2026年3月20日~4月19日で開催されている「KOBE BUBBLUMI 2026(コウベバブルミ)」の期間中で、「GLION ARENA KOBE」前にも大きなバブルが。

その横の海上にもぷかぷか。
SNSで見た、夜のイルミネーション、すごく綺麗です☆

「ユーハイム本店別館 TOTTEI KOBE」
神戸市中央区新港町2−1
⭐カントリーマアム&ポテリコも出来立て
おまけの情報をもうひとつ。
大阪 吹田市の「ららぽーと EXPOCITY」にある「カントリーマアム FACTORY」と「カルビープラス(Calbee+)」。
「カントリーマアム FACTORY」では、窯出しの焼きたてカントリーマアムが食べれちゃいます。

「カルビープラス(Calbee+)」も楽しい!
お土産に持って帰ったらウケそうな超巨大袋のポテトチップスや、ご当地チップスなどなど、他では見ないユニークなお菓子がいっぱい。
ちなみにエキスポシティにある観覧車は、高さ123m、日本一高い観覧車なのです。

ここで食べたいのは「ポテりこサラダ」。
アッツアッツのほっくほくでとにかく美味しい!
「超ピザポテト」もありました~。

~まとめ~
「焼きたて」「食べ放題」の何が楽しいかというと、その美味しさはもちろんですが、友人達と【体験】を共有できること。
以前、ミスタードーナツの食べ放題に行きました。
甘いドーナツとソーセージパイなどのしょっぱい系をループして、6~7個くらい食べたかな。
強者の友人は、9個、11個、13個食べたりと、とにかく楽しかったんです。
その話をすると、
「みゆきさんは、好きなだけ買って、いつでも食べ放題できるじゃないですか(笑)」
な~んて言う友人もいましたが、
「いやいや、一人で買ってきて食べ放題はしないっしょ(笑)」
そう!
10個入りとか買ってきて、一人食べ放題をやった方が安いかもですが、やはり「何個いけるかな~♪」なんて言いながら友人とわくわくを共有するのがいい!
万博での、ユーハイムのバームクーヘン食べ放題の話を聞いた時も、
「いやいや、進物用の1箱買っても食べきれないけど、その方が安いんじゃん?」
なんて思ってました。
でも今回、神戸にもあると知り、友人と一緒に、目の前で切ってもらうバームクーヘン、その温かさを感じながら、ワイワイと楽しい時間を過ごしました♪
幸せ♪
⭐⭐戸川みゆきオフィシャルサイト⭐⭐
⭐⭐戸川みゆきのインスタグラム⭐⭐
国内旅行アカウント
海外旅行アカウント
ダイビングアカウント
グルメアカウント
ライフスタイルアカウント
