【シロクマ文芸部】星が降る・短歌四首
「星が降る」で短歌を詠みました!
では、どうぞ💛
⭐ 🌟 ⭐
星が降る
二重の星の
キラメキが
得した気分
乱視だけれど

星も月も街灯も二重に見えちゃう
「はよ眼科行け!」って話なんですよね
⭐ 🌟 ⭐
星が降る
俯き歩く
迷い道
顔を上げれば
輝きの増す

彷徨っています
誰も助けてくれないから
自分で脱出しなくちゃね
出られるかしら
⭐ 🌟 ⭐
星が降る
手を伸ばしても
掴めずに
涼しい顔の
君と同じで

過ごしたいのよ
⭐ 🌟 ⭐
星が降る
キミの背中に
抱きついて
あざとく迫れ
星のマジック

とか言っちゃってさw
あざとさも時には必要よ
++++++++++++++
シロクマ文芸部に参加します💛
今週のお題は「星が降る」です。
本当は掌編小説を書くつもりでした。
駄菓子菓子。
いい感じの文章が降りてこずです。
短歌を久々に詠みました。
短歌を詠むのも楽しいんですよね。
このお題で思いついた曲をどうぞ💛
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます♪
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