【シロクマ文芸部】あの日に思いを馳せて・短歌&日記

祈ること
サイレンにあの日を想ひ
永遠に平和の続かんことを
今日は8月15日、終戦記念日です。
正午12時にサイレンが鳴りました。
80年前のあの日、ラジオから流れた玉音放送によって戦争が終わりました。
あの戦争とはいったい何だったのでしょう。
これは相手のある事、どちらかだけが悪い訳でもないのだと思います。
お互いの正義に赴き事が起こったのでしょう。
あの戦争は色々な検証がなされ、色々な考え方があります。
私たちは一つの意見に固執する事なく、様々な可能性を考えていかなければならないと思います。
ただ一つ言えるのは、こういう戦争の犠牲になるのはいつだって名も無き市井の人々です。
特に女性や子供といった立場の弱い人々です。
戦中戦後、この方々のご苦労や悲しみを思うと戦争なんてやるべきではないと強く思います。
あの戦争に意味があったのか無かったのは私には分かりませんが、穏やかな日常がおくれる平和な日々が続くのが一番だと思います。
まだ戦争は終わってはいないとも、今は第三次世界大戦に入っているとも言われます。
実際、世界のあちこちでは紛争が起こっているし、日本だって対岸の火事ではありません。
情報を精査しつつ、世界に平和な日々が訪れるよう祈っていきたいと思います。
一人一人がそういう気持ちでいると、いつかはそんな日が来ると思うのです。
さて、そんな終戦記念日であり、お盆の真っ最中である今日、私は先日生体検査のために縫った傷の抜糸に行ってきました。
病院は通常通りでしたが、さすがに患者さんは少なかったように思います。
無事に抜糸も終わり、少しだけ診察も受けました。
薬が効いているようで、だいぶ見た目は良くなってきました。
あくまでもステロイドで抑えているだけなので、やめたら元通りでしょうけど。
だけど、少し減薬できました。
まだ結果が出ていませんが、もしかして水疱性類天胞症じゃないかもじゃないですかね?
そうであっても外来でいけんじゃね⁉︎なんて淡い期待をしています。
とりあえず、来週のどこかで結果を聞きに行かなくてはいけません。
ああ、どうなるのでしょう。
私、検査のために麻酔して皮膚を切って縫ってと体張ったんですけどねー。
皮膚科の帰り、整骨院に行きました。
一月以上間隔が開いていて、あまりいい状態じゃなかったようです。
行きたかったけど、皮膚の状態が悪くて行けなかったんですよね。
今回の皮膚科の件を話すと、東洋医学の見方からも教えてもらいました。
私の体の捻れと、肺に入っている事で肌に出ちゃったとの事なんです。
さらに自律神経もめちゃくちゃらしいですし。
「これ、みーんなみゆさんが悪いんですよ。自業自得です。昔から言ってたでしょ。これで済んで良かったですね」
とのありがたいお言葉付きですよ笑
今回も、何にもいい返せなかったー。
何も言えなくて、夏
みたいな感じですねー。
あ、入院したらデトックスとダイエットになっていいんじゃないとも言われたっけw
こうやって書くと、ただの意地悪な人だと思われるでしょうが、そうじゃありませんからね。
一応心配して下さっているんです。
私の今回の一件も一応平和な世の中だからこそ、こうやって話題にできるのですよね。
だって有事の時に肌が痒いのなんのって言えないですから。
そういった事をありがたく思いながら、真の意味で世界が平和でありますようにと改めて思いを新たにしました。
シロクマ文芸部に参加します💛
今週のお題は「祈ること」です。
毎日暑いですね。
皆さま体調を崩されませんようご自愛下さい。
今日も最後まで読んで下さってありがとうございます♪
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