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舞う花びらに寄せて【セルフ二次創作】


みゆです。

ライラック杯もコンプリートしちゃったので、ちょっと自分の短歌を使って二次創作をして遊んでみようと思います🌸

良かったら、お付き合い下さいね😊

では、どうぞ💛

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まず、この短歌を基にすることにします。

舞う花にあなたを想い胸焦がす
光探してつむじ風吹く

この短歌は、彼目線で詠んだものです。
それを彼女目線で詠んでみました。


舞う花に記憶辿りし追憶の
扉開きてつむじ風吹く

彼目線と同じフレーズを入れつつ。
彼女もお別れしたものの、彼の事が忘れられない模様です。

そして、さらに遊んでみました!
それぞれの短歌で140字小説を書いてみました。

まずは彼目線です。


満開の桜の花びらが風に乗って舞い上がる。あの日もここで舞い上がる桜を見ていた。その時隣で手を繋いだあなたはもういない。
あなたを想い焦がれている僕はこの場所から先に進めずにいるよ。この強く吹く風はあなたなのだろうか。いつまでも立ち止まっている情けない僕を叱りに来てくれたのだろうか。

コブクロの風をベースに、ちょっと彼女の思い出に浸って立ち止まったまま先に進めずにいる彼の様子を書いてみました。

それの、彼女目線の140字小説です。


満開の桜は風に吹かれて花びらを散らせる。あの日、舞っている桜を一緒に見たあなたは今何をしているのだろう。
舞い上がる桜は記憶の扉を開けてしまう。大好きなのに一緒になれない人。あなたとの想い出も桜色に染まって、ふわふわと舞い上がる。今も大好きなあなたの所へこの風に乗り逢いにゆきたい。

彼女もまだ彼が好きみたい。
大好きなのにお別れしちゃった彼の事を、舞う桜を見ながら想っている様子を書きました。


セルフ二次創作という事で、いっぱい遊んじゃいました!
140字小説だから、気軽に楽しめますね⭐


すべての始まりは、この曲から😊
春に聴きたい大好きな曲です💛


今日も最後まで読んで下さってありがとうございます♪

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