Lowell Fulson. Soul (1966)
今日は以前紹介したトランプの前作にあたるソウルを紹介します。このアルバムはファンクやソウルの要素のない純ブルースアルバムですがローウェルの声はクセが無くブルース初心者にも楽しめると思います。
Talkin’ woman
アップテンポのR&Bっぽいノリの曲。
Shattered dreames
ホーンっぽいギターのチャッがクセになるブルースナンバー。
Sitting here tinking
純ブルースナンバー。最後のホーンはちょっとソウルっぽいです。
Little angel
ミドルテンポのリズミカルな曲。ホーンリフがかっこいいです。
Change your ways
ベースラインがかっこいい(ほとんどの曲はベースがいるのかわからないくらい小さい)曲。録音場所が違うのか音質が少し悪いです。
Blues around midnight
スローテンポの曲。歌詞は夜っぽい単語が出てきますがサウンドはそこまで夜感はないです。
Everyting it rains
ジメッとしたブルースナンバー。金属の上に落ちる雨のようなドラムが印象的です。
Just one more time
ザクザクしたギターがかっこいい曲。ビーチボーイズやガッドギャングがカバーしたhonky tonkに似ています。
Ask at any door in town
BBキング風の豪快なブルース。
Too many drivers
ネットリしたスローナンバー。ボーナストラックに若干テンポの早いオルタネイトテイクが収録されてます
My aching back
ホーンがかっこいい豪快な曲。ベースもゴリゴリしていてかっこいいです
