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干支について②(素人が突然占いを始めようと思い、勉強記録)

干支からわかる、あなたの特性やラッキーな日とは!?
今回はそんなお話です。

猫は液体、どんな形にも納まる。そして水もどんな形にも納まる。老子の考えと猫が好きな40代会社員、猫は水です。

ふと占いを始めようと思い、全くの素人が勉強した記録を残していけたら、というそんな内容です。(少しでも占いに興味あれば、一緒に学んでいただければ嬉しいです)

前回は干支について、皆さんが意外と知らない基本的な内容を私自身の勉強記録として、投稿させていただきました。その内容は以下。


前回を軽く振り返ると、干支には「干(かん)」と「支(し)」があって、いわゆるナニドシだけでなく月や日にも干支があることを学びました。

そんな干支を用いて、生年月日からあなたの特性なラッキーデーをみてみよう!というのが今回の主題です。(ようやく占いっぽくなってきました)

まずは、ご自身の生年月日における干支を知ることからになります。
現在はインターネットで簡単に検索ができます。「暦注計算」と検索して、お好きなサイトから算出してみてください。

検索すると、年の干支、月の干支、日の干支がわかります。例えば私の場合は、年干支が「壬戌」、月干支が「己酉」、日干支が「己未」になります。
※ちなみに歴月と節月が選べる場合は節月を選んで検索してみてください。

上記でわかった干支の「干」と「支」から、それが持つ特性や関連性をもとに、その干支に合う特性やラッキーデーを探っていきます。今日は「干」から。

干支の「干」と「支」の特性ついてもう少し学んでいきます。
「干」は、シンプルに説明すると樹の幹で、そして「支」は枝葉のような感です。そのため幹である「干」は大きな運の流れを示します。
では、それをもとに生まれ持った特性やラッキーデーを探っていきたいと思います。

まず1つめの例として、暦注計算からわかった、日の干徳から考えていければと思います。(今回はこの干徳に集中して勉強してみたいと思います)

暦注計算で生年月日を入力して計算すると、日の干支が「己未」とか「丙午」とかでてくると思います。その先の一文字、干(ここでいう「己」や「丙」)をベースに以下表で干徳を導いてみてください。

干徳を導くにはまず干徳表Aで出てきた干を、干徳表Bで導き出します。

幸運を招く陰陽五行(日本実業出版社 稲田義行著)より参考引用

干支「己未」では干が「己」になるため、その場合A表では「甲」、「甲」をもとにB表をみると「甲」と「己」が干徳になります。

そんな日の干徳の意味を探っていきます。
まずはそれぞれの「干」の意味から。↓
以下も、幸運を招く陰陽五行(日本実業出版社 稲田義行著)より引用


「押」を指す。「春になると開き、冬になると閉じること」を意味する


「軋」(すれあうこと)を指し、春になると万物が殻からすれあいながら抜け出す様子をあらわす


「柄」や「炳」(明らか)を指す。前者は物が柄を広げるように生長する様子を、後者は夏になると万物が生長し、その姿形を明らかにすることを意味する


「亭」を指す。ある一定のところにじっと止まっていることを意味する。これは万物が生長して、ある時期その生長が一端止まる様子をあらわす


「貿」(かえること)や「茂」を指す。前者は、生長が極まり、それまでの体を変えようとする様子を、後者は大いに枝葉を茂らせる様子をあらわす


「紀」(筋道のこと)や「起」を指す。前者は、万物が成就したとき、そこには成就するまでの筋道ができることを、後者は枝葉が繁茂することで互いに抑え合っても、秀でた枝葉が、その押さえをはねのけておきることを示す


「更」(かわること)を指す。変化を意味し、今までの姿を脱し、新しいものに変化することをあらわす


「辛」(新)を意味する。新しいもの、新しい何ものかになることを意味する。古いもの、伝統的なものから、脱することをあらわす


「任」(はらむこと)を指す。冬の寒い時期にいろいろなものをたくわえることを意味する


「発」ははかることを指す。冬の寒い時期に、陽の気をたくわえて、来るべき春を見定めて万物を芽吹かせる様子をあらわす

上記からすると、私の例で恐縮ですが、「甲」と「己」なので、、、


「押」を指す。「春になると開き、冬になると閉じること」を意味する


「紀」(筋道のこと)や「起」を指す。前者は、万物が成就したとき、そこには成就するまでの筋道ができることを、後者は枝葉が繁茂することで互いに抑え合っても、秀でた枝葉が、その押さえをはねのけておきることを示す

ということですね。

うーん、なんのことやら、、、(レベルが低くてすみません)
なので、もう少し違う観点からもみてみましょう!

干徳プラス陰陽五行の見解↓

甲・乙(木・き)
何かを始めるのによい日。甲と乙は五行の「木」にあたり、木には春が割り振られているので、春に何かをはじめる場合が最も適している

丙・丁(火・ひ)
動き出し、発展・成長させるのによい日。丙と丁は五行の「火」=夏にあたるので、夏の間の干徳の日が最も効果的

戊・己(土・つち)
物事が成就し、それを繁栄させるのによい日。戊と己は五行の「土」=土用にあたるので、各季節の終わりの18日間が効果的。特に夏の土用=立秋の前の18日が最も適している

庚・辛(金・か)
改革したり、状況を変えようとするのによい日。庚と辛は五行の「金」=秋にあたるので、秋の間の干徳の日が最も効果的

壬・癸(水・みず)
精神的・経済的・肉体的にいろいろなものを蓄えるのによい日。壬と癸は五行の「水」=冬にあたるので、特に冬場での吸収・蓄えがベスト


上記からすると、私の場合は、、、

甲・乙(木・き)
何かを始めるのによい日。甲と乙は五行の「木」にあたり、木には春が割り振られているので、春に何かをはじめる場合が最も適している

戊・己(土・つち)
物事が成就し、それを繁栄させるのによい日。戊と己は五行の「土」=土用にあたるので、各季節の終わりの18日間が効果的。特に夏の土用=立秋の前の18日が最も適している

、、、が特性ということのようです。
少し具体的になってきたようですが、理解するには論理的思考が必要そうですね。

というわけで、現代の救世主である生成AIに助けてもらいました。

そのまとめが以下↓↓↓

干徳「甲」と「己」、そこから導かれた
「甲・乙(木・き)」「戊・己(土・つち)」をまとめてもらうと、、、、、、

つまりこの組み合わせは
• 思いつきで終わらせない
• 勢いだけで枯れさせない
• 「始めて、ちゃんと形にする」力

を強く持つ。



性格・運勢的に言うと(抽象化)

この特性を持つ流れは、
• 🔹 新しいことを恐れない
• 🔹 途中で投げず、道筋を作れる
• 🔹 自分なりの秩序・やり方を確立しやすい
• 🔹 一度形にしたものを長く育てられる

、、、、、、ということのようです。 

これ、自分の感覚ですが、めちゃ当たってるかも!!

逆説的に生成AIから指摘あった、
• 甲だけだと「始めっぱなし」
• 己だけだと「守りに入りすぎ」
っていうところも、実はもうすごくわかるんです!!
最近でこそ三日坊主が減ってきた気がしますがもともとは三日坊主どころか一日坊主でした。
また、守りに入りすぎるでいうと、幼い頃は道路を道路を横断するときに赤信号が点滅始めると動けなくなって、姉たちに取り残される子供でした。

上記から考えると、干徳からみる特性はめっちゃ当たってそうです!

皆様も暦注計算から日の干支を計算して、干徳表からご自身の特性をみていただくと、納得や発見があるのかもしれません!!

私はまだまだ至らないので、生成AIの助けも借りましたが、難しく考えず楽しんでできたらいいのかなと思います。

ちなみにラッキーデーは毎日上記特性が日毎変わりますので、ご自身の干徳に合う日がラッキーデー!なのだと思います。(学んだ理解ではそうです)

日めくりカレンダーがあれば簡単に干徳を毎日確認できますが、無い方も多いと思うので今日がどんな日なのか知りたい方は、「暦注カレンダー」で検索すると今日がどんな日かわかると思います。(吉日や凶日の記載があるサイトもありますので大変参考になるかと)

干徳だけでも、上記内容でなかなかのボリュームでした。本当は占いの結果から、老子や菜根譚の考えに結びつけれたら、なんて思っていたのてますが、深く理解するにはまだまだ長い道のりです。精進していきます!

でもまぁ、いったんの目標は老後の楽しみなので、ボチボチやっていきます。
引き続きゆるりとやっていますのてまたお読みいただければ嬉しいです。

次は干支の「支」に着目していければと思っております。またぜひ〜

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