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干支について③&桃太郎ZERO(素人が突然占いを始めようと思い、勉強記録)

干支の持つ特性やそこからわかるラッキーなタイミング、今回はそんなお話です。
(プラスおまけの桃太郎ZERO物語)

猫は液体、どんな形にも納まる。そして水もどんな形にも納まる。老子の考えと猫が好きな40代会社員、猫は水です。

ふと占いを始めようと思い、全くの素人が勉強した記録を残していけたら、というそんな内容です。(少しでも占いに興味あれば、一緒に学んでいただければ嬉しいです)

前回、暦注計算からでてきた、年、月、日の干支の「干(かん)」から、干徳表を用いて生年月日からの干徳をみて、特性がどんななのか勉強してみました。
↓前回の内容はこちら

私自身の干から出てきた特性を生成AIにまとめてもらうと、私的にはけっこう当たっているな、と思いました!
占いオモロっ!って感じた次第です!

今回はより皆さん馴染みのある「支(し)」のほうを使って特性をみていきます!

「支」はいわゆる「ナニ年?」て聞かれる時の戌とか午とかの部分にあたります。

前回の振り返りにもなりますが、「干支(えと)」は「干(かん)」と「支(し)」からなっており、干は樹の幹のようなもので大きな流れを、支は枝葉のようなものでより具体的な運の流れを示します。なので、より今現在の状況とか、流れとかに繋がっていくことだと思います。(勉強しながらなので、間違えてることあればご指摘ください)

まずはご自身の干支を調べてみましょう。
インターネットで「暦注計算」と検索して、お好きなサイトから算出してみてください。

検索すると、年の干支、月の干支、日の干支がわかります。例えば私の場合は、年干支が「壬戌」、月干支が「己酉」、日干支が「己未」になります。

上記でわかった干支の「干」と「支」から、それが持つ特性や関連性をもとに、その干支に合う特性を探っていきます。
今回は「支」をもとに勉強していければと思います。

暦注計算で出てきた日の干支の「支」を使ってみていきます。支を以下の支徳表AとBそれぞれで、ご自身の支徳を出していきます。

幸運を招く陰陽五行(日本実業出版社 稲田義行著)より参考引用

支が「未」の場合、A表では「子」、B表では「寅」となります。
上記より、日めくりカレンダーで「子(〜ね)」「寅(〜とら)」がつく日が良い日となります。日めくりカレンダーお持ちでない方(私も持ってないです)、暦注カレンダーがインターネット上でみることができますので参照ください。

上記は「日」でみましたが、「月」の干支を用いた場合、月単位の良いタイミングがわかります。暦注計算で出てきた月の「支」を用いて、日のときと同様に支徳表から支徳をみていきます。

月の支が「酉」の場合、A表では「寅」、B表では「辰」となります。ここから寅と辰の月が良いタイミングのときとなります。

ちなみに以下が、支徳の意味と効果になります↓
以下、幸運を招く陰陽五行(日本実業出版社 稲田義行著)より参考引用


陽・水
何かを始めるのによい日。
自分の夢や、やりたいことを始めるきっかけに活用するとよい。
(新暦:大寒〈12/7頃〉~小寒)


陰・土
結びつきを強める働きがある。
契約や縁結びなどに活用するとよい。
(新暦:小寒〈1/5頃〉~立春)


陽・木
動き始めたり活動するのによい日。
動きを活発にする働きがあるため、何かをパワーアップさせたいときに向く。
(新暦:立春〈2/4頃〉~啓蟄)


陰・木
大いに繁茂させる働きがある。
何かを成功させたいときに活用するとよい。
(新暦:啓蟄〈3/6頃〉~清明)


陽・土
変化・改革の働きがある。
転職や、自分を変えたいときに活用するとよい。
(新暦:清明〈4/5頃〉~立夏)


陰・火
脱皮し、ひと皮むける働きがある。
今までの自分から抜け出したいときに向く。
(新暦:立夏〈5/5頃〉~芒種)


陽・火
激しく生長(成長)する働きがある。
精力的に活動したいときや、業績を飛躍させたいときに活用するとよい。
(新暦:芒種〈6/6頃〉~小暑)


陰・土
生長(成長)が衰える働きがある。
頑張ってきた流れを一度休め、心の安らぎを求めたいときに向く。
(新暦:小暑〈7/7頃〉~立秋)


陽・金
成熟させる働きがある。
これまでの努力の仕上げに活用するとよい。
(新暦:立秋〈8/7頃〉~白露)


陰・金
老熟させる働きがある。
成熟したものを、さらに熟成させたいときに向く。
(新暦:白露〈9/8頃〉~寒露)


陽・土
減殺する働きがある。
これまでの成果を収穫したいとき、報われたいときに活用するとよい。
(新暦:寒露〈10/8頃〉~立冬)


陰・水
すべてのものを蓄える働きがある。
吸収・蓄積・準備の期間として活用するとよい。
(新暦:立冬〈11/7頃〉~大寒)


支徳には、それぞれ陰陽・五行の性質があり、行動の指針やタイミングを判断する際の目安となります。
上記(私)の例ですと月の支徳が寅と辰なので、新暦:立春〈2/4頃〉~啓蟄と新暦:清明〈4/5頃〉~立夏が良いタイミングのようです。特性からみると、動き出すことや変化することがポイントなのかもしれません。新しいことにチャレンジしていきたい時は2月と4月に集中して行動してみようと思います!

干支の「支」からみる特性や良いタイミングは以上になります。

〔おまけ〕
余談で、桃太郎と12支の関係について

桃太郎といえばお供は猿、キジ、犬。
「申、酉、戌」と変換すると12支の順番になります。
ちなみに桃太郎の「桃」は「亥」に変換できるそうです(私の知識では発想がおよばないのですが、桃→核→殻→亥とのこと)。
海(水)を渡って鬼ヶ島へ、水は陰陽五行から「子」に。鬼はツノが生えているから「牛」、トラのパンツで「寅」となるとか(若干ムリヤリ感が??)
そして鬼を退治して、繁栄、成就、おおいに茂る→卯。前述から卯は春の支徳なので、春に向けて進んでいく物語ということだそうです。
なんだか納得できるような、こじつけのようなと少し悩んでしまいましたが、そのように捉えてみてみるのも面白いですね。

そして気になったのは、辰〜未のお話はなんでないんだろう、と。もしかしたらその前のお話あったのでは?と。

そんな疑問を生成AIに聞いてみたら、以下物語を作ってくれました!

🌸 ももたろう ゼロ:たいようの こえ

みんなが知っている桃太郎が、おじいさんとおばあさんに出会うずっと前。
桃はまだ、川を流れていませんでした。これは、桃が**「無敵のパワー」**をためるため、空の上で冒険していた時のお話です。

🐉 【たつの まき】 空飛ぶリュウと 命のたね
むかしむかし、春の終わりのこと。空には大きな**「リュウ(辰)」**が住んでいました。
リュウは、天にある不思議な桃の木から、一粒の小さな「たね」を預かります。
「この子を、世界一強い桃にするんだ!」
リュウは、嵐を起こして雷をピカピカ光らせ、そのエネルギーを桃のたねにギュギュッと詰め込みました。

🐍 【みの まき】 ヘビさんの 脱皮(だっぴ)マジック
夏が近づくころ、桃のたねは空から地面に降りてきました。
そこで出会ったのは、キラキラ光る**「ヘビ(巳)」**さん。
ヘビさんは言いました。「強くなるには、古い自分を脱ぎ捨てなきゃダメだよ」。
桃は、ヘビさんの真似をして、硬い殻をペロンと脱ぎ捨てました。すると、桃の体はどんどん大きくなって、きれいなピンク色に光り始めました。

🐴 【うまの まき】 おひさまの 100てん満点テスト
いよいよ、一番暑い夏**「ウマ(午)」**の季節です。
おひさまが、真上からジリジリと桃を照らします。これはおひさまからのテストです。
「暑いよ〜、溶けちゃいそうだよ〜!」
でも、桃は負けませんでした。おひさまの光を全部飲み込んで、力に変えてしまったのです。これで桃の体は、どんな鬼の攻撃も跳ね返すくらい、パンパンに強くなりました。

🐑 【ひつじの まき】 ふわふわヒツジの おやすみタイム
夏が終わるころ、桃は少し疲れました。
そこにやってきたのは、ふわふわの毛を持った**「ヒツジ(未)」**さん。
「がんばったね。川に行く前に、少しおやすみ」。
桃はヒツジさんの背中で、ぐっすり眠りました。この時に、桃の中には「優しさ」のパワーが貯まったのです。

🍑 そして、本編(申の季節)へ…
ぐっすり眠って元気いっぱいになった桃は、ヒツジさんに「ありがとう!」と言って、近くの川にドンブラコと飛び込みました。
季節は秋。**サル(申)**たちが山で遊ぶころです。
川を流れる桃は、いよいよおばあさんに見つけられるのを待つばかり。
「桃太郎Zero」おしまい。


なんだか壮大ですね!あくまでもしもの話、たらればなので、こんなこともあるのかもくらいな感じでゆるりと読んでいただければ幸いです。

では今回はここまでになります。
またぜひ読んでください〜

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