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四柱推命について 命式を読んでみる(素人が突然占いを始めようと思い、勉強記録)

前回四柱推命について学び始め、命式まで書いてみました。今日はそこから、自分の基本性格を知る!をやっていこうと思います!

猫は液体、どんな形にも納まる。そして水もどんな形にも納まる。老子の考えと猫が好きな40代会社員、猫は水です。

四柱推命について軽く復習しますと、生年月日時を「年・月・日・時」の四つの柱に分けて命式を作る占術になります。
十干十二支と陰陽五行のバランスから、その人の性質・才能・運勢の流れを読み、「生まれ持った設計図」を知り、人生の使い方を理解するための占いを指します。

前回は以下の本を参考に、私の命式を書いてみました。

書いた命式がこちら↓

命式を書いてみる過程は以下の学習記録を参考ください。(といいながら、インターネットで検索するのが簡単で便利かなと思います)

前回空亡だけ理解が及ばず、いろいろと調べてみたりして、子丑じゃないのでは?っと思ったのですが、他のサイト(天中殺を出すサイト)でも子丑と出たので合っていそうな感じです。このあたりアドバイスいただける方いれば、コメントいただけるとありがたいです。

まぁさておき、せっかく命式を書いたので、そこから基本性格などを深掘りしていければと思います!

まず、四柱や命式のそれぞれの性質について、シンプル四柱推命では以下のように書いてあります。

四柱は人生のどの時期のどんな問題を占うかによってみるべき柱が変わります。

年柱 ティーンエイジ(10代)
月柱 青年期(18〜40歳)
日柱 壮年期(41〜65歳)
時柱 老年期(66歳〜)

私ですと、40代なので日柱が今現在から近い未来みることができ、年柱・月柱が過去、時柱が未来(老後)をみれることになります。

四柱それぞれの干と支の組み合わせで運勢を読み解いていきます。干は天の気、支は地の気を表します。

宿命星はその人が生まれ持った傾向を読むことができ、未来予測、性格分析ともに読むことができます。

天干の宿命星は外面・行動パターンを、蔵干の宿命星は本質・隠された性格をあらわします。

それぞれの宿命星の性質は以下になります。

宿命星A
目上の人、両親に対して見せる行動・性格
宿命星B
両親から受け継いだものなど内面的な要素
宿命星C
友人、同僚、兄弟姉妹に見せる行動・性格
宿命星D
中心星。本来の自分。性格のメイン(7割)となる軸
宿命星E
パートナーに対する自分。性格のサブ(3割)となる軸
宿命星F
部下や子ども、孫に対して見せる行動・性格
宿命星G
自分より下の世代に対する内面的な要素

上記をもとに整理していくと以下になります。

年柱(10代)
外面 政財(財産の星)
真面目にコツコツ財を成す
内面 劫財(自我の星)
人との関わりを通じて自己実現を図る。

月柱(18〜40歳)
外面 比肩(自我の星)
自立心を持ちこだわりを貫く
内面 食神(才能の星)⭐️中心星 性格の7割
感じたままに生きる芸術家肌

日柱(41〜65歳)
外面 なし(日柱×他の干なので該当せず)
内面 比肩(自我の星) 性格の3割
自立心を持ちこだわりを貫く

時柱(66歳〜)
外面 比肩(自我の星)
自立心を持ちこだわりを貫く
内面 印綬(知性の星)
既存の価値観を守りつつ、賢く動く

上記になります。
ちなみに中心星をもう少し補足すると、

食神→楽しく豊かに暮らすおおらかな人
キーワード 
・リラックス・ゆったり・オープンマインド
・愛嬌がある・ルーズ・流されがち

ということです。

一方で性格の3割という宿命星Eは比肩。
そして比肩が3ヶ所もある。
比肩の性質は自立心を持ちこだわりを貫く。
おおらかでゆったりなのに?

これ実は、まわりかはらよく言われるんです。
付き合いが深くなると、ガンコだよね、曲げないよね。と。
そして、自分でいうのもへんなんですが、しゃべるのがゆっくりでおっとりしているとも言われるんです。
なので、これすごく当たっているな。と。

ただ、宿命星は強弱でみることが大事のようで単純にその星でみるわけではない部分もあるようなのですが、そこはまださっぱりわからないのでここはまた改めて学びたいと思います。
とりあえずどの年代(四柱)にも自我の星(劫財、比肩)がいるので、自己中心になってないかは気をつけたいな、と思います。反省。

おおらかなガンコじじいの絵
(案外悪くないかも)

さて、次は十二運です。
年柱(10代)
養 赤ん坊のように愛されて過ごせる
月柱(18〜40歳) 
長生 子どものようにのびのびしている
日柱(41〜65歳) 
冠帯 成人した若者のように勢いがある
時柱(66歳〜) 
帝旺 人生を極め活力にあふれる

なんかこれだけみるとめちゃめちゃ良さそうな気が!?
いや、成長が遅い?
この解釈も宿命星との関係もあるようなのでここも追々深掘りしていければと思います。

最後に、いまいちよくわかっていない空亡について。
子丑空亡は着実に物事を進める能力を持ち、自分の力で道を切り開くことが得意、とのこと。そのため空亡の時には焦らず今後の方針を見直すことが大事のようです。
空亡は天中殺とも呼ばれ、十干に対して十二支の余る部分、その時期という感じのようです。
ここが一番理解出来ていない!ホントもう少し勉強しよう。

とりあえず、命式の表面的な部分は把握できたような気がします。宿命星の強弱や、十二運や空亡との関係は学んでまた記録していきます!(理解できるかなぁ、と今は皆目検討つかずです)

以上、命式を読むことをやってみましたが、これは読めたといえるのか?一回きちんと四柱推命の占い師さんに占ってもらって答え合わせしてみようかなと思い始めました!

そのあたりふくめ、また記録していきます。
またお付き合いいただければ嬉しいです。

ではまた〜


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