四柱推命について 命式の書き方(素人が突然占いを始めようと思い、勉強記録)
2026年1月から占いの勉強を始め約1ヶ月、干支や陰陽五行などの基本について学びましたので、いよいよ四柱推命について踏み込んでいきたいと思います!
猫は液体、どんな形にも納まる。そして水もどんな形にも納まる。老子の考えと猫が好きな40代会社員、猫は水です。
さて、四柱推命についてですが、的中率がめちゃめちゃ高く、占いの帝王と呼ばれているそうです。
「四柱推命が占いの帝王」と呼ばれる理由は、スピリチュアル的にめちゃめちゃ当たるというより、理論の完成度・情報量・再現性がずば抜けて高いからです。
まず四柱推命という名前ですが、四つの柱で命(宿命や設計図)を推しはかる、ということになります。
では四つの柱とは、、、?
生まれた「年・月・日・時」=四柱となります
・年柱:家系・社会・ルーツ
・月柱:仕事・才能・社会的役割
・日柱:本人の本質・性格・生き方
・時柱:晩年・子ども・無意識・未来
それぞれに
十干・十二支・蔵干・宿命星・大運・空亡と重層的な情報が乗るため、「1人の命式=小さな宇宙」と言われるほど精密になります。
多くの占いは
・性格分析に強い
・相性に強い
・未来予測に強い
など、得意分野が分かれますが、四柱推命は
・陰陽五行(エネルギーの質)
・十干十二支(具体的な役割)
・大運(時間の流れ)
を同時に扱える。つまり、、、
「性質 × 役割 × 運の波」
を一気通貫で読める占いなんです。
古くより統計学や経験則も踏まえて積み重ねられてきた情報量、質によりさまざまな観点から宿命や流れ、人生の設計図を占うことができる、そんな考えになります。
そうなると、めちゃめちゃ勉強しないと正しい占いができないのでは?と思ってしまったのですが、必ずしもそういうわけではないようです。もちろん知識や経験が深く、さまざまな観点から考察できるほうがいいのですが、初心者は初心者なりに占い、楽しむこともできるようです。
学べば学ぶほど深く、浅くも使えるのが特徴です。
・初心者:性格・適職・相性
・中級者:運気の波・転職時期
・上級者:使命・社会的役割・生き方
というわけで、まずは簡単に学べる本をと思い本屋さんに向かいました。そもそも四柱推命の本ってどの棚にあるんだ?と思いながら専門書エリアをウロウロ。スピリチュアルの棚にもなく、この本屋さんにはないのかな、と思い始めたところ、本屋さんの真ん中のけっこういい場所にありました。
四柱推命やタロットなど、広く棚があって、けっこう立ち読みしている人が多い!もっとひっそりした棚と思っていたので、びっくりしました。
四柱推命のコーナーで、いくつかの本をパラパラとみまして、簡単そう(みやすそう)で内容も網羅されていそうな「シンプル四柱推命」という本買うことにしました。
では、いよいよ四柱推命を学んでいきます。
本を開いて最初に、「この本で主にできること」がわかりやすく書いてあります。
・まずはざっくり理解して占ってみたい!
・自分をもっと深掘りしたい!
・ややこしい専門用語(十干、十二支、宿命星、十二運、空亡)を混乱しないで整理して覚えたい!
・四柱推命を使って人生計画を立ててみたい!
・未来を予測したい!
ということができるようです。
ということで、「まずはざっくり理解して占ってみたい!」からやっていきたいと思います。
「まずはざっくり理解して占ってみたい!」のステップは以下
☑︎ 四柱推命の「4つの柱」を知る
☑︎ 「干」と「支」の組み合わせがわかれば
基本はOK
☑︎ とりあえず「命式」を書いてみる
☑︎ 自分の基本性格を占ってみる
これまで「干」や「支」についてはざっと学びましたし、前述で軽く四柱についても記録してきたので、いきなり「命式」を書いてみる、を試してみたいと思います。
命式とは、「生まれた日時から作る、その人の基本設計図」です。
性格・得意不得意・人生の傾向が分かります。
命式は以下の要素を整理していきます。

これまでも歴柱計算など軽く説明してきました。(以下参照)
これまでは日の干支までの算出でしたが、四柱推命では時柱(生まれた時間から算出)まで使います。
いやいや、生まれた時間なんてわからないよ、という方も多いと思いますのでその場合は三柱でもある程度みていけるようです。でも気になる方はご両親に聞いたり、母子手帳残っていれば確認いただくとより深くみれると思います。
インターネットでも「時柱 検索」などと調べると簡単に検索できるサイトもあるので調べてみてください。
私はシンプル四柱推命の本に従って、自分の命式を調べてみました。
細かい解説は言葉で説明するのは難しいので割愛して、とりあえず書けた命式がこちら↓

空亡が月〜時まで空欄になってしまい果たしてこれでいいのかよくわからずも、まずはここまでできました。
ちなみに著者である真木あかり先生のサイトでの検索結果がこちら↓

一応あってそうですね。途中間違えて表を読んでいたりで苦労しましたが、なんとか形になって良かったです。
ここから自分の基本性格を知る!をやっていこうと思いますが、今回は命式を書くだけでけっこう疲れてしまったのでここまでにします。
それぞれの意味や解説含め、次回から少しずつより深掘りしていければと思います!
ではまた〜
