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私の記事が読まれない理由(noteの書き方で悩み中)

私は今、noteを書くことに対してスランプに陥っている。

いやいや、スランプっていうのは天才とか努力している人が陥るものであって、私みたいな、ぐーたら凡人がなるものじゃないから!

と、自分自身に言い聞かせてはいるのだが、全然聞く耳をもたない。

「私はスランプだ!」と言い張っている。


そうなった原因はひとつ、自信を無くしているからだ。

以下の記事でも書いたように、「好き勝手に書いた文章がいつか誰かに届くと良いな」なんて思いつつも、記事を投稿した後に、期待していたよりも「イイネ」が付かないとめちゃくちゃ不安になる。

そして、「記事のどこが良くないのだろう?」と、何度も何度も自分の記事を読み返していくうちに、「私の記事ってどれもなんか面白くない!」と思ってしまったのだ。


読まれる記事には、笑える要素とか、為になることとか、新たな気付きとか、何かしらの「引っ掛かり」があるように思う。

私の記事にはそれがない。

だから、私の記事は読まれないのだ。


そういえば昔、仕事で、先輩から「今まで撮った写真を使ってスライドショーを作って」と頼まれたことがある。

余興的なやつだったから、見た人がくすっと笑えるようなものを作るべきだったが、私は人を笑わせるポイントがイマイチよく分からなかった。

それでもなんとか、私なりに頑張って完成させたが、先輩からの評価は、「よくできているけど、面白くはないよね」というものだった。

結局、別の人が作り直すことになり、当たり障りのないスライドショーを作った私は御役御免となった。


友人の結婚式でスピーチをした時も、終わった後に「お話し上手ですね」と声をかけてくれた人はいたけど、仕事柄、人前で話すことに慣れていただけで、実際は笑い所も泣き所もない、さらっとした内容だった。(友人には本当に申し訳ない)


で、これらのことが、このnoteにも通じているわけで。

私は「正しい文章を書こう」「きれいにまとめなきゃ」「読んだ人が誰も不快な思いをしませんように」ということばかり考えてしまって、結果、何の引っ掛かりもない、するんとした記事を書いてしまう。

当たり障りのない内容を、ただ丁寧に綴っているだけ。

だから、読んだ人の心に残らない。

何でもいいから、引っ掛かりどころのある記事を書かなければ。


たぶんだけど、読まれる記事を書いている人は、引っ掛かりどころがちゃんと分かっているのだと思う。

もしくは自分の考えを素直に表現したら、それが他の人にとっては斬新で、結果引っ掛かりになっているパターン。

残念ながら私は後者ではなさそうだし、引っ掛かりどころがよく分かっていない凡人なので、たくさん記事を書いて、その都度フィードバックして…と人一倍努力するしかないようだ。

スランプとか言っていないで、とにかく記事を書こう。

うん、頑張ります。


とりあえず久々にnoteの更新ができたから今日はこれで良しとします。(この甘さが私の弱さ)

そんなわけで、自称スランプの私からは以上です!


ちなみに、この記事を書いている最中、別角度でも悩んでいました。(よければ合わせてご覧ください)


こちらの記事もよければどうぞ(小声)


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