【追悼 感謝短歌】 佐藤愛子先生に捧ぐ 佐藤愛子先生、困難をユーモアたっぷりで書かれ「直木賞受賞」されましたね🌷佐藤家の荒ぶる血を65歳から12年かけて完結した「血脈」は「菊池寛賞」受賞されましたね。佐藤愛子先生❗️私は高校生の時、エッセイから拝読し、あまりの面白さに全作品、読破しました。北海道浦河の別荘もオットドッコイと見学に行きました🙇♀️ よろずやのA商店ありました。愛子先生、どんな時も全力で挑まれ、あっぱれでございます🙇♀️愛子先生、ありがとうございます📚
閲覧ありがとうございます🙇♀️
感謝の気持ちでいっぱいです😊
極限の 悲惨さえをも しなやかに
書き続けたる ユーモア溢れ
(戦いすんで日が暮れて
1969年 直木賞受賞)
佐藤家の 荒ぶる血脈 書き始め
完結したは 㐂寿となりぬる
(血脈 2,000年 菊池寛賞受賞)

私はファッション雑誌のエッセイで
佐藤愛子先生の面白さに魅了されました
お嬢様との珍道中旅の爆笑に次ぐ爆笑
私とムスメとムスメのムスメ
我が老後シリーズ
そこから小説を読み始めると佐藤愛子先生の気迫と
様々な困難さえ私小説にしてゆくプロ意識
65歳から執筆された【血脈】は12年で完結
先生は㐂寿になられ菊池寛賞受賞
過去記事にも書きましたが、血脈 上中下を
読み終えるのに1週間を要する大作でした
乳母日傘で育ち、ばぁやのおっぱいを
5〜6歳まで飲んでいたとのこと
雑種の犬にタローと名付け庭で放し飼い
自分も束縛されるのは嫌だからタローも
自由ノビノビと育ち愛犬とのやりとりも
痛快で愛子先生らしく微笑ましかった
強盗が侵入した時
「佐藤愛子か?」と聞かれ
【それがどうした❗️」と一喝
強盗は慌てて逃げたらしい
お手伝いさんがいらしても
お料理は先生ご自身で作られていた
講演会も一度行きました
お着物をお召しで美しかったです
愛子先生
沢山の著書をありがとうございました🙇♀️
合掌🙏
(了)




最後までお読みいただき
ありがとうございます🙇♀️
皆様も私も一生しあわせです💖
🌷 感謝申し上げます 🌷
末廣がりの8秒前 たよろよろ図書館様に記事御紹介賜りました🙇♀️
佐藤愛子先生の男前な生き様と、あらゆる物や事柄に執着しない
ご性格は、お見事です!愛子先生の数々のコスプレは素敵です❣️
制服にヤマンバメイクされたお姿は特にウケました🤭
愛子先生、ありがとうございました😊


【完】
