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『疲れた~』と言わないための、ほんのちょっとした努力。

いやいやいや、週末の解放感たるや最高ですね。
「花金」とはよく言ったもんです。

あ、私は今夜は豪華な料理とマルエフ(アサヒの生ビール)をキメて優雅にひと眠りする予定です。へへへ。これぞ社畜社会人の理想のリフレッシュタイムって感じじゃないですか?(知らんがな)

で、そんな週末に水を差すわけではないですが、今日の話題も瑞野の仕事論です。いやぁ何というか・・・連日仕事に関する話題ばかりで申し訳ないです。なにぶんわたくし駆け出しの社会人。起きることすべて、目にする光景すべてがあまりにも新鮮すぎて発見の連続なので、ぜひ広い心でご容赦頂ければ幸いです。


まあ、人並みに毎日疲労を感じる訳です。
私もそれなりに年を重ねた人間ですから。

何も感じない、感情もない、バッテリーさえ充電できれば無限に人前に立つことができるpepperくんだったら話は別なんですけど、そこはやっぱり人類の一員として体力の限界を感じる訳です。仮配属中、店舗では基本立ち仕事なのでもう夕方には足が棒です。電車に乗って席が空いてなかったら結構がっかりするぐらいには。

でも、なんかそういうときに「疲れた~」って言葉をあまり言いたくなくて。どんな言葉で表現するべきか難しいんですけど、自分がさも体力の限界まで体をすり減らして頑張ってますよ?くたくたですよ?ねぎらってください?っていう、アピールを周囲に向けてしているみたいで嫌なんですよ。

なので、私はそういうときは
「今日も頑張った~!」って言う事にしています。

出勤するとき「さ、今日も頑張るか~」って言ったり、職場の更衣室に帰ってきた時「あ~頑張ったわ~」って口に出してみたり、とか。そしたらほら、なんか自分の頑張りをぜーんぶ肯定して、「お前今日もこんだけ頑張って偉いよコノヤロー」って感じでねぎらってる感が出るからいいんじゃないかなぁと。少なくとも「疲れた」って言葉よりネガティブっぽさは薄まる気がして、いつもそう言っています。

今はまだまっさらな新社会人。やることなすことすべてが新しい挑戦の連続だから、成功したら褒められるのは当たり前。でも、だんだんそれが「できて当たり前」になって「できなきゃ社会人失格」「逆にできない方が難しい」みたいな評価に変わってくるはず。そうなると、褒められる機会なんてどんどん少なくなるんですよ。

だから、それぐらいの世代になって心がしんどくならないようにするためにも。そして「自分のご機嫌を上手く取る」ということを覚えるためにも、この言葉のマジックはとても効果的なんじゃないでしょうか。

まあ騙されたと思ってやってみてください。
きっと騙されますから。(笑)



おしまい。



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