2017.05.03_4 西安(化覚巷、賈三灌湯包子館)
2017年5月3日
化覚巷
伝統文化交流中心から南稠門駅で地下鉄に乗り鐘楼駅へ。その足で気になっていた鼓楼裏の北覚巷に入る。

左右にはありとあらゆる土産物を売る店が並んでいる。


奥まった当たりで途切れたアーケードの左手はなんと清真大寺ではないか。28日に清真大寺に来たのは化覚巷を直進した西洋市街の方からだった。
清真大寺の所で左折した道も化覚巷だが、直進して西洋市街に抜け劉紀孝腊牛羊肉店の角で左折、北広済街に入る。
昼間歩いた時には気づかなかったが、軒先に簡単なテーブルを出して肉の塊を売る店があった。丸味のある大きな塊はその大きさから想像するに牛のレバーだろう。店のおばさんに声をかけても不愛想で返事が無かった。


その店先では軒先に吊るした羊肉塊から肉片を切り出している。

西大街に出て鼓楼、鐘鼓楼広場を経て鐘楼飯店に戻る。


WeChat に黄さんから西安に着いたとメッセージが入っていたので、午後七時にホテルロビーで落ち合うことにする。
賈三灌湯包子館
黄さんと彼女の古くからの友人だという張さんが連れて行ってくれた店は賈三灌湯包子館だった。三人でそれぞれ牛、羊、鶏の包子を頼み、黄豆青菜と燻製牛の薄切りを頼む。支払いは西安が地元の張楊さん。

食後は三人で回坊風情街の賑わいに浸り、西安で仕事をしている張さんの案内で北院門街(回坊風情街)から西洋市街、北広済街を回って西大街に出る。回坊風情街や北覚巷、西洋市街を何度か回っているが、未だこれといった土産物が見つからない。張さんに近くにスーパーマーケットは無いか尋ねると、二十分ほど歩いたところにあるという。
西大街を更に西に向かう。
安定門(西門)が見えてきた頃にウオールマートがあった。中に入るとだだっ広さは上海のスーパー華聯吉買盛に入ったときと同じほどの広さを感じる。黄さんと二人でグルリと回って二階に麻辣花生(麻辣ピーナッツ)の手頃な袋詰めが見つかった。明日、改めて調達に来よう。

西大街を真っ直ぐホテルに向かう。
鐘楼ロータリーの近くまで来て黄さん、向こうから歩いてくる人をつかまえて『彼!』と一言。偶然の出会いらしいが黄さんの婚約者、李さんと遭遇。紹介された李さんも西安で仕事をしているという。
鐘楼飯店の前でライトアップされた鐘楼を背景に三人の記念撮影。

若い人達に失礼して、一人、鐘楼飯店に戻る。
【訪問先一覧地図】
