p.110【フロントスタッフが語る】“普通”を保ち続ける難しさ
こんにちは!スマイルホテルプレミアム金沢東口駅前、まちマイスターのリオです!
ホテルで働いていると、よく思うことがあります🏨
それは、
“普通であり続けることが、一番難しい”ということです。
1.何も起きない一日が、一番いい
ホテルにとっての理想はシンプルです。
チェックインがスムーズに進む
特にトラブルが無い
つまり、
お客様にとって「特に何もなかった」と思える一日。
でもその“何もなかった”は、自然に生まれているわけではありません!
2.毎日、同じクオリティを出し続けるということ
フロントの仕事は、毎日同じように見えると思います🌿
同じように挨拶をして、
同じように案内をして、
同じように一日が終わる。
でも実際は、その“同じ”を保つことが一番難しいんです。
もちろん、フロントスタッフも人間ですから、体調がいい日もあれば、少し疲れている日もある。
忙しい日もあれば、予想外のことが続く日もある。
それでも、そんなことは目の前のお客様には全く関係がありません。
だからこそ、
どんな日でも一定のクオリティを出し続ける必要があります。
3.崩れるのは、一瞬
「普通」は、積み上げるのに時間がかかりますが、崩れるのは、ほんの一瞬。
ちょっとした言葉選びミス
ほんの少しの確認不足
一瞬の気の緩み
それだけで、そのスタッフの印象だけでなく、ホテルの印象も大きく変わってしまう。
だからこそ、小さな部分ほど丁寧に扱うことで普通を保つことが大切です!
4.見えない努力でできている“当たり前”
お客様から見えるのは、ほんの数分のやりとりですよね。
でもその裏側では、
事前の準備
確認の積み重ね
小さな違和感への気づき
そういったものが重なって、“当たり前の一日”がつくられています。
5.派手じゃないけど、確実に積み上がるもの
目立つ接客や特別なサービスは、わかりやすいです。
でも、
毎日同じクオリティで接し続けることは、それ以上に価値があると私は思います。
それはすぐに評価されるものではないですが、少しずつ、確実に信頼として積み上がっていくものだと考えています。
6.最後に
「普通であること」は、簡単そうに見えて、とても難しいことだと思います。
何も起きない一日をつくること。
変わらない安心を届けること。
それは、見えないところで努力を続けている人にしかできません。
私も“普通”を保てるよう、邁進します💫
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執筆者:スマイルホテルプレミアム金沢東口駅前まちマイスター【リオ】
・フロントスタッフ3年目✨
・北陸【石川県・金沢市】とホテルの魅力を発信するために日々奮闘中!!
