p.18【フロントスタッフが語る】新聞記者からホテルのフロントへ ─私が「直接、相手を幸せにしたい」と思った理由。
こんにちは!スマイルホテルプレミアム金沢東口駅前、まちマイスターのリオです!
1番初めの投稿で少し自己紹介をさせていただいた通り、私は以前、新聞記者として働いていました📰
記事を書くこと、紙面用の報道写真を撮ることで、多くの人に情報を届ける仕事はやりがいもありました📸
しかし、ある時ふと気づいたのです。
「私は、読者に紙面という媒体を通して情報を届けるだけじゃなく、目の前の人を直接、笑顔にできる仕事がしたい」
それが、ホテルのフロントスタッフへの転職を決めたきっかけです。
1.新聞記者としての日々
新聞記者として、社会や地域のニュース、事件や出来事を記事にして世の中に伝える毎日でした。
文字や写真で人々に情報を届けることは、確かに大切な仕事です。
でも、記事を読んだ読者の反応は、すぐには見えません。
「誰かの役に立った」と思う瞬間は、新聞を通して遠くの人に届く小さな波紋のようなもの。
私はもっと、その波紋ではなく、直接の笑顔や安心を生み出す仕事をしたいと思うようになりました。
2.ホテルでの「直接的な幸せ」
フロントスタッフとして働き始めて、毎日目の前で起こる小さな幸せの瞬間に気づきます。
出張帰りで疲れたお客様が、チェックインの瞬間にほっとした笑顔を見せる
初めて金沢に訪れた観光客のお客様が、ホテル周辺の観光情報で喜んでくれる
些細な質問への回答や荷物の預かりで、安心して過ごせる時間を提供できる
記事を書いて伝えるのではなく、目の前の一人ひとりに直接、安心や喜びを届けられる。
それは、新聞記者時代には得られなかった感覚だな~と感じます✨
3.小さな気遣いの積み重ね
フロント業務は、決して派手な仕事ではありません。
でも、笑顔で迎えること、丁寧な声掛けをすること、困ったことをすぐに解決すること、これらの小さな積み重ねが、お客様にとっては大きな安心になります。
新聞記者として培った「観察力」や「相手の気持ちを想像する力」、取材時の「的確な言葉選びを瞬時にする力」などは、ここでも活きているのではないかと思います。
文章を通してではなく、私自身の行動で相手の1日や金沢での滞在を少しでも幸せにできる喜びが、フロントスタッフの仕事にはあると感じています☀️
4.転職して見えた価値
新聞という媒体を通して情報を届けるのも、もちろん素晴らしい仕事です。
でも私は今、目の前のお客様が笑顔になる瞬間を直接見ることができる仕事をしています。
出張で疲れたビジネスパーソン
初めて金沢を訪れた観光客
家族連れのお客様
それぞれの滞在に寄り添い、小さな安心と喜びを届けられること。
それが、私が新聞記者を辞め、フロントスタッフになった最大の理由であり、何よりの感動です。
そして、文章が書くことが大好きという気持ちも今ここでこうして消化できています。だから私は今とっても幸せです💖
5.まとめ
異業種への転職は勇気のいる決断でした。
でも、直接相手を幸せにできる仕事を選んだことで、私は毎日感動を感じながら働けていますし、転職の選択に後悔はありません。
フロントスタッフとしての仕事は地味に見えるかもしれません。
でも、目の前で笑顔が生まれる瞬間を見られることほど、心を満たす仕事は他にありません。
新聞記者時代に培った力を生かしながら、私は今日も、目の前のお客様の1日を少しでも幸せにするために、フロントに立っています💛
そして、このnoteは、元新聞記者として「読まれる文章」を意識し心を込めて毎日記事を執筆・投稿しています!
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最後まで読んで下さり、ありがとうございました!
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執筆者:スマイルホテルプレミアム金沢東口駅前まちマイスター【リオ】
・フロントスタッフ3年目✨
・北陸【石川県・金沢市】とホテルの魅力を発信するために日々奮闘中!!
