p.27【フロントスタッフが語る】「ただのパンじゃない。」石川の食材で焼いたら、ちょっと特別になった話
こんにちは!スマイルホテルプレミアム金沢東口駅前、まちマイスターのリオです😼
自己紹介の記事でも書いたのですが、私は最近パン作りにハマっていまして、
(ちょっとだけ自慢させてくださいっ!私のパン作り記録見てください👇)

今日も、またまたパンを焼いてみました🥐
…と言っても、ただのパンではありません。
使ったのは、『石川県の食材』
ただなんとなく、好きな石川県の食材で作ってみただけだったのに、なんとなく焼き上がったとき少しだけ気持ちがいつもと違いました。
石川県産の"良い素材”
今回使ったのはこの2つです。
・五郎島金時(ごろうじまきんとき)
・能登の塩
1.五郎島金時は、ただのさつまいもじゃない
五郎島金時は、石川県を代表するブランドさつまいもで、「加賀野菜」のひとつです。

特徴は、
・ホクホクした食感
・しつこくない上品な甘さ
焼いたときの香りも強くて、
“素材そのものが完成している”感じがあります。
正直、これだけで成立するくらいです✨✨
2.能登の塩が、甘さを引き立てる
もう一つの主役が、能登の塩です🧂

石川県珠洲市で古くから伝わる「揚浜式製塩」という方法で作られた塩です!揚浜式製塩は、海水を砂にまいて太陽で乾かし、塩分を濃くしてから集める製法です👍
シンプルな塩なんですが、
角がなくて、やわらかいんです!
この塩を少し入れるだけで、
さつまいもの甘さがぐっと引き立ちます♫
3.リオ's cooking
今回のレシピはInstagramのまゆぱんさん(@mayupan_muu)を参考にさせていただきました✨まゆぱんさん、ありがとうございます!
【蜂蜜バターおさつロール】

そして、完成したものがこちら💁🏻♀️

蜂蜜バターがテカテカと輝いてて愛おしい!
4.素材が良いと出来上がりが一味違う
実際に作ってみて思ったことは、素材がいいと、それだけで仕上がりが変わるということ。
焼き上がったパンは、外は少しカリッとして、中はほくっと甘い。
そこにほんのり塩味が効いていて、シンプルなのに、ちゃんと記憶に残る味でした。
パン作り素人の私は、もちろん特別な技術があるわけじゃないです。
技術がなくても、良い素材を使えば、一味違う美味しさになりました。
5.最後に
正直私は、ただパンを焼いただけです。
でも、
・どこで育った食材か
・どうやって作っているのか
そういう背景を少し意識するだけで、
しっかりと素材を選ぶだけで、
いつもの食べ物がちょっと変わる気がします!
皆さんももし機会があれば、
石川県の食材で何か作ってみてください🥣
石川県の食材を食べてみてください🍽️
たぶん、
思っているより“ちゃんと違い”が出ますよ🤭
★★★今日のオススメ記事★★★
執筆者:スマイルホテルプレミアム金沢東口駅前まちマイスター【リオ】
・フロントスタッフ3年目✨
・北陸【石川県・金沢市】とホテルの魅力を発信するために日々奮闘中!!
