【2025年9月7日】巨人・泉口友汰、17試合連続安打でストップも打率トップ維持

巨人の泉口友汰が17試合連続安打でストップ、打率も3割を切ったが、依然、セ・リーグ打率トップをキープしている。


泉口友汰、5打席ノーヒットで打率3割を切るも依然「首位打者」

巨人の泉口友汰が対中日戦(バンテリンドーム)に「3番・遊撃」で先発し、5打数無安打。8月19日、対ヤクルト戦から続いていた連続試合安打は17で止まり、連続出塁も22で途切れた。試合は巨人が6対3で勝利。泉口の打率は.298に下がったが、セ・リーグの打率ランキング首位は維持した。

17試合連続安打、22試合連続出塁でストップ

泉口友汰はこの日、初回、無死一、二塁で送りバントを決め切れず最終的にライトフライ。以降もサードへのファウルフライ、セカンドフライ、レフトフライ、ファーストゴロと快音は聞かれず、7月5日の対広島戦以来となる5打数無安打となった。連続安打は17試合、連続出塁は22試合でストップ。

首位打者争いは小園海斗に2厘差でトップをキープ

泉口友汰の打率は.302から.298に。打率リーグ2位の小園海斗(広島)はこの日の対阪神戦で無安打に終わり、打率.299から.296へ。
泉口がわずかなリードを保ち、首位打者争いの先頭を走っている。
残り試合は巨人が17試合、広島が18試合、阪神が17試合となっている。

「巨人生え抜き入団2年目での首位打者」は2011年の長野久義以来3人目

泉口友汰は今季、入団2年目。もし巨人の選手が入団2年目以内に首位打者のタイトルを獲得すると、1959年の長嶋茂雄、2011年の長野久義以来、3人目の快挙となる。

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