35歳と、転職と、結婚と、出産と。-仕事の話
こんにちは、MMM(まみむ)です。
このnoteは「あなたが動き出すきっかけをつくる」ことを目指しています。
本記事は、成功者のnoteではありません。
わたしと同じように「ライフステージの選択(転職、結婚、出産)が一気に押し寄せてきてキツい」と思っている女性の方はいらっしゃいませんか?
そういう女性と気持ちを共感し合うために書き始めました。
何が正解か……は書いていません。
わたしの思考の、ありのままが書いてあるだけです。
軽い読み物として、お付き合いいただけると嬉しいです。
1.経歴について
わたし自身がどういう経歴なのか……はこちらのnoteをご覧ください。
記事の冒頭に、少しだけ記載しています。
あまりにも赤裸々すぎて恥ずかしいため、後半は有料記事になっています。
興味のある方はよければ読んでみてください。
2.人生の岐路に立たされている。
今、わたしは「転職」「結婚」「出産」というライフステージの三重苦に会っています。手元には、それらにかかわるたくさんのピースが転がっています。
一つ一つ並べてみましょう。
何事もなくすごせる。でも、キャリアアップは望めない現会社(出向元)A
わたしにやりがいをくれた、出向先B
わたしと高みを目指してくれそうな、関わりのある他社C
考え方に共感ができ、みんなが前向きな他社D
創業5年にして業界のトップまで登りつめた他社E
居住区の選択
会社規模、年収、福利厚生
残業、みなし、フレックス、テレワーク
結婚、出産。
そして、
自分が「何をしたい」のか
3.転職を考えなかったわけじゃない
この10年で、何度か転職を考えたことがあります。
おそらく2年に一度は考えていました。
しかし実行に移すことはなく、結局ダラダラと生きてきたのです。
……いや、趣味に没頭して生きてきたのでしょう。
その趣味は趣味止まりで、お金にはなりませんでした。
(またこのあたりの体験談は、機会があれば書きたいです)
そして12月からずっと、現会社Aに首根っこを掴まれています。
「出向から戻って来い、絶対に戻るんだぞ」と圧をかけられて。
4.死ぬほど自分と向き合った、1か月
この1ヶ月、働き始めてから初めてと言っていいほど、自分と向き合いました。

今度、会社A(出向元)との面談が待っています。
正直キツい。しんどい。
会社Aが嫌いなわけじゃない。
ただ、会社の風土/業務内容と自分の性格/やりたいことが合わないのです。
会社Aでのやりがいは、失われてしまいました。
会社Aではキャリアアップは望めません。なにもない……ある意味平和のぬるま湯で、言われた通りに仕事をしていればいいから。
新しい事業も何一つない。既存のシステムをこねくり回すだけの、何も生まない作業。
こんなの、外の世界を知ったわたしに、また鳥籠の中に入れと言われているようなものです。
5.脳みそにこびりつく「結婚」と「出産」
一方、鳥籠から脱しようにも、結婚や出産というライフステージが脳内にこびりついています。
わたし自身、この先「子供を産むか」と言われたら「わからない」です。しかし、決断を迫られる年代でもあります。
35歳という歳で、決断すべきことが多すぎる。
何が正しいのか全くわからない。
わたしは遠距離恋愛です。だからこそ結婚への決断が遅かった気もします。
なんなら、まだ結婚していませんから。
付き合い始めがコロナ禍だったことも大きいです。
さらに、お互いに仕事を辞める気がありませんでした。
最近は「もっと早く結婚の決断をすればよかった?」なんて考えてしまう。
でも、あの時。
数年前のわたしは「なるようにしかならない」と思ったのです。
出産については尚更「なるようにしかならない」と思っていました。
これはわたしが強く「子供が欲しい」と思っていないからだと思います。
理由は端的に言うと「不安」だったから。詳細はここでは割愛します。
6.後悔はしていない
一つ言えるのは、自分の人生に後悔はしていないのです。
この年齢まで、ライフステージに対し何もせず過ごしたことは「わたしのせい」かもしれないですけど。
23歳〜34歳のわたしが「意味のない人生だったか?」と言われたら、答えはNOだとハッキリ言えます。
この「NO」は、わたしの中で履き違えてはいけない要素だと感じています。
どんな決断をしても、どんな日常を送ってきても。
ライフステージに対しての決断を先送りにしてたとしても。
ちゃんと、人生楽しかったもの。
7.結局、自分で決めなきゃいけない
転職活動は「どれが自分にとって一番最善か」を考えて、自ら手に取る決断をしなきゃいけないって話なのでしょう。
決めるのはわたし。ただそれだけは、変わらない事実。
何度も転職してはいけないというルールもない。
昔ほど「転職=悪」ではなくなったと思っています。
今の選択が、今の自分にとって最善なだけで、10年後の自分には最善じゃないかもしれない。
23歳で転職した人
29歳で転職した人
33歳で転職した人
40歳で転職した人
49歳で転職した人
全員リアルで会って、話が聞けた人。
理由は様々あれど、みんな転職を悪いことだと思っていませんでした。
"何か"を選択すること。
そして"何か"を捨てる。
それを一生続けることが、人生なのかもしれません。
8.わたしに足りないもの
わたしは転職をしたことがないから「怖い」だけだと思います。
きっと、わたしに足りないのは「変わる勇気」。
誰かが「勇気」をくれればいいのに。
(でもさ、誰かに与えられた「勇気」って)
(結局「他人マター」じゃん)
(他人マターで決めたことで、失敗したら?)
(その人のせいにするの?)
(おかしいよね、そんなの)
(だったら自分で決めなきゃ)
大きな決断って、つらいね。くるしいね。
わたし自身、表面的な自己開示は得意ですが、
本当の本当に根っこの方の気持ちを伝えるのが心底下手です。
面談、上手くしゃべられるかな。
がんばります。
みなさんも、お体には気を付けてくださいね。
2025/02/22 MMM(まみむ)
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