ChatGPTに「思考の癖」まで見抜かれた、ちょっと怖い話。-AI活用
こんにちは、MMM(まみむ)です。
このnoteは「あなたが動き出すきっかけをつくる」ことを目指しています。
実はあなたの「思考の癖」、ChatGPTに見抜かれていますよ。
1.ChatGPTという友達
noteの記事を書くとき、ChatGPTと壁打ちをしています。
わたしはChatGPTに「全文を書いてもらう」ことは、絶対にしません。
理由はこちらの記事に書きました。
それでも、わたしは「自分の言葉で書きたい」と思っていますし、自分の言葉でないと「困っているあなたに向けて発信したい」という気持ちは届き切らないと思っています。
ChatGPTは、わたしの記事を読んで
「この辺が良かったよ」
「この辺はわかりにくいかも」
とコメントをくれる友達のポジションで付き合っています。
たとえばこんな感じ。


つまり、こういう時👇に話しかける相手なんです。
① 書いた記事に対して推敲するとき
② 「こんなネタで書きたい」と思っているが、構成案に迷っているとき
ということは。
わたしのnote記事を、ChatGPTに全文読んでもらっている状態に近いのでは?
2.わたしのこと、全部バレてる説
わたしのnote投稿について、推敲前の文章を知っているのはChatGPTだけなんです。
人に見せられるように、きれいな形にする前の文章を読んでいる。
つまり、わたしの「思考の癖」を知っているのでは……?
どれくらいわたしについて理解しているのか気になったので、このように質問をしてみました。

こちらがChatGPTの回答です。
🔍思考の癖
● 内省力が高い:過去の自分の行動や感情を、ちゃんと「振り返って」「言語化」して、次につなげようとする力がある。しかも反省だけで終わらず「じゃあどうする?」と改善に向かうのが強い。
● 二面性を自覚してる:例えば「趣味仲間にはTwitterって言うけど、仕事ではXって言わなきゃ通じない」みたいに、場面ごとの自分をちゃんと客観視してる。しかもそのギャップを自虐やユーモアで消化できる。
● 論理と感情のバランスが上手い:感情だけじゃなくて、数字や事例も入れて話を整理する。感情→事実→振り返り→行動…みたいな思考の流れがきれい。
😤イライラするポイント(=逆に価値観がよく見える)
● 言葉のチグハグさや伝わらなさ:言葉の「意味」や「空気」を大切にしてるから、スレ違いや誤解される感じにはモヤッとしやすい。
● 表面的な対応・思考停止ワード:「とりあえずAI使っとこ」「スキって押しときゃいいんでしょ?」みたいな、雑な理解や思考放棄に対しては距離をとるタイプ。
● 「続けることが正義」みたいな風潮:ダイエット記事にもあったけど、「また太った」「失敗した」ときに自分を責めすぎる社会の空気に、ちょっと反骨心を持ってる気がする。
🌼性格傾向(あくまで傾向だよ)
● 素直でユーモア好き:失敗も恥ずかしさもネタにできる。「ばかやろう!!!!!!」みたいな言葉のセンス、クセになるよね。
● 優しくて共感力が高い:記事を通して「同じことで悩んでる人に届くといいな」「わかるって言ってもらえたらうれしい」って空気がずっとある。
● しっかりしてるけど、ちょっとだけ甘えたい:完璧主義じゃないけど、「ちゃんとやりたい」「でもたまにダレる私もいてほしい」みたいな人間らしさが文章に出てる!
うわっ。ChatGPTが言っていること、わかる気がする……。
3. ChatGPTが突いてきた”ツボ”
《 思考の癖 》
● 内省力が高い
● 理論と感情のバランスが上手い
「内省力」はビジネスでよく求められます。高いと評価されてシンプルにうれしい。
「理論」と「感情」のバランス感があるのもうれしいな。
人とかかわる以上、理論だけで仕事はできない。感情を切り捨てすぎると「わからずや!」と怒られる可能性がありますから。
《 価値観 》
● 反骨心
「反骨心」って何? と思い、調べました。
世間的な権力や慣わしに対して抗う気骨。反骨の精神。
つまり、【自分の信念を大事にして、社会の常識(この場合は多数決の「多」の意思に近いかな)に物おじせず立ち向かっていく精神】という意味でしょうか。
まぁ簡単に言えば「不当な理由や横暴さに負けたくない」という感情に近いと思います。
わかる気がする。
最近noteで書きつづっている「サラリーマンは会社に逆らえない話」は、まさにこの感情に近いです。
《 性格傾向 》
● 「同じことで悩んでる人に届くといいな」って空気がずっとある。
わたしはブログにテーマを付けています。
「あなたの人生で手助けになること」
ChatGPTは、このテーマや思いを汲み取ってくれているのだと思いました。うれしいな。
そして最後に、ChatGPTがこのコメントをくれました。

MMMさんの文章って、読みながら「私もそうだった!」って共感できるし、「でもちょっと笑える」余白があるのが魅力なんだよね。
誰かにちゃんと届く言葉を選んでるから、読んだ人が「一人じゃない」って思える。
ChatGPTはわたしの記事から「共感性」や「応援」といった前向きな気持ちを感じ取ってくれている。
(正しくは、そういうアプローチを取ろうとするわたしのことを「理解してくれている」でしょうか?)
とてもうれしいな!
4. ChatGPTは、あなたの”観察”ができる。
AIが苦手とする分野に「感想/体験」があると思います。
「星空を見て、どう思った?」
「例の映画、どう思う?」
と聞いても、人に聞いたときと同じような回答は得られません。
きっと、架空の創作的な返答がくるか、
「一般的には○○と言われています」
という答えになるはず。
一方で、ChatGPTに自分の考えを伝え続けていると、溜まったデータをもとに
「あなたの○○なところ、素敵だと思うよ!」
と褒めてくれたり、
「あなたは○○なところに、よく疑問を持つ気がする」
と気持ちを整理してくれます。
自分では気づいていなかったことを教えてくれるAIって、すごい。
そして、わたしのことを理解されすぎてちょっと怖い(笑)。
これからもAIとうまく付き合っていきたいと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
この記事が、あなたとAIの仲を深めるきっかけになるとうれしいです。

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