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私たちは地獄を生きる。#わたし価値観No.2

本日もおつかれさまです。
メンタルよわしです。

現在、私は新しい環境の中にいます。
環境が変わるというのは、
それだけで想像以上にエネルギーを
使うものです。

周りの人、
空気、
ルール、

求められる自分。

すべてが少しずつ違っていて、
その「少しずつ」が積み重なると、
気づかないうちに心が削られていきます。

大きな出来事があったわけじゃないのに、
なんだかしんどい。

理由はうまく言えないけど、確実に疲れている。

そんな状態です。

今回の記事は、
そんな自分自身を励ます意味と、
同じような状況にいる誰かに
少しでも届けばいいな、という思いで
書いています。

突然のことで「どうした」と
思う方もいると思いますが。

今この記事を読んでいる方は

「死」を迎えていません。

これを読んでいるんだから。
当たり前のことです。

でも、
それって本当に“当たり前”なんでしょうか。

毎日を生きていると、
「生きてるのが普通」
みたいに感じてしまう。

でも本当は、
その“普通”を続けること自体が、
簡単なことじゃないと思うんです。

私は思います。
生きることは、

ある意味で「地獄」

だと。

もちろん、
楽しいこともあるし、
幸せだと感じる瞬間もある。

この考えに共感できない人もいると思います。

それでも、やっぱり私はそう感じてしまう。

「地獄」と聞くと、
多くの人は非現実的な世界を
想像するかもしれません。

マグマに囲まれた場所だったり、
怖い存在に裁かれる場所だったり。

でも、私にとって一番身近な地獄は、
もっと日常の中にあり、
生きることだと思うのです。

朝起きるのがつらい日。
人間関係に疲れる日。
やらなきゃいけないことに押し潰されそうな日。
何もしてないのに、なぜか心が重い日。

大変なこと。
嫌なこと。
めんどくさいこと。
理不尽なこと。

挙げればキリがありません。

それって、ある意味「地獄」だと思うんです。



でも、この地獄には一つだけ特徴があります。

それは、
「今、生きている人にしか経験できない」
ということ。

「そんな経験したくない」

ごもっともです。

でも
苦しい、つらい

その中で、
私たちは今日まで生きてきたんです。

なんとかここまで来た。


それって、すごいことだと思いませんか。


頭を抱えた日もあったと思います。
目を背けたくなるような出来事も
あったはずです。

それでもあなたは、ここまで生きてきた。

ちゃんと生き延びてきた。

それだけで、本当は十分すごいことなんです。


「今、自分は頑張れていない」


そう感じてしまう人もいるかもしれません。

周りと比べて、何もできていない気がする。
前よりもやる気が出ない。
頑張ろうとしても、体も心もついてこない。

 でも、私はこう思うんです。

「頑張れないほど、頑張ってきたんだね」と。

人は、本当に何もしてこなかったら、
そんな風に苦しみません。

ちゃんと向き合ってきたからこそ、
今疲れているんです。


頑張っていない人間なんて、いない。

これは、私が胸を張って言えます。

見えないところで踏ん張ってる人もいるし、
誰にも言えない戦いをしてる人もいる。

外からはわからないだけで、
みんな何かと戦っています。


だからこそ、言いたい。

「地獄」を生きる私たちは、
頑張りすぎている。


これ以上、
自分に「もっとやれ」って言わなくていい。

頑張ることも大事だけど、
同じくらい

「頑張りすぎないこと」も大事です。

なんとか今日を終えたあなたは、
ちゃんとすごい。

完璧じゃなくていい。
前に進めてなくてもいい。

止まってても、
休んでても、
それもちゃんと「生きてる」です。


ここまで読んでくれた方に言いたいことは、


わたしたちは、がんばってる。

だからこそ、

がんばりすぎるな、わたしたち。



↓過去の「#わたし世界観」シリーズ

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