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【働くを作る】kintoneを武器に働く&仕事を増やす「リコ」×「サイボウズ」③〜一緒につくる日報アプリ〜

■最初に


こんにちは!サイボウズのもっちーです😊

今日はutaguのリコ(以下Re.co.)さんと新しく「kintone」を活用してた、
働きづらさに向き合うプロジェクトを始めたので、そのお話しです!


▼この取り組みの以前の記事
kintoneユーザーさんとの新たな取り組み
チームを創るキックオフMTG


kintoneの導入から関わっているRe.co.さん以前にはkintoneの事例取材もさせていただきました
◇Re.co.:kintoneの活用事例はこちら


〜特定非営利活動法人utagu〜
Webサイト:https://utagu.org/



■一緒につくる日報アプリ


○リアル講座


Re.co.さんとは、最初にリアルでの講座を少人数でした後に、
どれくらい時間がかかりそうか、どこまでできるかを考えて、
オンライン講座をしましょう。
と決めていました。

まずは、kintoneとはという座学を少しだけ行い、
ハンズオンセミナーで一緒に「日報」を作りました。

Re.co.さんで使っている「日報」は、
フィジカルやメンタルの数字を記入したり、
かなりオリジナルな「日報」になっています。

この日報を作成する際、
似た項目は「複製」の方が変更するところが少なくておすすめ!
とか、
同じ項目が続く時は、あらかじめ2個ドラッグしちゃう。
とか、
細かな作る時のポイントや私のクセみたいなところもお話ししつつ進めていきます。

Re.co.さんで使っている日報


リアルで講座をやってみて、みなさんPCや新しいツールに慣れていることはもちろんのこと、
スタッフさんも普段kintoneに触っているので、
的確に伝えることができて、安心して任せられました。

リアルでありkintoneといいう「ノーコードツール」なので、
「ここ」とか「これ」
という視覚的にわかりあえるので、感覚的な会話で成り立つのが面白かったです。

一覧の設定までを計画していたのですが、
この日は盛り込みすぎて時間がなくなり、一覧の作成はせずに終了となりました。

Re.co.さんで使っているこの日報
実際に作ってみると
・同じような項目がある
・テーブルがある
・ルックアップがある
・いろんな種類のフィールドを使っている
・自動計算をしている
・ラジオボタンとチェックボックスがある
などなど、いろんな学びがあるアプリだったので、網羅的に学ぶことができるアプリでした。


○オンライン


リアルでのハンズオン講座を踏まえて、
・日報は途中までの作成にする
・一覧の設定までやる

ということを決めました。

・質問対応をどうするか(挙手)
・オンラインなので、全員が終わったタイミングをどう知らせるか
(リアクションしてもらってある程度のところで判断)
として、
挙手と、リアクションのボタンの説明をしてから始めます。

当日の参加者は7名。
スタッフの人も私もみんなそれぞれの場所にいるので、
全ての人が作り終わったのか、次に進むタイミングがわからないから、
フィールドを設定する度に、最初に挙手を押してもらい、作り終わったら挙手を下げてもらう方法にしました。
手間が増えちゃうので、「慌てちゃうかな」とか「作成に集中できないと嫌だな」とか不安もある中ではじまります。

詳細画面を途中まで作成し、一覧の説明をします。

一覧では、
・表示するフィールドを選択する
・自分の登録したレコードだけをみえるようにする
設定をしました

作り出したら、挙手をみなさん自ら進んであげおろししてくださり、
スムーズに進行することができました。
この一覧の設定まで、自分だけで設定することができました。
途中で、質問してもらう場面があったり、
積極的に参加してもらえて嬉しかったです!

こんなアプリを作ってみたいとか、
「フィールドコード」って何に使うんですか?
なんていう、疑問や次を見据えたコメントにすごいなーと感心しっぱなしでした。

次回は、講座のアンケートから見えてきたことをお伝えします!

■最後に


最後までありがとうございます!

入力する側としてkintoneを使ってきたメンバーさんが、
できたを重ねていくことで1つのアプリを完成させていくことができて、
質問から見えてくる感覚のするどさもあり、今後がより楽しみになっています!

次回は、講座のアンケートから見えてきたことをお伝えします。
次回も見てくれたら嬉しいです☺️

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