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どこビュン燕三条の旅~⑦絶品本鮪丼ランチと亀田製菓アウトレット

どこかにビューーンを使った新潟県への旅の第7回目。
今回は、荒天で佐渡に渡れず、新潟市周辺をドライブした話。


日本海側の大都市、柳都・新潟へ

弥彦山登頂を果たし、ご当地アイスも食べ、次はどこに行こう。
わが子にリクエストを聞くと「日本海側の都市らしい都市である、新潟市の中心部を見てみたい」と言うので、海沿いを走って新潟市中心部に向かう。とは言っても、新潟の街中に用事はないので、車窓からだけだよ、ということにして、あくまでも中心部を通って目星をつけておいたランチの店に行くことにする。
低気圧が噓のように晴れ上がり、左手に日本海を望みながら走る。仕事で村上市に行っていた頃は、新潟市から海沿いを走り村上市に行っていたのだが、今回はそれより南西、旧巻町あたりから新潟市に向かっているわけだが、風景は村上に向かっていた時とそう大差はない気がする。この、海を眺めながら季節外れの海水浴場や松林を横目にドライブするのは、なかなかに気持ちがいい。家族は登山の疲れが出たからか、うとうとしている。
新潟大学を過ぎ、いよいよ新潟市内に入る。わが子を起こし、新潟市の中心部を走る。新潟もご多聞に漏れず、市内の中心部から商業施設が減り、郊外型店舗が増えているのだが、それでも75万人都市だけあって、中心部は栄えている。伊勢丹や、バスセンターのカレーで有名な万代シティバスセンターを経て万代橋を眺めたら、だいたい満足してくれたようだ。

行かなかった新潟ランチリスト

仕事で村上市に行っていたころは、新潟から村上の間でランチを食べることになっていたので、新潟市内から村上市にかけて、めぼしいお店をGoogle Map上でマークしておいたのだが、なんだかんだ村上市寄りの店で食べることがほとんどで、新潟市内のランチリストは、マークしただけで行ったことがなかった。その、マークされたお店の中から、今回のランチの店を選ぼうと思う。
最初に立ち寄った店は、店外にまで行列ができていた。行列ができているだけならば、待てばいいのだが、駐車場が少ない。近隣をウロウロしてみたが、駐車場が空く気配がないので、次の候補へ。
次の店も混んでいるようだったが、たまたま駐車場が空いたので、すかさずそこに停め、こちらの店でランチをいただく。

絶品の本鮪丼をいただく

こちらの店は、マグロ丼が有名なお店ということで、マークしていたもの。入口にあるウェイティングリストに人数と携帯電話番号を書けば、自動車内で待っていても順番になれば電話をかけてくれる。
通常は、マグロ丼以外も海鮮丼やトッピングの海の幸、あら汁などがあるのだが、連休で市場が休みということと、ランチタイムを過ぎつつある時間だったため、メインメニューは本鮪丼のみになっており、トッピングもコウイカだけになっていた(あら汁は連休中は市場が休みのためなし)。昨日の寿司屋の大将が「数日海が荒れているから、ネタを計画的に使わないと」と話していたが、そういうことも関係しているのかもしれない。本鮪がこれだけのって、このお値段は新潟だからなせる業か。ごちそうさまでした。

トッピングもできる(写真はコウイカ)

亀田製菓アウトレットへ

さあ、ランチを食べたあとは、この近くにある亀田製菓のアウトレットショップへ。ここも、仕事で来ていた頃、教えてもらってお土産を買いに立ち寄ったことがある店。
当時は駐車場も数台分しかなかったのだが、久しぶりに来たら、ずいぶんと駐車場も広くなった様子。
ただ、その分アウトレット価格というほどではないお値段になってしまった印象。連休にかかった日ということもあるのかな。以前は、何箱か紐で結わえてもらって、新幹線で帰るという荒業もしたのだが、そこまでたくさん買うほどではなくなってしまったかもしれない。ちなみに、商品をSNS等でアップすることは禁止とのことで、お店の外観だけです。

亀田製菓アウトレット(亀田店)


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