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どこビュン燕三条の旅~②燕市産業史料館の体験工房館

どこかにビューーンを使った新潟県への旅の第2回目。
今回は出発から初日午前に行った燕市産業史料館での体験工房まで。


長岡生姜醤油ラーメンと燕背脂醤油らーめん

東京を18時過ぎの新幹線で発ち、燕三条には20時前には到着した。
初日は寝るだけ、ということでビジネスホテルなのだがまずは時間も時間なので軽く夕食を食べることに。
新潟に来たということで、地元のラーメン屋に向かう。ホテルからの徒歩圏で行ける、らーめんみずさわに。このお店は燕系背脂と長岡生姜醤油を提供するチェーン店のラーメン屋さん。
「特製生姜醤油らーめん」(長岡市のご当地ラーメン)と「特製背脂醤油ラーメン」(燕市のご当地ラーメン)をいただく。新潟らしく、岩海苔をトッピング。どちらも美味しいのだが、少ししょっぱい感じがする。あと、もう少し熱々だったらよかったかな。

まずは長岡生姜醤油ラーメン

今夜のホテルは素泊まりなので、近くのイオンで朝食を調達。
地元限定のご当地アイスがあるが、6本入りしかないのであきらめる。(3日目にバラで売っているのを目撃して食べることができた)。

新潟ご当地アイス
このイオンではボックスしか売っていなかった

初日はアパホテル<新潟燕三条>に泊まる

今夜のホテルはあの、アパホテル。あの、というのは社長のインパクトが強すぎて、どうしても敬遠しがちなホテルだったから。これまで、出張か何かで京都と仙台でシングルルームに泊まったことがあるが、とにかく狭い!という印象。でも、今回のトリプルルームは広かった。ひとつ気になったのは、部屋数に比してエレベーターがひとつしかないので、混雑時間帯はストレスがたまった。とはいえ、お手頃価格だったので、問題なしかな。ちなみに、ダイナミックプライシングを採用しているので、この日はアパ社長カレー付きのプランで11,700円(じゃらんクーポン利用)だったが、GW期間中は同じ部屋が67,000円だったりする。

あの社長のカレー
社長がバーン!と出ているパッケージを期待したのだが・・・

燕市産業史料館の体験工房館でぐい呑みをつくる

燕市産業史料館・・・看板の主張が弱い💦

翌朝は、まず燕市産業史料館へ。この施設は燕市が運営している市営の資料館で、燕市の産業の歴史などを展示しているのだが、いちばんの目玉は体験工房館。たぶん、体験工房館で何らかの体験をしないのであれば行く価値はないくらいの目玉だと思う。

家族でそれぞれ、「錫ぐい吞み鎚目入れ体験」(3,500円)、「純銅ぐい呑み鎚目入れ体験」(2,200円)、「チタン製カトラリー酸化発色体験」(1本あたり1,300円)の各体験をする。体験したぐい呑みやカトラリーは持ち帰ることができ、市販品を買うよりもお得な価格設定で体験もできることから、おススメ。
私は「錫ぐい吞み鎚目入れ体験」をしたのだが、以前いた職場の先輩が「錫製のぐい呑みで日本酒を飲むとまろやかになる」と話していたのを思い出した。ただ、いいものだと1万円くらいするのでさすがに買うのは躊躇していた。それが、今回3,500円で体験もしてゲットできるとあって、気合が入る。なかなか力の入れ具合が難しく、思ったとおりの柄にはならないものだが、それはご愛敬。
家族の体験した「チタン製カトラリー酸化発色体験」はチタン製のスプーンとフォークを酸化液に付けて酸化膜を作り色付けするのだが、これも係の人がつききりで教えてくれるので、失敗はない。特にフォークは発色のグラデーションがきれいに出来上がり、大満足の様子だった。

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