どこビュン燕三条の旅~⑧藤の名所・北方文化博物館
どこかにビューーンを使った新潟県への旅の第8回目。
今回は、荒天で佐渡観光がキャンセルになり、新潟市にある北方文化博物館に行った話。
今回は、写真中心でお伝えします。
5月上旬が藤の見ごろ
新潟市は、まちの規模の割にはあまり観光地がないよと思う。水族館、植物園、博物館、酒蔵、ワイナリー、米菓店・・・水族館や博物館などは大都市の多くにある。酒蔵は昨日の夜、日本酒を飲んだし、ワイナリーも昨日行った。亀田製菓のアウトレットにもさっき行った。海の幸も食べた。
そこで思い出したのが、以前JRの車内誌か飛行機の機内誌で見た、北方文化博物館。この博物館は豪農の屋敷を博物館として開放したもので、日本海側にこんな立派な庭園があるのか!と驚いた記憶がある。
で、GWの今頃は藤の見ごろということで行ってみることに。

青葉のもみじとの組み合わせが素敵

こちらはシャガという花(AI談)
母屋から見た庭園
この庭を以て千人の茶人をもてなすという、七代当主の構想の下に作られた池泉回遊式庭園。

いい場所はどきたくなくなる

コントラスト好きなので

戦後に大火や地震に遭った新潟に喧嘩売ってる?
多くの文化人や、賓客も訪れていた場所だったようだ。

越後随一の豪農の遺構
GWということで、非常に混雑していた。
四季折々に違う景色が味わえると思う。
それにしても、これだけの財を成すというのは、たくさんの小作人の上に成り立っていたのだろうな、と複雑な気分にもなった。
