どこビュン燕三条の旅~④カーブドッチワイナリー訪問
どこかにビューーンを使った新潟県への旅の第4回目。
今回は新潟のワイナリーに行った話。
くつろぎの温泉とブックラウンジ
前回掲載したお寿司屋さんの大将から「この後はどこに行くんですか?」と聞かれ、この近くにあるワイナリーだと話したところ、「ワイナリーにある温泉施設がとてもいい」という話をしてくれた。
ワイナリーへは寿司屋の入った温泉旅館から車で十数分ほど。
カーブドッチワイナリーというこのワイナリーは、ワイナリーを核に宿泊施設や温泉施設、レストランやショップなどが配されており、「滞在するワイナリー」を標榜している。以前、このワイナリーを訪問した友人によると、とにかく高い・・・という感想を聞いていた。たしかに、宿泊やレストランは高級志向で、ちょっと手が届かない。ワイナリーツアーも予約制でそれなりの参加費がかかるし、そもそも車なので試飲しながらのツアーに参加はできない。
今夜は温泉旅館だし、温泉施設に入りはしないのだが、そんな施設もあるのかと知り、まずはワイナリーにある温泉施設に立ち寄ることにした。

温泉施設は、温泉というよりブックラウンジといった感じ。
温泉でゆっくりしたあと、本でも読みながらお茶したり食事したり、ワインを飲んだり・・・というコンセプトのよう。たくさんの人がくつろいでいたので、写真は撮ってこなかったが、いるひとのすべてがリラックスした雰囲気でくつろいでおり、大将の言った意味が分かったような気がした。
今夜は温泉旅館だし、連休前とあって混雑しているようなので、いつかゆっくり来たいと思った。
豊富なショップ
ショップも豊富で、このワイナリーで醸造したワインはもちろん、ワインに合いそうなチーズやドライフルーツ、おしゃれなおみやげなども売られていた。この、カーブドッチワイナリーの周辺には徒歩で行ける範囲に数件のワイナリーがあり、この数か所のワイナリーをはしごして楽しむことができる。

この日は、ワイナリーに到着後激しい雨が降ってきて、ぶどう畑や周辺のワイナリーに行くには向いていなかったので、カーブドッチの施設を回っただけだが、複数のワイナリーがあるとなると、「滞在するワイナリー」のコンセプトも見えてくるような。

ワイナリーのカフェでひとやすみ
雨も降ってきてしまい、ほどよい時間になっていたので、ワイナリーの中にあるカフェで休むことに。
ドリンク付きのケーキセットが1000円以内で食べることができ、ゆっくりすることができた。写真はさつまいものキッシュで、クルミとハチミツをかけて食べるのだが、絶品でした。家族の食べたチーズケーキやケークサレも、美味しかったです。

とにかく高い、という言葉に先入観があったのは確かだが、温泉やカフェは一般的なお値段。食事も高価格帯のレストランから気軽に入れるベーカリーやカフェもあるので、今度はオフシーズンにゆっくり来たいと思いました。
