食事でととのえる心と体【夏編】②
今回も五木田塾で発表させていただきました栄養指導の食事でととのえる心と体【夏編】の第二弾を記事にさせてもらいます!
詳細はこちらです
梅雨入りが発表された時…自分の身体はどう変化しているのか?
梅雨入りは暦で行くと芒種〜夏至のシーズンあたりになります。
そもそも『芒種』とは?
「穂の出る穀物の種を蒔く頃」
日本ではちょうど
・田植えが本格化する
・梅雨入りが近づく
・草木が勢いよく育つ
そんな時期となると、私たちが主食とするお米たちが育ち始める大切な時期と捉えると、雨は必要…。
うん。わかるんです。わかるんですけどね…やっぱり雨は憂鬱。
「今日から梅雨入りです☔️」と言われて憂鬱になるのはなぜ?
湿気や気圧変動…最近だと豪雨だったり蒸し暑さだったり…
特に湿度は厄介で、住居にカビが生えやすくなるのと一緒で
水分の調整力がうまく働かず、腸内細菌のバランスが崩れやすくなります。
住居にカビが生えないようにするために風通しをよくしておくのと同じで…
腸内も風通しよくしたい!!
自然界の威力に身体が振り回されてるこの時期だからこそ
梅雨のだるさを少しでも解消したい!!

そこで水分の調整に一役買ってくれる野菜たちの出番です。
腸の風通しをよくしてくれる
トマト🍅
枝豆🫛
ほかにも、この時期に採れる野菜たちはそんな身体の不調を改善する栄養素が詰まっているのです!
いちばんは産直市場などを活用して、旬の野菜が並んでいるお店を見つけること。
旬はわかりづらいのならばチャッピーに聴いてしまいましょう
梅雨の憂鬱を少しでも軽くするコツ
栄養素で考えるよりも、まずは自分の身体に起こる変化を感じること。
自分の身体の声を聴きながら、自分を大切にすること。
そして、身近にある食材たちの力を借りながら、自然の流れに逆らうのではなく、時には身を委ねる。
「よし、頑張るぞ!」と前を向く日があってもいい。
でも、頑張ろうとしすぎず、
「身体も毎日頑張ってくれているんだな」
と気づいてあげることも大切。
たまには、ほっと一息休ませてあげる。
内側で頑張る自分を、もっと褒めてあげてもいいのではないでしょうか。
ここまでお読みいただきありがとうございます!
