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休職中、外に出るのが怖すぎて芸能人以上に変装をしていた日

休職中の外出は、地獄だった

誰かに見られるかもしれない

ご近所の人
駅で同僚
電車の中の知り合い

そんな恐怖をかかえたまま、それでも通院などで外に出なければならない日がある

そこで完成した、わたしの外出コーデがこれ


↑こんな男です (どん底公務員 もだ丸)



黒のキャップ
黒のパーカー
黒のリュック
メガネにマスク

服選びのポイントは2つだけ

・ぱっと着られること
・同僚にすれ違ってもバレないこと



そして、常に下を向き、うつむきかげんで歩く


完成。



これでいい
これで誰もわからないだろう
もう大丈夫だ


一体、わたしは、なにと闘っているのか?
わからなくなり、虚しくなることはある


それでも、休職した1年半、
外出の時は、ほとんどこのスタイルだった
冬はこれに黒のダウンを着ただけだ


どん底コーディネート


うつむいて歩いているせいで、
たまにサラリーマンとぶつかってしまったこともある


子どもに「前を向いて歩きなさい」と、よく言えたものだ


黒キャップ、黒パーカー、メガネ

これらはなんでもないアイテムだけど、
当時のわたしには、

外出の恐怖から自分を守ってくれる、お守りや心の安定剤のようなモノだったのかもしれない


鎧を着て、なんとか外に出ていた。


そんな感じ



ただ、あの服装を、近所の人にみられたらおしまいだろう




まとまりのない文章になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

もだ丸



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