【59歳副業初心者】AIと副業のことを56歳Joyさんと語ってみた話
おはようございます。
「定年前副業研究所 フルラボ」所長のイワちゃんです。
今回は、副業ほかを熱く語る「ガチ談義」企画第2弾!を共有します。
(前回はこちら)
副業に興味がある方で、
・50代から副業ってどうなの?
・50代の副業に対する考えって?
・50代の話題ってほかには?
と思っている方の参考になれば幸いです。
今回のお相手は
同じくnoterであるJoyさんです。
こちらがJoyさん。
説明するまでもないでしょう。
ブログ歴20年超え。
今年noteデビューすると、たちまち注目を集めた56歳です。
Joyさんと知り合ったのは、さかのぼること20年前。
私が営業をしていた取引先の担当者でした。
つまり昔の取引先のキーパーソンです(笑)。
でもそんな関係なのに、なぜか意気投合。いまに至っています。
ちなみにJoyさんは男性です(笑)。
ではそろそろ本題いきます。
会話中心で進めますね。
※Joyさんと私はお互い奥ゆかしい性格なので(笑)、タメ語は使いません。
第一章 ~ AI談義編
イワちゃん所長:『Joyさんこんばんは!teamsちゃんとつながってますか?』
Joyさん:『はい、大丈夫です。今日はマイクの調子が良いですね』
イワちゃん所長:『ありがとうございます。ガジェットマニアのJoyさんのおかげですよ。ところで最近どうですか?忙しいですか?』
Joyさん:『忙しいなんてもんじゃないですよ(笑)。でも最近はAIのおかげでかなり助かってます』
イワちゃん所長:『いいですね~。Joyさんのことだからかなりマニアックに使ってるんでしょうね(笑)』
Joyさん:『いやそれが本当に。Claude、Gemini、ChatGPT、全部使ってます。もう使わない日はないですね』
イワちゃん所長:『そんなにですか?』
Joyさん:『 この1年でやってきた人事業務は、AIなしでは絶対無理でした。これらを試算したところ、外部委託ならトータル4桁規模の価値になるらしいです』
イワちゃん所長:『4桁!?』」
Joyさん:『もちろん盛ってませんよ(笑)。むしろAIがいなかったら残業地獄でしたね』
イワちゃん所長:『ちなみにAIの順位付けをすると?』
Joyさん:『業務上は、個人的にはClaudeがトップ。次がGemini。その次がChatGPTですね』
イワちゃん所長:『えっ!?ChatGPT最下位!?』
Joyさん:『いや、ChatGPTもざっくりとした壁打ちレベルは十分優秀なんですが、細部の詰めが甘いことが多くてちょっと怖いんですよね(笑)』
イワちゃん所長:『たしかに。手がかかるのは順位下げますよね(笑)』
Joyさん:『その点、Claudeはスゴいです。指示してないけど「ほしいな」と思った情報や提案を初案から出してくれます。まさにかゆい所に手が届くAIですよ!』
イワちゃん所長:『Claude、ちょっと使ってみようかな…』
Joyさん:『でもイワちゃん、最近本気で思うんです。AIは若手社員の仕事をかなり奪うだろうなって』
イワちゃん所長:『人事のプロが言うと、説得力が違いますね』
Joyさん:『本音ですが、スキルや経験を持たない新卒を、早期離職リスクを抱えながら採用するよりは、最初から超絶即戦力のAIに任せた方が効率的なのは間違いないです。といっても、会社の将来を考えると、将来を担う若い社員も採用しておかないといけないのは明らかですが』
イワちゃん所長:『そうでしょうね…。そういえば、若者のAI失業の不安を象徴するようなことがありましたね。アメリカのアリゾナ大学の卒業式でGoogleの元CEOが講演して。このブーイング』
イワちゃん所長:『でも我々50代会社員にとっては、逆にチャンスでは?』
Joyさん:『そこなんですよ。若者より経験がある分、AIを使いこなせれば戦えると思います』
第二章 ~ 副業談義編
イワちゃん所長:『じゃあ、そのAIスキルを使って副業するのは?』
Joyさん:『それができれば苦労しないですよ(笑)』
イワちゃん所長:『えっ!?なぜですか』
Joyさん:『AI活用にはある程度自信があります。副業にも興味あります。でも副業としてお金をもらえるレベルなのか分からないんです』
イワちゃん所長:『ハッキリした基準が見えない、ですよね』
Joyさん:『副業初心者ってみんなそうじゃないですか?』
イワちゃん所長:『まさに私の心境です(笑)』
Joyさん:『資格みたいなのがあればいいんですけどね。"あなたは副業できます認定証"みたいな(笑)』
イワちゃん所長:『それ、いいですね(笑)』
Joyさん:『というわけで、副業に踏み出せない自分がいます』
イワちゃん所長:『なるほど…あっ、だからフルラボで「実験する」意味があるんですね。副業に関心があるけど踏み出せない。失敗したくない50代副業初心者のみなさんに代わって行動して、「転ばぬ先の杖」にしてもらうという』
Joyさん:『そうですよイワちゃん!これからもたくさん失敗してくださいね(笑)』
対談を終えて
というわけで、今回の談義の中心は副業ではなく、AIになってしまいました(苦笑)。
でも若者だけではありません。
我々定年間近世代にも、AIは大きな影響を与えるでしょう。
「無二の親友」としてAIと付き合うのか。
それとも「一生理解し合えない相手」として、AIを遠ざけるのか。
残りの人生、あなたはどちらでAIと向き合うのでしょうか。
56歳のJoyさんと59歳の私。
私たち2人の答えは、
「AIを楽しむのはむしろこれから!」です。
<余談>
この後も2人のガチ談義は続き…
お互いのnoteに対するポリシーとか、
各社コールセンターの対応の比較とか、
お互いの共通趣味のプロレス・格闘技の話などで、
結局3時間半ほどリモートトークは続いたのでした(これらの話題はまたの機会に)。
それにしてもJoyさんと語ると、3時間以内で終わったためしがありません(笑)
Joyさん、共演ありがとうございます。こりずにまたよろしくお願いします!
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