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札幌記念2026【プレマークA】|枠順×ポジションで激走期待!!前走惜敗からB⁺評価!!

競馬予想課へようこそ!!

 こんにちは!窓口担当の村長ともうします。

 何だかやけに涼しいと思ったら台風が来ているらしいじゃありませんか🍃
 昨夜はエアコンOFF×扇風機【弱風】×タオルケットと、ここ最近の暑さからは考えられない装備で眠ることができました。何なら明け方には扇風機もOFFにしていましたし🎐
 本当なら35℃弱でも暑いはずなのですが、40℃のインパクトを知ってしまった村長の身体なら向こう1週間は快適な夏が過ごせそうです🍧
 

🏆今週は夏のスーパーG2「札幌記念」

 さて、来週はサマー2000シリーズの第4戦、「札幌記念」を予想します!
 札幌・芝2,000mを舞台に争われる一戦で、例年秋のG1戦線を見据えた馬の出走が目立つため、スーパーG2とも呼ばれるレースです。
 今年も「天皇賞(春)」3着好走の アドマイヤテラ G2「金鯱賞」を勝利した シェイクユアハート 、更に古馬初戦「AJCC」を勝利した ショウヘイ 等、春の重賞戦線で活躍した馬が集まりました!
 

 今回の ”札幌記念2026【プレマークA】”では出走登録馬16頭のうち、サマーシリーズへの出走歴を持つ 6頭 の評価をお届けします。
 前走惜敗を喫しながらも血統的魅力から挽回のチャンスが見込める1頭をご紹介します!
 また想定人気上位馬3頭の評価は ”札幌記念2026【予習】” で紹介しています!是非、そちらもチェックしてみてください👉

 


🔍出走馬プレ評価🅰️

アラタ

評価:C⁻
性齢:牡9 斤量:58.0㎏ 脚質:差し
想定騎手:大野拓弥

📋- 前走内容 -
 前走「函館記念」は外枠から五分のスタートを切り、控えて後方から。道中は後方2番手のインコースを追走し、1,000mは60秒ほどで通過。
 向こう正面で最後方となり、4角から大外へ進出して追い上げを図ったが10着。
 
💡- 基本評価 -
 直近2走は1分57~8秒台の決着に付いて行けず二桁着順が続いている。ただ、昨年「札幌記念」3着や「福島記念」4着のように2分台の決着にもつれ込んだ際には浮上のチャンスも。
 ただ上りがキレるタイプではないため、シッカリ良馬場開催の今年は相当な展開の助けが必要になる。
 昨年は内々を進んだ利もあったため、再現への過度な期待は避けるべきだろう。

 

マジックサンズ

評価:B⁺
性齢:牡4 斤量:58.0㎏ 脚質:差し
想定騎手:横山和生

📋- 前走内容 -
 前走「函館記念」は五分のスタートから各馬の出を伺って先団のインコース。外から各馬が先行する流れの中で中団まで控え、1,000mは59秒前半で通過。
 4悪~直線と狭い内目を進み、残り200m辺りから間を捌いて伸びて5着。
 
💡- 基本評価 -
 3歳「NHKマイルC」2着以降は1,600m戦で不振続きだったものの、「中山記念」での距離延長から復調の気配を感じさせている。
 瞬発力に長けている部分を見せながらも、母父のキンカメらしい速い流れに乗り続ける能力も伺える。
 終い一辺倒の競馬では当然厳しいが、前走なりのスタートから先団馬郡の一角を確保できればメンバー的には馬券圏内は十分目途が立つだろう。

 

オニャンコポン

評価:D
性齢:セ7 斤量:58.0㎏ 脚質:差し
想定騎手:横山琉人

📋- 前走内容 -
 前走「七夕賞」は好スタートを抑え加減に後方から。道中は後方3番手のインにつけ、1,000mは60秒ほどで通過。
 4角手前から最内を進出し、間を捌いて伸びて3着。
 
💡- 基本評価 -
 時計の速さがネックと見ていた分、1分58秒台での好走を遂げたのは評価に悩むところ。伸びの良い内目を進んだことと、福島適性の補正はあると見ているが。
 上りが掛かりやすい洋芝自体は適性がありそうではあるが、我慢比べという印象のレースではない。
 位置取り踏まえ、ここでは再度無印評価としたい。

 

マイネルモーント

評価:C
性齢:牡6 斤量:58.0㎏ 脚質:先行
想定騎手: -

📋- 前走内容 -
 前走「七夕賞」は好スタートから各馬の出を伺って中団馬郡。テンが飛ばす展開を中団に構え、1,000mは59秒前半で通過。
 4角手前で馬郡から外へと持ち出し、直線一時は先頭へと並ぶシーンもあったが2着。
 
💡- 基本評価 -
 3走前「福島民報杯」4着、その前は「中山記念」4着と時計が速くなると浮上の機会が訪れている。
 一方で時計が掛かり始めると着順が伸びていない印象。
 また、前走はハンデ戦ということで56㎏。今回は定量58㎏となる。時計・上りが総じて掛かりやすい点からも、好走には昨年のような前係の展開等が必要になるだろう。

 

ゼンダンハヤブサ

評価:C※
性齢:牡4 斤量:58.0㎏ 脚質:先行
想定騎手:酒井学

📋- 前走内容 -
 前走「小倉記念」は最内枠から好スタートを切り、外の出方を伺いながら中団のイン。テンが流れた縦長の隊列の中団に構え、1,000mは60秒半ばで通過。
 4角も最内を進出し、直線は間を捌いて差し切り勝利。
 
💡- 基本評価 -
 直近の3勝kルアス3戦をいずれも5着と善戦はしていたが、距離延長の重賞挑戦で一気に上昇を見せた。
 ただ、進路取りにハンデ、展開と味方した部分は大きかったようには思う。
 前走の時計は確かに速かったものの、定量58㎏を背負って再現が叶うかは疑問。ポジションを前々につければ或いはとも思うが。

 

イガッチ

評価:B⁻
性齢:牡4 斤量:58.0㎏ 脚質:先行
想定騎手:吉田隼人

📋- 前走内容 -
 前走「マリーンS」は五分のスタートから各馬の出を伺って中団後方。縦にバラけた隊列の後方5番手付近を追走し、1,000mは60秒少々での通過。
 4角手前で馬郡の間から追い上げを図ったが、直線の伸びは乏しく10着。
 
💡- 基本評価 -
 前走は何を思ってダートに出走したのか。意図の分からないレース選択のせいで間隔が詰まって余計な懸念が増えた。
 2走前「函館記念」ではOP昇級戦の重賞初挑戦で1番人気6着。差し馬台頭の展開の中で善戦したとも取れる。
 ただ+3㎏の定量58㎏となると、安易に高い評価はつけられない。

 


おわりに

 お疲れ様でした ”札幌記念2026【プレマークA】” は以上となります。

📢【プレマークB】は明日8/13(木)公開

 次回の ”札幌記念2026【プレマークB】”では、出走登録馬16頭のうち未紹介の8頭 の評価をお届けします。
 活躍傾向にあるG1レースからの臨戦馬を始め、 重賞戦線ではおなじみの ホウオウビスケッツ の評価をお届けします!
 

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 以上、競馬予想課でした。


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