CBC賞2026【プレマークB】|押さえたい前走惜敗馬が1頭!!好調のX評価馬に指名🫵
競馬予想課へようこそ!!
こんにちは!窓口担当の村長ともうします。
少し取り上げるのが遅くなりましたが、短距離戦線の"ハナ"を叩いてきた テイエムスパーダ が現役引退となりましたね💐
この馬を初めて見たのは′22年の「CBC賞」でした。その前走「皆生特別」は開幕週を2番手から押し切り勝利。
当時の自分が若干疑った評価で臨んだことを記憶しています。しかし、それを一蹴するスピードを見せ、レコードを叩きだしての快勝。(超安い三連複を拾ったのはいい思い出です)
その後も’23「セントウルS」や’25「アイビスSD」など、走り時を掴めず振り回されたのを思い出します😂
今までお疲れ様でした。第二の馬生での活躍を期待しています✨
🏆今週は夏の中京ハンデスプリント「CBC賞」
さて、今週はサマースプリントシリーズの第4戦目。「CBC賞」の予想をお届けします。
中京・芝1,200mを舞台に争われる一戦で、ハンデ戦ということもあり中穴人気馬の好走も珍しくないレースとなっています。
今年は昨年の勝ち馬 インビンシブルパパ をはじめ、サマースプリントシリーズ好走で勢いのある ジェニファー や レイピア 。3歳馬からは「葵S」3着の タマモイカロス と好メンバーが揃いました。
1番人気は過去10年で2勝と苦戦傾向にありますが、今年は果たして…。
今回の ”CBC賞【プレマークB】”では、出走登録馬20頭のうち拾得賞金上位の18頭から、未紹介の8頭 の評価をお届けします。
前走がG1レースだった馬を始め、3勝クラス勝利で勢いのある馬など幅広い顔ぶれとなっています!
その他の出走馬の評価は ”CBC賞【予習】/【プレマークA】” で紹介しています!是非、こちらもチェックしてみてください👇
🔍出走馬プレ評価🅱️
サンアントワーヌ
評価:C
性齢:牝3 斤量:52.0㎏ 脚質:
想定騎手:丸山元気
📋- 前走内容 -
前走「桜花賞」は最内枠から好スタートを決め、各馬の出方を伺って先団のイン。5,6番手集団の内目に構え、600mは34秒後半で通過。
終始内々から運ぶと4角で馬郡へと潜り込み、直線は間から前を追ったが7着。
💡- 基本評価 -
デビューから1,400m~1,600mへと出走し続け、初めての距離短縮となる。春以来、約4か月ぶりの出走となるが、やや意図の見えないレース選択。
先々も短い所を、を思っているのであれば控えて運ぶと見込んでいる。速い上りの実績自体はあるため、後方待機から52㎏のハンデを活かした競馬が出来れば。
フィオライア
評価:D
性齢:牝5 斤量:55.0㎏ 脚質:先行
想定騎手:太宰啓介
📋- 前走内容 -
前走「高松宮記念」は大外枠から五分のスタートを決め、内の出方を伺いながら中団の外目。600mは34秒ほどで通過し、道中は中団の外々を追走。
直線に向く手前辺りから手応えが怪しくなり、そのまま失速して最後方での入線。
💡- 基本評価 -
春「シルクロードS」で勝利こそしたものの、16番人気でのノーマークの逃げ。それもスロー×内前が止まりにくい、かつ力の要る馬場と条件が特殊だった。
続く「オーシャンS」と「高松宮記念」の内容を見ても、重賞戦線で再び評価するのは難しい。
タマモブラックタイ
評価:C
性齢:牡6 斤量:57㎏ 脚質:先行
想定騎手:角田大和
📋- 前走内容 -
前走「春雷S」は内枠から好スタートを切り、各馬の出を伺って先団の内目。道中はやや抑え加減に中団インへ構え直し、600mは34秒少々で通過。
直線は好位の内から前を追ったものの、混戦の一角で8着。
💡- 基本評価 -
前走は8着に敗れこそしたものの、着差自体は0.3秒と僅差。上りも33.6秒と馬場なりではあるものの、地力は見せていた。
2走前「米子城S」で約3年ぶりの勝利となったが、成績の数字ほどは崩れていないというところもある。
ただ、久々の中京コースに加えて57㎏のハンデ。時計も速くなるうえに、鞍上がこのタイミングで 角田大和騎手 に戻るというのも"きな臭さ"を感じる。
ナムラローズマリー
評価:X
性齢:牝5 斤量:53㎏ 脚質:差し
想定騎手:幸英明
📋- 前走内容 -
前走「青函S」は好スタートを伺って先団の一角。600mは35秒ほどでで通過し、道中は先団の直後を追走。
4角でスムーズに外へと持ち出し、直線は良く脚を伸ばしたものの僅差4着。
💡- 基本評価 -
3走前「淀屋橋S」を勝利してOP昇級。2年ほど3勝クラスで足踏みをしたものの、大崩れ自体はしていない。
速い上りを活かせる舞台はプラスになるだろう。ただ現状は速い時計への対応力という点では課題が残る。
それでも夏の牝馬、53㎏のハンデ、幸英明騎手、初のコース…。これは狙いたい条件が揃っている。
フロムダスク
評価:D
性齢:牡6 斤量:55㎏ 脚質:差し
想定騎手: -
📋- 前走内容 -
前走「鞍馬S」は出負け加減に後方から。前が競り合う展開を後方5番手の一線に構え、600mは33秒半ばで通過。
4角ではアクシデントの影響を受けながらも、直線で内目を突いて5着。
💡- 基本評価 -
前走は思いがけず着順を上げた。時計が出やすいという条件自体は重なるため、展開・位置取り次第では再現が期待も出来る。
ただ、夏場の実績に乏しい上、中京実績もない。正直、勝負気配自体は薄く映る。
ペプチドヤマト
評価:D
性齢:牡7 斤量:56.0㎏ 脚質:差し
想定騎手:高倉稜
📋- 前走内容 -
前走「水無月S」は外枠から出負け加減に後方から。促して後方2番手に構え、600mは36秒半ばで通過。
4角でも後方2番手のまま最内へと潜り込み、一脚こそ使ったものの11着。
💡- 基本評価 -
前走も下位人気の一角だった、ペースも読まずに後方待機とは無策な競馬に見えた。道悪で時計が伸びるタイプではないにせよ、前が止まりにくい以上は悪手のレース運びだったと言える。
3走振りの芝レースとなるが、ハンデ・馬場・鞍上含めて買い要素はない。
コウセキ
評価:C⁻
性齢:牡4 斤量:55㎏ 脚質:逃げ
想定騎手:松山弘平
📋- 前走内容 -
前走「テレQ杯」は好スタートを促して2番手。向こう正面で競り合いの末にハナへと立ち、600mは32.3秒で通過。
直線も勢いそのままに追い比べから後続を振り切って勝利。
💡- 基本評価 -
2走前「朱雀S」では負けこそしたものの、時計は1:07.7と自己なり。展開・馬場のあやだったと見ている。
ただ、昇級戦の重賞レース。メンバーと戦績からハンデ55㎏は特別恵まれた印象も無い。
時計面でもワンパンチ分を詰めたく、コース適性でも疑わしいところがある。
レッドエヴァンス
評価:C⁻
性齢:セ5 斤量:55.0㎏ 脚質:差し
想定騎手:西村淳也
📋- 前走内容 -
前走「フリーウェイS」は好スタートから先行馬の出方を伺って4番手。600mは36秒半ばで通過し、先頭集団の直後を追走。
直線はスムーズに外へと持ち出し、併せて追い比べをした末に勝利。
💡- 基本評価 -
昨年サルに3勝クラスへ昇級。大崩れこそ見られないものの、時計・追走で苦戦を強いられてきた。
その点で前走は1,400mに延長したことが追走緩和に繋がり、好走を実現させたようにも見えた。
それを思うと再度の距離短縮はどうか。また、時計が速くなる舞台というのも。
