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関屋記念2026【プレマークA】|前走大敗でも雨馬場×奇策一発で好走期待のX評価!!

競馬予想課へようこそ!!

 窓口担当の村長です!!

🏆今週はスピード光るマイルレース「関屋記念」

 今週はサマーマイルシリーズの第2戦「関屋記念」の予想をお届けします。
 新潟・芝1,600m(外)を舞台に争われる一戦で、昨年から3回新潟の開幕週へと開催が移行され、これまで以上にスピード能力が物を言うレースとなった印象を受けます。
 それもあってか出走予定メンバーおいても昨年とはやや毛色が変わった印象を受け、今後の「関屋記念」攻略の傾向を掴む上でも重要なレースとなりそうです。
 
 今回の ”関屋記念【プレマークA】”では、出走登録馬14頭のうち前走はG1/G2レースだった 5頭 の評価をお届けします。
 前走凡走を喫した馬の中から、馬場を踏まえると一発がありそうな1頭をご紹介します!

 

 想定人気上位馬3頭の評価は ”関屋記念【予習】” で紹介しています!是非、そちらもチェックしてみてください👉

 


🔍出走馬プレ評価🅰️

サンダーストラック

評価:C
性齢:牡3 斤量:54.0㎏ 脚質:先行
想定騎手: -

📋- 前走内容 -
 前走「NHKマイルC」は好スタートから各馬の出を伺いながら先団の一角。やや抑え加減に6番手辺りに構え、600mは34秒過ぎで通過。
 4角外々から馬場の中程へと追い出したが、やや脚色及ばず7着。
 
💡- 基本評価 -
 先行馬には苦しい展開となった中、上位着とはならなかったものの脚色はそのままでの入線。舞台適性次第ではと思わせるレースぶりだったと言えるだろう。
 今回は仕切り直しの一戦となり、初の古馬混合戦。ハンデは54㎏とまずまずやりやすい条件だが、新潟コースがどうか。
 雨予報で上りは掛りそうだが、道悪への適性に疑問が残る。良馬場かつ上りの掛かる舞台の方が適性が伺えるが。

 

シリウスコルト

評価:B⁺
性齢:牡5 斤量:58.0㎏ 脚質:逃げ
想定騎手:田辺裕信

📋- 前走内容 -
 前走「安田記念」は五分のスタートから抑え加減に後方から。道中は後方5番手の位置に構え、600mは36秒前半で通過。
 直線は外へと持ち出して追い込みを図ったが、状況は変えられず14着。
 
💡- 基本評価 -
 元々、好走に注文の付く脚質ということもあり、近走は苦戦が続いている。チャンスとなりやすいレースでもハンデが厳しく、レース選びでも難しさがある。
 馬場なりに速い上りが使えるタイプではあるが、本質的には持続力を軸に勝負がしたい。
 そういう点では週末の雨予報は追い風となるだろう。58㎏のハンデは重いが、2,3番手から開幕週の助けを借りれば。

 

ドロップオブライト

評価:C⁻
性齢:牝7 斤量:56.5㎏ 脚質:差し
想定騎手:松若風馬

📋- 前走内容 -
 前走「ヴィクトリアM」は好スタートから各馬の出を伺いながら最後方。平均的な隊列の最後方を追走し、600mは36秒半ばで通過。
 4角最後方のまま外へと持ち出し、上り上位の脚を使ったものの殿着順に留まった。
 
💡- 基本評価 -
 前走は大敗に終わったものの時計落ちもなく、地力通りの結果という印象。
 昨年「京成杯AH」では開幕週の馬場の助けを借りながら2位好走。ただ、同じ開幕週でも新潟コースでは求められる能力が異なる。
 先行策を取ることが出来れば紛れがあってもとは思うが、56.5㎏のハンデに雨予報にと踏まえると食指が動かない。

 

マテンロウスカイ

評価:X
性齢:セ7 斤量:58.0㎏ 脚質:先行
想定騎手:横山典弘

📋- 前走内容 -
 前走「マイラーズC」は外枠から五分のスタートを決め、内の出方を伺いながら中団の外目。中団の外々を抑え加減に追走し、600mは35秒前半で通過。
 4角では6,7頭分外を回り勢いをつけて直線へと向かったが、伸びは無くブービーを喫した。
 
💡- 基本評価 -
 ダート3戦を試みた後の芝レース再転向の一戦。時計的には自己なりに使っており、妥当な結果だったようにも思える。
 ただ、本質的にはタイトなペースを前受けしたい。そういう意味でも今回は積極策も考えられる一戦。
 ハンデが58㎏と軽くないのが残念だが、週末の雨マークを踏まえると一発を期待できる一頭ではある。

 

ランスオブカオス

評価:C
性齢:牡4 斤量:58.0㎏ 脚質:先行
想定騎手: -

📋- 前走内容 -
 前走「マイラーズC」は大外枠から好スタートを切り、内の出方を伺って先団の外。6番手好位外目に構え、600mは35秒少々で通過。
 4角で4番手集団の大外から進出を図ったが、ロスが響いてか伸びきれず11着。
 
💡- 基本評価 -
 着順こそ二桁に留まったが、着差自体は0.4秒差であり上り3Fも33.4秒とまずまずやれてはいる。時計としても自己なりに使えている。
 そういう意味では相手関係的に久々に身の丈に合ったレースとも言えるかもしれない。ただ58㎏は重すぎる印象。
 先行策から一渋りした馬場の後押しを受ければ、勝ち負けとは言わずとも上位圏は目途が立つようにも。

 


おわりに

 お疲れ様でした ”関屋記念【プレマークA】” は以上となります。

📢【プレマークB】は明日7/23(木)公開

 次回の ”関屋記念【プレマークB】”では、出走登録馬14頭のうち前走がG3/リステッドレースだった 6頭 の評価をお届けします。
 前走で人気を背負って凡走した馬の中から挽回のチャンスがある1頭をご紹介します!
 

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 以上、競馬予想課でした。


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