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ちいさな”わたし”が言いたかったこと

頑張っているのに、満たされない
わたしの苦しさに気づかない

わたし
何のために、生きてるんだろう…
何のために、頑張ってるの?



そう感じたなら
それは、あなたの中にいる
“ちいさなわたし”
呼びかけているのかもしれません。


心の奥にいる
「ちいさなわたし」
(=インナーチャイルド)と
向き合うことが
本当の癒しの第一歩

ずっと誰かの期待に応え続けてきた。
自分の感情よりも
まわりの空気を読んできた。
「わたしなんて、まだまだ…」って
自分の気持ちを
後回しにしてきた。

心の中には、幼いころの自分が
いまもずっと
自分自身の気づきを待っています。

「わたし、苦しかったよ」
「ほんとは、泣きたかったんだ」
「ただ、そばにいてほしかっただけ」

その声に耳を傾けることは
自分の弱さを
責めることではないんです。
それは、自分自身に対する
深くて優しい
“ただいま”の儀式なのです


人は本来、無条件で
愛される存在です。
けれど、子どもの頃に
「いい子でいないと愛されない」
思い込んでしまうと
大人になっても
“誰かの期待に応えることでしか
自分の価値を感じられない”
という
自己犠牲パターンに
ハマってしまいます。

そしていつの間にか
「こんなに頑張ってるのに
なんで誰も気づいてくれないの?」と
心がすり減ってしまうのです。


たとえば
ある彼女は、いつも職場でも家庭でも
「気が利く優しい人」として
振る舞っていました。
けれど、夜ひとりになると
決まって涙がこぼれる。
「本当は、誰かに甘えたかっただけなのに…」

そんな彼女が、心の中で出会ったのは
5歳のころの自分でした。
「わたしのこと、ほめてほしかったんだよ」と
ちいさな彼女は泣きながら
彼女の胸に飛び込んできたのです。

それから彼女は
「人のため」ではなく
「自分のため」に行動を
選ぶようになりました。

不思議と、まわりの人間関係まで
やわらかく変化し
長年抱えていた孤独感が
少しずつ溶けていったのです。
 


いちばん欲しかった言葉は
何ですか?
自分自身に届けてあげてください。


「よく、頑張ったね」
「さみしかったね」
「苦しかったね」
「泣きたかったんだね」
「もう、大丈夫だからね」
「無理しなくていいよ」



あなたがあなたを
抱きしめたその日から
“ちいさなわたし”と再会する
癒しの旅が、始まります。



1度、少しだけ
目を閉じてみてください。

そして
幼いころの自分を
そっと思い浮かべて。



その子は、どんな表情をしていますか?
あなたに、何を伝えようとしていますか?


最後まで読んでくれて
ほんとにありがとう‼️
素敵なあなたに感謝感激💕💗💕

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