見出し画像

心が軽くなる、小さな1歩


変わりたいのに、変われない…


この言葉が胸に
引っかかる あなたは
本当はずっと前から
“変わること”を願っていたのでは
ないでしょうか?

でも、どこかでブレーキがかかる。
やろうと思ったのに
気づいたら
いつもの日常に戻ってる。
そんな繰り返しに
疲れていませんか?

でも、それは
「意志が弱いから」でも
「やる気が足りないから」でも
ありません。
ちゃんと理由があるのです。



なぜ変われないのか━━━?


あなたが、できると思えばできる
できないと思えばできない
どちらにしても
あなたが思ったことは正しい

ヘンリー・フォード
実業家
フォード・モーターの創業者


変われないのは
“心が安心を求めているから”です。

変化にブレーキがかかるのは
あなたがダメだからではなく
心の自然な働きなのです。

大切なのは
“変わらない自分を責める”
のではなく
“変われない理由に気づいてあげる”こと。
そこに、真の変化のはじまりがあります。

たとえば
「怖いから進めないんだね」
「今までよく頑張ってきたから
慎重になっているんだね」と
自分の心に語りかけてみてください。

そうすると、不思議なことに
「それでも少し進んでみようかな」
という気持ちが
ふっと湧いてくるものです。

「変わりたい」
そう思った心は正しいんです。



わたしたちの脳と心は
「変化=危険」
無意識に判断する性質があります。

これは
「ホメオスタシス(恒常性)」と
呼ばれる、心と体を
安定させようとする本能です。

例えば
新しい挑戦をしようとすると
「失敗したらどうしよう」
「人にどう思われるだろう」などの
不安が湧き上がってきませんか?

それは潜在意識が
「これまでの自分を守ってきた安全圏」を
手放すことに抵抗している証拠。

つまり
“変われない”のではなく
“守ろうとしている”
のです。



以前のわたしは
人に、周りに遠慮して
自分の意見を言えずにいました。
「本当はもっと自分らしく生きたい」と
願って何度も変わろうと
するのですが
ミーティングや人間関係の場面で
またいつもの「遠慮グセ」が
出てしまう。


そんな、わたしが試したのは

「今日、言いたいことを
少しだけ、一言だけ言ってみる」と
いう“やさしい変化”から
始めることでした。

完璧を目指さず
「ちょっとだけ変わる」こと。

すると、少しずつ
「自分の言葉を使っても大丈夫」と
いう安心感が育っていき
わたしらしく、話すことが出来ました。



あなたが変わりたいなら
まずは、「自分を責めないこと」
から始めてください。

そして、いきなり完璧を
目指すのではなく
「チョットだけ」
「すこしだけ」
という視点を持ちましょう。

行動心理学では
「スモールステップ(小さな段階)」が
脳に安心を与え
変化を持続させる
鍵になると言われています。

だからこそ
今のあなたに必要なのは
「変わるぞ!」という
意気込みよりも
「このままのわたしでも
ちょっとずつ進んでいい」
と思える
やさしい自己承認かもしれません。



変わろうとする あなたは
すでに一歩踏み出している人です。
「できない日」があっても
「戻ってしまう日」があっても
それでも、変わろうと願う
その想いがある限り、大丈夫。

変わるということは
「違う自分になること」ではなく

「本来のあなたに近づくこと」



小さな一歩からはじめてみませんか?
わたしも、同じように歩いています。


✨人気記事⭐️•*•.¸¸⭐️•*¨¸¸✨⭐️✨。

🏆わたしを守る自愛の習慣
🏆心のSOS~わたしが感じた"なんとなくの理由"~
🏆ただ、生きているだけで意味がある

最後まで読んでくれて
ほんとにありがとう‼️
素敵な、あなたに感謝感激💕💗💕


❤️スキ❤️やコメント💬大歓迎🎵
✨+👤フォロー👤✨して頂けると
めっちゃうれしい🤭です!

毎日朝10時頃、夜8時頃
投稿予定です😁
次の投稿もぜひ見に来てくださいね🤩

#毎日投稿 / #毎日note / #スキしてみて /
#HSP / #自己肯定感 / #繊細さん
/ #生きづらさ / #継続宣言

いいなと思ったら応援しよう!

CHIHALU🌞~心の才能~🌞HSPでうつ病を経験したカウンセラー ✊🏻📣 ̖́-‬応援よろしくお願いいたします💕 チップはクリエイターとして大切に使わせていただきます🥹🙏🏻💖

この記事が参加している募集