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狐魔女のメイク研究 ベースメイクで肌を作り込んでみた

普段、私は日焼け止め下地にフェイスパウダーというシンプルな工程でベースメイクを終わらせている。
でもたまには、しっかりベースメイクをやってみようと思った。
この記事は、狐魔女・いづる もえによるベースメイクの試行錯誤の記録である。

※この記事は、妖怪が人間の街の店で買ってきた化粧品を使ってメイクの練習を行なったものです。
そのため、一般的に想定されるメイクの仕上がりとは異なる可能性があります。広い心でお読みください。
また、この記事は垢抜けることを目的とした記録ではありません。

今回使用したものはこちら。

・セザンヌのUV下地 ブルー
・ちふれ BBクリーム 2番
・キャンメイク 眉毛コンシーラー
・キャンメイク マシュマロフィニッシュパウダー MO

今回使うコスメは、生活圏内のイオンとサンエーの化粧品コーナーで入手。

スキンケアをした後、メイク開始!


ブルー系の下地を多めに塗る。
肌の色が白っぽくなった。


BBクリームを多めに塗る。
血色が消えてきた。

今回はしっかりベースを作り込むので、フェイスラインまできっちり塗り込む。

眉毛コンシーラーを2度塗りして、
眉の存在感を薄くする

だんだん、生き物っぽさが薄れ、石像のような雰囲気が出てきた。
肌には「壁感」が宿り始める。
壁感とは、壁のように均一な肌を表す造語。

この後、完成度を上げるため、もう一度ブルー系の下地を塗った。

オークル系のパウダーをはたく。

今回はしっかりベースを作り込むので、フェイスラインまできっちり粉を大量にはたく。


もっともっと、大量に。
バフバフはたく。


さすが、「マシュマロフィニッシュパウダー」というだけあって、肌の手触りがサラサラになった。



妖怪塗り壁が現れた。
「なんか、ようかい?」


今回の目的は、塗り壁を私の顔面に召喚することだったので、実験は成功です💕


メイクの記事じゃないのかという声が聞こえてきそうだ。
ちゃんと、メイク道具は使っているし、ベースメイクの工程を召喚術に応用したので、嘘は言っていない。

今回現れたのは、まつ毛がチャームポイントの塗り壁ちゃん🎀👀
色は、味のある土壁系。


※実験で呼び出した妖怪は、クレンジングと洗顔を行い速やかに送還しました。送還に失敗すると、取れない呪いの仮面になり、その後の社会生活に支障をきたす恐れがあります。
※肌タイプや肌の色によって、同じ材料を使っても違う結果が出る場合があります。

今回のポイント

・一般的なベースメイクでは、ファンデーションやフェイスパウダーはフェイスラインには少なめに塗る。逆にフェイスラインまでたっぷり塗ると妖怪の出現確率が上がる。
・どうやら、「生き物っぽさ」には、血色、艶、凹凸、眉毛などが関わっているようだ。

下地、BBクリーム (ファンデーション) 、パウダーの色を変えると、違った色の塗り壁を出現させられるかもしれない。
また、ラメやパールなどが入った材料を使うと、「光り輝く壁」を呼ぶこともできそうだ。


追記:
光る壁も召喚しました。



※塗り壁召喚術を再現する場合は、周囲に人がいないことを確認し、肌の健康状態に充分注意したうえで、自己責任で行なってください。
(なお、真似する人はいないものと思われる)



この世は妖怪だらけである。
みんな違って、みんなヘン。


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