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【ポケカ】最新型アグロリザードン(新レギュレーション対応)


1月12日までに使用したリスト(シティリーグの時とまんま同じ)

1月の成績

1月3日  ゆるぽけ杯(奈良)
予選4-1
トーナメント 最終戦 大ポカかまして勝ち確定を逃して準優勝🥈

トーナメント
1戦目 ロスギラ
2戦目 ドラパルト
3戦目ガケガニテラパゴス

1月5日 シティリーグ(奈良) BOOK・OFF法華寺
優勝🥇
詳しくは
こちら参照↓↓

1月12日 ワデフェス チーム戦 3on3
(トイコンプ高槻店)
個人 予選 4-1

リザードンの負けは
対戦相手、CLジュニア優勝の子でした。
自分が2ターン目にリザードンに進化できずで番返したのが勝敗分岐点でした
残りサイド2-2でピジョットとりつつ手札干渉までやれること全部やりましたがトップボスで負け

トーナメント2戦目
個人勝ちでしたがチーム負けでベスト4

アグロリザードン


リザードンのデッキの中でも圧倒的にプレイングが難しいです
シティのリストは安定性少し下げてデッキパワー上げてるのでもう少し安定に良せたいところ

個人的なリザードン構築のプレイング難易度
アグロリザードン★★★★★★
ピジョットリザードン★★☆☆☆☆
宝石リザードン★★★☆☆☆
アルセウスリザードン★★☆☆☆☆
という印象です

アグロリザードンは難易度高いですが
言うときかすことが出来ればデッキパワーは最強です
本当に扱いが難しいじゃじゃ馬デッキな所も推せるポイントです笑

新レギュレーションへのアグロリザードン構築考察

さてさて本題に入りますが
トレッキングシューズとポケストップ、ゲッコウガが使えなくなるのでドローソースがほぼサポートのみになってしまいます
起こりうる状態としては
・手札が細くなる
・サポートが無い場合に手詰まりする
・キチキギスを出さざる負えない状況が発生しやすくなる
というのが現段階での考察です。
よって
デッキタイプは
リソース管理がシビアなデッキはナンジャモ多投
ある程度トラッシュしながらデッキ圧縮をガンガンしていくデッキ
(リソースの復元が可能なデッキ)は博士多投
システムポケモンがいるので、手札はシステムポケモンで
場の展開力や進化を優先したデッキ(ペパー多投)
におおよそ分類できそうだなと考えております。

次の環境のtire予想


①ドラパルト ★★★★☆
ペパー多投型(ドロンチという進化ポケモンを安定させてドローソースを確保※ただし手札はそんなに増えたりしない)

②ホップの○○○ ★★★★☆
→システムの選択が多いので(ブリジュラス型、ブロロローム型、メタング型などなど)一外に分類しづらいですが
博士は4枚入りそうな印象です。
ザシアンメインアタッカーの場合はペパーも有効なのではないかという想定ですが現段階でリストが出きってないので現状保留

③リザードン(宝石) ★★★★☆
通常のピジョットリザードンは宝石リザードンになるのかなという予想
ただシステムを大空洞型にしないピジョットリザードンも何らかの形で出現する可能性があると予想

④大空洞ライコポン(もしくは普通のライコ)環境★★★★★
かなり有力になりそう。ドローソースがオーがポン緑の仮面で成立しているのでポケストップは使えないが、大空洞型でイキリンコを強く使ったり、はじける咆哮で手札リセットができたりするので使用者が増えると予想しています。環境トップのドラパルトやブリジュラス、ソウブレイズにも強いので改めて環境に返り咲くと予想
当然オーリムをサポートで採用

⑤ソウブレイズ(宝石型)
ブリジュラスが環境的には強いと考えているので
そのブリジュラスをワンパンできるライコやソウブレイズはかなり有力
またザシアンに弱点がつけるところも高評価
以前のように、ゲッコウシュリケンを打ってサイド2枚取りから、というような細かい動きはできなくなりましたが、圧倒的な高火力を出すことでサイドを一方的に取ることが可能

次回レギュレーションの構築


リザードン構築に限らず
ドローサポート、博士やナンジャモ、アイリスなどはどのデッキにも8枚(安定させるならば)入るような構築になるのではないかと予想しています
ポケモンであれば
ミュウexやブロロローム、ナンジャモのタイカイデン、ノココッチ
サーフゴーex、Nのゾロアークなど

もしくはドローサポート8枚など採用して
シャリタツと合わせて安定してサポートが使えるようにするなど、システムを立てるかサポートを安定して使用させる構築にするかが重要だと考えております

以上のことを踏まえつつ

我らがリザードン(ボムリザードン)については
大きく2つに別れると想定
縦引きの構築にするか
サーチ型にするか

縦引きの構築に寄せる場合は
システムをノココッチにするのがスボミー環境下では有効かと考えています
スタートしてもよい、後攻で素早くヒートタックルができる
キチキギスなどサイド2のポケモンをベンチに並べる必要が無くなるので、ライコやソウブレイズ、ブリジュラスとの対面でリザードンを押し付けやすい
予めノココッチに進化させておくと手札干渉に強くなるなどメリットてんこ盛りです
デメリットは縦引きなのでピン刺しのサポートやリザードンへの進化がやや不安定になるなどの側面がありますが、サポートやグッズなどピンポイントでサーチしたいカードが揃っている盤面であればデッキパワーは最強になります

そしてサーチ型であれば
ヨルノズク採用型が有力だと考えています
序盤の要求こそ高い(スタジアム、テラスタルポケモンの展開)ものの、リザードンが進化した後であればかなり強い動きを確定で通せる魅力がポイントです
またリザードンが進化出来た時に意図的にスタジアムを張り替えてベンチからサイド2のポケモンを退場させるなど負け筋もケアできる点が優秀です
テラスタルをリザードンだけにするのか(たぶん安定しない)
ボムとヨルノズクの進化ラインが多くなるのでサポートの枚数がどうしても少なくなり、ヨルノズク便りになってしまうなどのデメリットも多い
スボミーに対して素早く対処する為にはジェットエネルギーやメタモンの変身変化+手張りなど要求が高いことなどが挙げられます

ヨルノズク型で安定させる事を目指したい気持ちのほうが強いですが
こうしてnoteにまとめて考えを客観視すると明らかにノココッチ型の方がドラパルト対面のスボミー対策が強いので現段階ではヨルノズク型よりも有力ではないかと想定しております。
ただし、ザシアンの流行具合によっては、スボミーが絶滅してもおかしくないのでどちらの構築も試しながら次回のシティは望みたいと思います。

ノココッチ型


ノココッチ型の利点としては以下のように考えています。
デッキタイプ的に博士が使用できる構築である点
ノコッチ、ノココッチさえ準備できればドローサポート権をボスに割きつつ攻めることができる
手札干渉が効きにくくなる
キチキギスへの依存度を下げることができる
リッチエネルギーの再利用が可能(ノコッチが山札に戻る為)
ポケモンの道具の再利用も可能(ノコッチに着けておく)

デメリットとしては
ベンチ枠を圧迫してしまう
進化ラインが増えてしまう
ポケモンの数が多くデッキを圧迫してしまう

構築自体はこの構築がほぼ完成形ではないかと考えていましたが
思った以上に安定しなかったので修正しました。
反省点は以下の通り

リザードンへの最速進化ができにくい
→以前であればトレッキングシューズなどで素引きできたりトラッシュに落としてタンカで回収できたりしたのですが
今回に環境に関してはハイパーボール+現物のみという状態なので
一人回しの段階でリザードンへの進化のしずらさを感じていました。
そこでジニアを2枚採用して6枚目のハイパーボールとしました。

ベンチ枠がかつかつになりすぎる
対面にもよりますが、ヒトカゲ2体ヨマワル3体はマストでおきたいところだがそれをするとノコッチを置く枠がなくなります。
序盤こそヨマワルを3体展開できてなくても構わないですがリザードンに進化できたタイミングでしっかり展開してリーサルに向けて盤面を強い状態にしたいので、サーチはできないが大空洞を選択

初動事故が起こりうる
どのデッキもそうですが初動でネオラントがない分安定性が低下しています。負け筋にはなりますが事故のまま負けるほうが玉ひゅんなのでイキリンコを思い切って採用することにしました。
その代わりにキチキギスを試験的に不採用にしています。
またイキリンコをベンチに展開した場合に、その後大空洞を自分で割って負け筋を消せる+スボミー対策(初動)としてボウルタウンを1枚採用しました。
他の選択肢としてはフトゥー博士のシナリオもありです。
もう少し対面の練習を重ねて今後採用するか検討したいところ。


2ターン目での進化がかなり改善できました。
少しプレイングも難しいですが、以前のレギュのアグロリザードンと比較するとまだ簡単になっています。

今後の懸念点としては
①本当に大空洞は必要なのか
②ノコッチHP70の採用
③カウンターキャッチャーの枚数やボスの枚数(増やしても良いのではないか)
④ヨマワル4体(3体にしているのはノコッチスタート率を高める為)
など、調整対象かなと考えております。

追記2025/01/20
日曜日に練習仲間と対面練習していて
修正の必要性をかなり感じたので以下まとめていきます。

①ジニアを使うよりも縦引きなので、現物を多めにした構築の方が良い
→リザードンの枚数を2枚から3枚へ

②スボミーのグッズロックへ素早く対応する為に逃げエネ0のノコッチスタートする為にノコッチを4枚採用

③新環境では相手の事故がかなり多くなると予想してます
そんな時にナンジャモしか手札になくてナンジャモで相手を助けるという現象が多発しそうなので自分の動きを優先出来るサポートを手厚くしました。
ナンジャモは4枚
博士は3枚
マツバの確信を2枚と
自引きの方をより手厚くしました
実際には手札にナンジャモか博士などがかなり来るようになり安定性が遥かに向上しました

④手札を減らす(トラッシュする)事が基本的にボム以外あまり無いのでタンカの価値が下がっています
その為タンカの枚数を3枚から2枚へ
その代わりに博士などで巻き込まれやすい釣竿を2枚に増やしました

⑤裏呼びのボスは不採用
ここは分かれるところではありますが
サイドを先行させた戦い方を常にするのとボムの瞬間爆発力をより上げる為に不採用
カウンターキャッチャー2枚だけに
→カウンターキャッチャー3枚でも良いかも知れません
少し前に流行ったカウンターカイナのような取らせ方が基本的な戦い方になります
そして3ターン目に4枚取りを目指していきます

⑥とにかく安定性だけをまずは考えて
2ターン目に必ずリザードンに進化出来るようにを意識した構築にしました
負ける時はおおよそ進化が遅れる(スボミー含めて)時なので、そうならないような構築にしてリザードンの強みを1番活かせる構築にしてみました

そして出来たのがこちら

本当にこの構築は強いので
あまり公開したくないのが本音ではあるのですが……
シティにそのまま持っていく可能性が非常に高いです!
回し方など少しコツがいるのですが
以前のアグロリザードンよりもリソース管理が優しいので、基本的にはベンチコントロールやサイドの取り方だけ気をつければめちゃくちゃ強く使えると思います。

あとは環境を見ながら
ヒートタックルヒトカゲ1枚から2枚採用
イーユイ(ねたみの業火)の採用
カウンターキャッチャー3枚目の採用
スタジアムの選択
ヨマワル4体採用サマヨール2体採用
エーススペック→プライムキャプチャー
など
若干の調整の可能性はありますが
この構築が最も丸くリザードンを立てやすいので基本的には変えなくても良いと考えています

回し方
①リザードンが立つまで
ヒートタックルヒトカゲをバトル場へ
ベンチにヒトカゲ、ノコッチ2体を最低限展開する
※ヨマワルの優先順位は低くてもよい

前のヒトカゲが後攻1ターン目に倒されても
サポート+ドローでリザードンへ進化させながらサイド2枚を取る

②リザードンが立ってから(攻撃のタイミングで)
ヨマワルとノコッチを可能な限り展開する
ヒトカゲ1枚>ヨマワル最低2体>ノコッチ
大空洞があればフル展開してもよい

③逃げ足ドローは必要札が引けたら温存して手札干渉に備える

④リッチエネルギーはノコッチへ
手ばりはスボミーへヒートタックルする以外は基本的に1番最後にする
リッチエネルギーの手ばり分を残しておく

⑤サイド1枚先行させてから
カウンターでサイド2枚取るサイド5-4
次のターンにリーサルをかけに行くサイド4枚取りを狙う
この時に後ろのヒトカゲをリザードに進化させる事が要求を下げるポイント
そういう意味では最初の盤面作りでバトル場はノコッチの方が望ましいがリザードンを立てられる手札かどうかで優先順位を変えると良い

以上が基本的な立ち回り方になります。

サイド進行や各対面との戦い方などまた詳細は別のnoteで執筆予定となります。

是非1度回して見てください。

最新構築!!(2025/1/23)


ブライア投入!!

ブライアついに投入しました!
タケルライコ対面にもドラパルト対面でも
サイド4-2の逆境から逆転できる超強力カード!!
トラッシュすることがあまりないと判断したので入れてみました!
ナンジャモ4枚→3枚にはなっており初動の安定性はやや落としていますが
初動カード8枚はあるので許容範囲とさせて下さい!
にしても
枠があれば
サマヨール2枚目、カウンターキャッチャー3枚目、ヒトカゲ4枚目がほしいところ・・・

ドラパルト対面はこちら

タケルライコ対面はこちら

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