10年国債利回りは30年ぶりの高水準、円安と金利上昇
2026年7月3日の債券市場では、10年国債利回りが1996年以来の水準まで上昇しました。為替市場では、7月1日にドル円が162円台後半と、こちらは1986年以来、40年ぶりの水準をつけるに至っています。なかなか大きな動きになっているわけですが、特に6月後半から円安、そして金利上昇のペースが早まってきました。
どうしてこういう動きになっているのか、そして今後の注目ポイントなどについて解説します。
近々日本の10年国債が3%までいきそうだな
— 【世界経済情報】モハPチャンネル (@MohaP_WorldNews) July 7, 2026
10年国債利回りは2.81%まで上昇
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