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楽々古事記【05】神生みポンポン

この楽々古事記を読めば、少し難しい古事記の本でも楽々わかるようになる!

最初から読みたい方は、
楽々古事記の一覧マガジン
からどうぞ。



※今回は恐ろしく短い回です。

好き神同士

イザナキとイザナミは、島をたくさん生んで嬉しく思っていました。

「いい島を生んだねー」

「うん、かわいい島ばかりで嬉しいわ」

「んじゃ、次は島に住む神様を生まんといけんね」

「そやねー」

そう言うが早いか、合体して神様をポンポンと生み出しました。

図 神生みポンポン

※ココで神様の名前がズラズラと並ぶのですが、図を見ていただいた方がよいので、いつもは最後に貼る図を先に見ていただきましょう。

👆よく生んでますよね。

こんなに神様の名前がズラズラと文字で並んだら、そりゃ読む気が失せますよね…。

(古事記が読破できない挫折理由は、神様の多さと、神名の読みづらさ、覚えにくさです)

気を取り直していきましょう。


今回の神生みポンポンで注目する神様は、図でいえば左下の「火之迦具土神」(カグツチ)です。

実は、このカグツチによって大変な悲劇が起きてしまいます。

それは次回のお楽しみにということで。


では、今回はこれで終わりなのですが、あまりにも短すぎるので、神生みポンポン図の左中段太文字の「速秋津比売神」(ハヤアキツヒメ)の事と、お知らせをして終わりますね。


速秋津比売神(ハヤアキツヒメ)

速開津比売神とも書きますが、この神様は、古事記にはこれ以降は登場しません。

ですが、敢えて太文字にしているのは、この楽々古事記が終わったら、「禊祓いと大祓詞」の解説をするときに出てくる不思議な神様だからです。

また、「禊祓いと大祓詞」は、古事記の天孫降臨までがわかっている前提で解説しますので、何卒最後まで楽々古事記をご愛読くださいませ。

(逆にいうと、古事記が何もわかってない状態の方に解説するのは、少々難儀なのです)


お知らせ

この楽々古事記が終わったら、先ほど述べたように①「禊祓いと大祓詞」の解説を予定してますが、それに続けて、
・②建国の詔
・③十七条憲法
・④五カ条の御誓文
・⑤教育勅語
の解説も予定してます。

①~⑤まで、そして古事記には、日本という国の礎となる大切な事がシッカリと刻まれていますので、ご存知でない方は、別にこの楽々古事記でなくても構いませんので、まずは書店で古事記を手に取ってみてくださいませ。

何卒よろしくお願いします。

ではでは。。。


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