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ヨーロッパ31日周遊スタート モスク周辺ブラブラ

ヨーロッパ周遊1日目
イスタンブール初日は、15時くらいに空港に到着しました。

旧市街地までの移動はエアポートバス

空港から市街地までの移動は、
エアポートバスを利用しました。

こちらのサイトを頼りに、
地下のバス乗り場に行くとすぐに場所が分かりました。
私が宿泊するホステルは、旧市街地にあり、
アクサライ(Aksaray)方面になります。

上記のサイトにあったチケット売り場に行って、
最初アクサライという方向が分からず、
オールドタウンと言ってしまったかと思います笑

伝わったのか分からないけど、
現金かクレジットカードか聞かれたので、
クレジットカードだと言うと、
12番のバス乗り場に行け、
と指差されました。

そこにアクサライ方面行きのバス乗り場があり、
ようやくそこでアクサライを調べて、旧市街地方面に行けることが分かりました。

アクサライ方面のバス乗り場
路線図
バス

10分くらい待っているとバスが到着して、
人の波ができましたので、
自分も慌てて並びました。

ドア付近で行き先を言ってクレジットカードで決済して乗車できます。
スーツケースはバス下の荷物置きで預かってくれ、ちゃんと番号を付けて管理してくれました。

バス内の自販機
座席と使えないディスプレイ
バス内はほぼ満席

1時間くらいして、アスカライに到着し、下車しました。

アスカライ付近
アスカライメトロの駅

ホステルまでの移動はUber

地下鉄が近くにあったので、
これに乗ればいいのかな、
と調べるのですが、
アスカライではないところから出発するなにかに乗るみたい。。。

私はイスタンブールの移動手段のことをあまり調べてなくて、
トラムがあることをその時点で知りませんでした。

おそらくトラムで行けたのですが、
トラム乗り場も地図上でよく分からず、
路線バスだとしたら、
ヨーロッパ初日の路線バスは流石にハードル高かったので、
Uberを呼びました笑

Uberはすぐに来てくれ、
ホステル前まで連れていってくれました。

結果的にですが、
ホステルの最寄りのホステルは、
徒歩で7分くらいかかり、
石畳と坂道があるので、
スーツケースでの移動は大変だったので、
初日はUberで正解でした。

Stanpoli Hostel

イスタンブールで宿泊するのは、
スタンポリホステルで、
6人部屋で朝食込みで一泊4,000円くらいです。

このホステルの決めては、
安さもありますが、
ちゃんとカーテンのついたベッドなのと、
屋上テラスからの眺めです。

部屋

2段ベッドが3台ある6人部屋で、
初めて上段になりました。

アゴダに掲載の通り、
しっかりしたカーテンが付いています。

1フロアに2部屋くらいの大きさの建物で、
エレベーターはなく、
私の部屋は一階ロビー横だったので、
階段の上り下りはありませんでした。

シャワーとトイレが部屋に一つあるので、
同部屋の人たちと共有になります。
使ってるかどうかがすぐわかるのがよいのですが、
自分が使う時のドアの開閉やシャワー音などに気を使いました。

屋上テラス

海を見渡せるテラスで、
滞在期間はずっと天気が良く過ごしやすく、
いい風が入ってきました。

カモメを見ながら毎日ここで朝食を頂きました。

屋上テラスからの眺め
朝食時の雰囲気

ブルーモスクを散策

チェックイン、荷物整理をして、
17時くらいでしょうか、
周辺散策に出かけました。

出掛けて分かったのですが、
徒歩5分くらいのところに、
ブルーモスク(スルタンアフメト・モスク)があり、
その向こうにアヤソフィアがありました。

ブルーモスク
アヤソフィア

17時くらいですので、
少し陽も落ちてきて、ゆるやかな時間が流れていました。

ブルーモスクは、モスクの中の入場は終わってましたが、
中庭のようなところまでは入れました。

ブルーモスクの中庭

アヤソフィアの入場も終わっていましたので、
ブルーモスクとアヤソフィアの間にある広場のようなところで腰を休めました。

このとき、
あ、イスタンブールもスリとかいるって言ってたな、
と思い出して荷物をお腹前で抱えました笑

そこで目につくのが、
焼きとうもろこしと焼き栗、
プレッツェルのような屋台です。

焼きとうもろこし

焼きとうもろこしと焼き栗の屋台
塩のかかった焼きとうもろこし

これから夕食を食べるけど、
気になってしょうがなかったので、
一本購入しました。
20リラくらい。

普通に焼いた塩味の焼きとうもろこしこしでしたが、
素朴な味って海外ではなかなかないので、
良いで出しです。

手渡される時に、塩を振りかけていたのですが、
気づくとズボンが粉まみれになっていて、
その塩が落ちていました。

翌日、焼き栗も食べましたが、
これも単に栗を焼いただけのもので、
日本のホクホク感がないので、
ちょっと食べきれなかったです。

夕食

夕飯もケバブとサバサンドくらいしか調べてなかったので、
その近辺をGoogleマップを見ながら散策しました。

歩いていると呼び込みに会うのですが、
呼び込みに会う店は全部同じに見えてしまうので、
避けに避けて、
海近くまで歩きました。

Fish House

テラス席が賑わっていて、
呼び込みもしていない、
それでいて評価も高いFish Houseというレストランに入りました。

まだ陽が落ちていない少し暗くなってきた時間に入店して、
チョバンサラダ、ひよこ豆のスープ、鯖のソテーを注文しました。

忘れていたのですが、
やはり1人には多い量です。
サラダは新鮮なのですが、
これでもかっていうくらいきゅうり2本、トマト2個くらいは入っていて、
咀嚼も必要なので、少し残してしまいました。

鯖のソテーは、シンプルなもので、
言ってしまえばただの焼き魚です。

これも半身が2枚ありましたが、
タンパク源はもったいないと思ってしまい、
食べ切りました。

音楽に合わせてダンスをする女性店員さん、
英語は話せないというシャイそうなおじさん店員さん、
若い男性店員さん
で回しているようなお店で、
初回としてはいいお店を見つけたなと思いました。
お値段はそれなりでした。

テラス席
チョバンサラダ(羊飼いサラダ)
ひよこ豆のスープ
鯖のソテー
夜のお店
夜のテラス席

夕食後は、移動日でもあったので、
無理をせずに、
とホステルに戻り就寝しました。

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