子供がADHD・ASDなど発達障害ならラッキーだと思う。天才になるかもしれない。
うちの子供は1歳半の男の子です。
10ヶ月頃には歩き始めており、今ではダッシュできます。
走るのも大好き、階段を登るのも大好きです。
ところで、その子の父親である自分はADHDとASDを持っています。いわゆる発達障害です。
発達障害は子供に遺伝しやすいと言われています。
ASDの遺伝の可能性は約70〜90%と非常に高くなっています。
また、40代の父親では子供がASDを発症するリスクが約5〜6倍高くなるというデータがあります。
しかし、子供が発達障害を持っているかどうかがわかるのは早くても3歳以降と言われています。その為まだ子供が発達障害を持っているかどうかはわかりませんが、なんとなく自分に似ているんですよね。
たぶん、息子(娘)が発達障害と診断されたら、ショックする親がほとんどだと思います。
発達障害を持っているのでよく分かりますが、正直生きづらさを感じる時もあります。子供の将来に悲観的に考えてしまう親がいるのも自然なことだと思います。
しかし、うちの子供がADHDやASDなど発達障害と診断されたらラッキーと思うはずです。
それは、発達障害は間違いなく、天災の素質を生まれ持っているからです。

例えば、スティーブ・ジョブズやビルゲイツ、マークザッカーバーグ、イーロンマスク、ラリーペイジなどのIT長者(天才)はADHDやASDなど何かしらの発達障害を持っていると言われています。
あの、天才物理学者である、アルバートアインシュタインもASDだったとか。
自分はスティーブ・ジョブズなどここにいるIT長者の自叙伝や起業のストーリーの書籍を好んで読んできました。
このIT長者たちに共通していると感じた点は、とにかくこだわりが強いこと。自分で何かを作成することに熱中していること。それに自由人であること。
その一方で、周囲とのコミュニケーションを図るのを苦手としているケースが多いです。
スティーブ・ジョブズが生前、彼の自叙伝を読むと、とにかく周りの人間と協調するのが不器用で、家族をはじめ、友人や同僚などやり取りするのがかなり大変だったと分かります。しかし、モノに対する徹底的なこだわりがあるのが分かります。そのこだわりから現在のAppleが誕生したんだと思います。
実は、このIT長者たちは他にも共通項があります。それは小さい頃からコンピューター(パソコン)に触れていたこと。
Googleの創設者であるラリーペイジは6歳からパソコンを触っています。イーロンマスクは10歳の時には独学でプログラミングを学び、ゲームを開発しています。マークザッカーバーグは12歳でプログラミングの家庭教師をつけて英才教育を受けています。
彼ら天才がIT分野で成功者になったのは当然の結果と言えそうです。
ただ、もし小さい時にパソコンに触れる機会がなかったとしても、おそらくITなのか他の分野で成功していたでしょう。
イーロンマスクのスペースXの事業規模を見ると、ITの範疇を超えています。

今の時代、小学生の時からスマホやゲームをやるのは当たり前ですし、小学生に入る前からパソコンをやる子供も結構いると思います。
しかし、天才になるには、ADHDやASDの強いこだわりや熱中などの個性が大切だと考えています。また、自由人であることで、クリエイティブに物事を考えることができるのではないでしょうか。
ちなみに、天才であることに、発達障害の要素が必須と言っているわけではありません。発達障害はあくまで天才になるための一つの要素であり、それ以外にも様々な個性や環境があると思います。
今回はパソコンを例に出しましたが、星や動物、美術、音楽など、小さい頃から触れることで、それぞれの分野で発達障害を持つ子どもは成功者になると思います。
そもそも、発達障害という“障害“というのが付いているのが誤解を招くんですよね。
発達障害は決して、発達障害者ではないと思っています。単に少し変わった個性を持った人のことを言う場合に過ぎないと思っています。
上述した通り、発達障害の確定診断は3歳以降と言われています。これは小さい子供には発達障害の特徴が誰しも持ち合わせているので診断するのが難しいからとのことです。
しかし、うちは、少なくとも父親である自分は、子供がADHDやASDを持っていると思って育てていくつもりです。
やっぱり、発達障害には発達障害なりの子育ての教育方法があると思っています。
既に、1歳半にしてパソコンを触る(叩く)わけですが、その影響なのか、ボタンが大好きです。構造に興味があるようで、お風呂のなんでもないようなカーブをジーッと見ていたりしています。

親バカですが、1歳半にしてはかなり多くの言葉を理解しています。まだ言葉はうまく発せられないものの、言ったように行動することができます。コミュニケーションはかなり取れています。
今後、彼が大人になっている時代には、AIは当たり前になっていて、量子コンピューターが普及しているはずです。会社員にしても、料理家にしても、運転手にしても、あるいは研究者にしても、今後は、「AIに使われる人間」と「AIを使っていく人間」のどちらかに分かれていくと思っています。
うちの子供にはAIを使う立場、AIをプログラムしていく立場になってほしい。
そのためにも、英語はもちろん、数学、コンピューターを一緒に勉強していきたいです。
港区のママ友達の中では、1歳にしてもう子供のお受験の話題が出ているようです。
子供には公立の小学校に入学させるよりも、インターなど自由な環境で様々な文化や言語と触れ合いながら学んでほしいと思っています。
なんとなくですが、自分が自由人であるように、うちの子供もまた自由人であると思っています。おそらく、校則が厳しいところは向いていないと思うんですよね。その点、自宅からそう遠くない慶應幼稚舎なんかも公立の小学校と同じで向いていない気がしています。
こんなことを書いておきながら、これまでの子育ては妻に任せっきりでした。自分ももっと子供と関わらなきゃいけないと自戒の念をこめて、ADHD・ASDを持つ父親からの子育ての考え方について整理してみました。
現在、一般の保育園に通っていますが、プリスクールも検討中です。その上で、小学校がインターとなればお金が必要です。個人的には大学だって海外に進学してもらいたい気持ちがあります。
その為にはお金が必要。
今、妻のご好意に甘えて時間を与えてもらって、その時間を使って副業や英語学習に充てています。これをしっかりとお金に繋げていかないと。
港区という最高の立地に住んでいるので、子供を天才にさせる為には親が頑張らないといけないですね。
外資系投資銀行×Web会社経営×40代パパとして、株式投資・ガジェット・転職・英語学習について発信しています。
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