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自分の強みの見つけ方(実例付き)

自分の強みを見つけるには、心のなかのモヤモヤを言語化するのがオススメ

体調不良で会社を辞めてからしばらく絶望を感じていた私は、ベッドの中でこれからどうしようと悩む日々でした。

そんなとき、ふと疑問が思いつきました。

これから生きていくために、自分の強みを知っておいて損はないはず。

でもそもそも、自分の強みってなんだろう??

強みを探す作業をやってみると、意外に時間がかかるし大変な作業でした。

でも強みを見つけた結果、私は毎日SNSを継続できているし、少しずつ体調も回復に向かっていると思います。

今日は実際にやってみた自分の強みの見つけ方を実例付きで紹介しますね。

読んでいただきありがとうございます。メンタル&体調を崩して会社を退職した元サラリーマンの「じん」です。メンタル投資のこと、税金・社会保険・給付金のこと、自分を作り直す過程を書いています。
よろしくお願いします

自分の強みの見つけ方

私が実際にやってみた方法は3つです。

オススメしたい順番で紹介しますね。

  1. 弱みから逆算してみる

  2. 自分の過去から振り返る

  3. 人に聞いてみる


1.弱みから逆算してみる

まず自分の強みを探そうと思っても、なかなか思いつきませんよね。

そんなときは、自分の弱点だと思っていることから探ると上手くいきました。

強みはすぐに出てこないけど、自分がコンプレックスに感じるところは意外とにスルッと出てきませんか?

例えば私の場合だと、以下のような感じです。

  • 容量が悪い → 手を抜かない

  • 根詰めすぎる → 集中力がある

  • 飽きっぽい → 好奇心が強い

誰も見ないから、いい意味で勘違いするくらいの気持ちで自由に考えてみてくださいね。

2.自分の過去から振り返る

次は、正攻法です。

生まれたときから今までの人生で楽しかったこと、思い出に残っていることなどから強みを探っていきます。

これも私の例を挙げると、こんな感じです。

小学生のときは、ゲームを自由帳に書いてクラスメイトから対戦者を募集して遊んでいた

→ 企画を立てるのが得意、人とのコミュニケーションが好き

会社員のときは、事業を始めるときは情報を収集してまとめて、問題点や次にやるべきことなどをグループ内に提案していたり、新人研修の役割をすることが多かった

→ 情報をまとめて計画を立てるのが得意、人に教えるのが好き

3.人に聞いてみる

自分ひとりで考えるのも大切ですが、やはり限界があります。

一人で考えても思いつかない場合は、素直に人に聞いてみましょう。

心理学用語で"ジョハリの窓"というものがあります。

ジョハリの窓
ジョハリの窓

自分は知らないけど他人だけが知っている、あなたの強みを見つける方法です。

時間がかかる作業なので、少しずつ進めていけたら十分です。

自分の強みを見つけたら外に向けて発信

拡声器はやりすぎですね笑

強みを見つけたら(見つけてもらえたら)、言葉にして外に出してみると面白いことが起こります。

例えば、こんな感じです。

  • 情報を整理してまとめるのが好き

→ 最新のAI動向をまとめたり、読んだ本の要点をまとめたりしてSNSで発信すると"いいね"がついた。

  • 何かのやり方を教えるのが好き

→ 実際にやった経験があることを「これなら教えられるよ」って友人に話してみると喜ばれた。

このように自分の強みを活かせることを外に向けて発信すると、反響がもらえるし、選択肢も広がると実感しています。

ビジネスにしていくときは、「自分の強み+世の中の需要」も一緒に考えていきたいですね。

ということで、今日は自分の強みの見つけ方を実例付きで紹介しました。

この記事が皆さんの強みを見つける手助けになったら嬉しいです。



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では、またね。


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