【家計管理】過去の自分に救われてる
今の私が生活できているのは、過去の私が貯金や資産運用をしてくれていたからと思っています
20年勤めた会社を心身不調で辞めてしまった私。
今は貯金を取り崩しながら生活しています。
まさか自分がメンタルも身体もボロボロになって、会社を辞めるなんて1ミリも考えたことがありませんでした。
今日は私が、家計管理について過去の自分に救われたという話をしていきますね。
本題に入る前に、少し自己紹介をさせてください。

皆さんの中にもいらっしゃると思いますが、お金に関する不安を感じている人は多いんじゃないでしょうか。
私も例外ではなく、将来を考えたときに漠然とした不安感がありました。
10年ほど前に、不器用ながらも行動してみました。
働き始めて数年経った頃、将来のお金の不安がふと湧いてきました。
— じん|こころ×お金の伴走者 (@mojyajin) July 29, 2025
でも何から手を付けたらいいか分からなかった私は、某大手証券会社の窓口に相談に行ったんです。
店内は大勢の人で溢れかえっていて、引っ込み思案な私は雰囲気に飲まれて従業員さんに話しかけるすらできず帰宅することに。…
お金のことが何も分からなくて証券会社に行ったのはいいけど、雰囲気に飲まれて誰にも声を掛けられず相談ができませんでした笑
諦めきれずにいたところ、運よくネット証券を見つけることができて資産運用のスタートが切れたわけです。
そこから毎月、少しずつ貯金もして資産運用も並行して続けてきました。
いろいろな出費があって家計がしんどいときでも、月1,000円だけでも継続。
一度諦めてしまったら自分の性格的に復帰が難しそうだったので、意地でも辞めませんでした。
勤めていた会社に寮や社宅があって、住宅費が安く済んだことも幸運でしたね。
住宅費が安いという絶大なメリットはありますが、もちろんデメリットもあります。
休みの日も会社の人と会ってしまうこと、設備が古いこと、寮のときは共同トイレと共同風呂でした。
そうやって貯めてきたお金をいま、過去の自分に感謝しつつ使っています。
でも、まさかこんなに早く使うことになるとは思わなかった…
本当はもっと後で使いたかったのに。
泣きたくてつらいけど、これでいいと言い聞かしています。
今回のような非常事態のときのために、やってきたのだから。
またこれから、がんばって貯めていけばいい。
まとめ

過去の自分が、今の自分を救ってくれた
↓
いまの行動が、未来の自分を救ってくれる
こうやって考えると、いまの行動にも意味を持つことができませんか。
未来の自分のための行動を積み上げていきたいですね。
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見ていただけたら、とても嬉しいです。
では、またね。
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