AIに淘汰されない文章
「AIっぽさを消せば読まれる」と思ってるなら、見当違いかもしれません。
どうも、モジバケです。
AIっぽくなる原因は、「読者の頭の中」を一度も見ずに書いてること。
ここなんです。
読者が今、何に悩んで、どんな言葉で検索して、何を期待してページを開いたのか。
それを無視して書いた文章は、どんなに整ってても刺さらない。
逆にここさえ当てられれば、AIの下書きでも読まれます。
1つはっきり言っておきます。
僕は「AIで書くな」とは1㍉も思っていません。
むしろ使ってください。
このまま「うまく書こう」と頑張り続けたら、AIで量産された平均点の文章が無限に増えていきます。
その中で判断を抜いた文章は、ぜんぶ同じ顔に見えて埋もれる。
半年後も、あなたの投稿はスキ1桁のまま。
「やっぱり私には文才がないんだ」と、また自分を責める。
冗談抜きで、これが一番もったいない負け方です。
上手さ=習得に時間がかかる技術
脳内再現=今日から使える技術
ちなみに僕はnote歴は長いほうで、5年前の時点でX(旧Twitter)で3万フォロワー超えのアカウントでした。
今では累計2,000部以上売ってきました。
24時間で600部売れたこともあります。
フォロワー資産があったのは事実です。
ただ、「読者の言葉を拾って返す」という判断を入れる前と後で、同じ告知ツイートをしても反応率が明確に変わった。
数字の土台は違っても、判断の有無による差は再現できます。
この無料noteでは、その「読者の脳内を再現する」という考え方を、僕の実体験ごと公開します。
滑った文章と、刺さった文章、何が違ったのか。
あなたが今日から「読者の頭の中」を見るために、まず何を変えればいいのか。
ここで読むのをやめてもいいですが、これだけは持って帰ってください。
あなたの文章が読まれないのは、読者の脳内を一度も見てこなかったから。
それは才能の話じゃなく、ただの「視点」の話です。
視点は、今日から変えられます。
それじゃ、いきましょう。
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