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【子育て日記】願った日に産まれてきてくれた

先日無事に第2子を出産しました。
切迫早産になり長らくの自宅安静生活を送り心配をしていましたが、無事正産期に入るまでお腹にいてくれたうえ、さらに駆け込みの美容院メンテナンス、認知症サポーター講習の受講や友人達とのランチなど母の最後の自分時間を満喫させてくれました。

それまではただひたすら正産期までお腹にいてくれたらいいと願い、その後は特にいつがいいなどとは思ってもいなかったのですが、出産数日前にふと「この日に産まれてきてくれたら助かるな…」と思った日に本当に産まれてきてくれました。

理由は単に病院が子連れで面会出来ないルールになっているため、第1子が保育園に行っている平日の間だと夫も毎日面会に来れ、かつ退院後検診なども全て保育園に行ける日の中で完結してありがたいなという事務的なものでしたが、たまたま第1子とちょうど1歳11ヶ月違いとなる同じ日に産まれてきてくれました。

第1子の出産が心身共にハードなものだったので正直なところ第1子の産後はしばらく辛かった記憶が強く残っていたのですが、今回の産後は回復も早く、すやすや眠っている赤ちゃんをただ眺める余裕があり自分でも驚いています。(第1子の時は早く寝てほしい→自分も一刻も早く目を瞑り横になりたいと思っていました)

今回は前回の出産トラブルが再度起きる可能性を考慮して、急性期医療体制の整った病院で出産したこと、事前に輸血体制など準備していたので安心出来ていたことも大きく、自身のメンタルが今のところ安定しています。

自宅でパパとお留守番をしてくれていた第1子も、毎日楽しく保育園に通い、ビデオ通話をしても普通に話をしてバイバイと言ってくれたので、全く問題なかったようで心配ありませんでした。(寂しいくらい…)

いざ、2人育児のはじまりはじまり。楽しみです!

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