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【雑記】読書にも賞味期限がある

第1子の出産前は年間200冊以上の本を読んでいました。産後は、育児や家事の合間に時々読む程度になっていましたが、第2子妊娠中に切迫早産になり、図らずも自分時間がたくさん出来た為、久しぶりに存分に読書を楽しむ日々を送っています。

読書にも賞味期限があり、本の内容が古くなることはもちろんのこと(ビジネスや時事系であれば出版された時点で既に古いこともある)、自分の興味や関心もアンテナに引っかかった時が読み時だと思うので、すぐに読まないのは機会損失だと感じています。実際、積読になってしまった本は、後ではそれほど興味が湧かなかったりします。

出来るだけ賞味期限を逃さないように、読みたいと思った時に下記の通り入手するようにしています。

①図書館で借りる、②中古で購入する、③新刊を購入する、④Kindleで読む、⑤Audibleで聴くの5パターンです。

①図書館で借りる
出版産業や書店ビジネスを応援する為になるべく購入もしたいですが、書籍代も嵩むし自宅スペースも限られているので、読みたい本があればまず図書館の予約システムを確認します。予約してすぐに手に入りそうであれば、図書館で借りる→もし手元に置いておきたい内容であれば、購入します。人気本や新刊などは、予約待ち数百人なんて事もあるので、そうした場合は迷わず購入します。

②中古で購入する
この本は自分の手元に長く置くだろうと思う本は購入します。新刊でも発売から1ヶ月もすれば、中古本マーケットで入手可能なことも多いので、図書館で借りられない場合はまず中古本をネットで探します。定価の半分以下でほぼ新品同様の状態であることが多いので、圧倒的にお得です。子どもの絵本もほぼ中古購入しています。

③新刊を購入する
出てすぐ読みたい新刊の場合は購入しますが、そのまま手元に置きたいと思わなければ、買取に出します。発売後まもなく買取に出すと比較的高値がつくことが多いので、コスパも中古で購入するのと変わらない場合もあります。

④Kindleで読む
未だに1番好きなのは断然紙派ですが、多読する身としてはKindle unlimitedの手軽さやコスパの恩恵は計り知れないですね。一方手軽に入手出来る分、興味が湧かないとすぐに積読になりがち。

⑤Audibleで聴く
Audibleは元々活字が大好きなので何となく本は視覚で読みたい…と長らく敬遠していましたが、実際聞いてみるとナレーターの声や読み方が素晴らしく引き込まれるし、何より子育てで文字通り手が離せない時に相性がいい。

個人的には小説や対談スタイルの本などの方が情景を思い浮かべながら聞けて合ってるなと感じました。ビジネス系や自己啓発系の本は、途中で前のページに戻って読み直したり行き来しながら読むことも多く、図表もあったりするので、やっぱり活字の方が好きだけど、買うかどうか迷うレベルの本のスクリーニング的にさっと聞いてみたりするのには使い勝手がよく、倍速で聞けるのも効率がよい。

皆さんはどんな風に読書を楽しんでいますか?

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