『マイ・ベスト・ミュージック2025』!
今年も、Uさんのこの素敵な企画に、
参加させていただくことになりました。
01. スピッツ「灯を護る」
今年のNo.1は、やはりこの曲でございます。
サプライズ新曲ほど、嬉しいものはありません。
「灯を護る」曲はもちろんのこと、
タイトルや、その響きも好き。
たまらなく愛おしい、好きと好きのコラボ。
サビからサビへと移る展開、
すーーっと、沁み込んでくる。新鮮な構成。
マサムネさんの歌唱力の凄さを改めて感じた。
歌詞一つ一つが優しくて暖かくて、
これがスピッツの描く"可愛い"なのかも。
もう、アルバムが楽しみでしかない。
ライブで聴きたい。今はただそれだけを願う。
02. THE YELLOW MONKEY「CAT CITY」
今まで味わったことのない、ときめき×興奮。
どんな時も、テンション上げてくれる。
字幕を見て、パリがpartyと気づいた時の感動!
ネココスプレでもカッコいい、
最強のロケンローパリ。クセになるの最上級。
猫と申で、ネ申ですよ? 猫愛にまみれてる。
ライブで聴くと、より楽しめて、最高。
"アメショー まねき"からの、"泥棒"が好き。
03. 宮本浩次「I AM HERO」
なんと伝えればよいでしょうか。
これを求めていたんだ! そんな感じなんです。
「ガストロンジャー」みたいな曲をと、
リクエストしたという、プロデューサーさんに
感謝申し上げたい。最高です…
衝動駆け巡る、超絶ロックナンバー。
"I AM HERO"という、圧倒的な説得力。
来年6月、アルバムが楽しみです。
04. THEE MICHELLE GUN ELEPHANT「ダニー・ゴー」
リマスターもOKとのことなので。
THEE 30THと題して、
9枚のアルバムのリマスター版がリリースされた。
これまでも勿論好きだったけれど、
より一層、いや、一層じゃ足りないくらい。
とにかく愛してやまない曲です。
かき鳴らされた琴線。
05. Ooochie Koochie「ショーラー」
こんなにも地元を愛してくれている
格好良い兄貴たちがいるなんて、羨ましい。
これからも不定期で続けてほしいです。
もうイントロのリフから心奪われる。
好きなところしかない。方言っていいよね…
しかも、標準語訳をしているのが、川西さん。
歌詞を観ながら、何回も楽しめる。
06. 吉井和哉「甘い吐息を震わせて」
ソロとしては、約4年ぶりの新曲。
ソロだからこその、ありのままの姿。
自然に溢れ出る艶めき。たまりませんね。
この歌謡曲テイスト。豪華すぎる制作陣。
吉井さんは、仏像サウンドと言っていた。
そして、このMVですよ。飾らず溢れる色気。
この声をいつまでも聴いていたい。
07. BUCK∞TICK「渋谷ハリアッパ!」
BUCK∞TICKといえばな、闇のオーラ、
中毒性&攻撃力高めのナンバー。
渋谷というワードも、
歴史と新しさ、どちらも感じられる。
"リインカーネーション"
無限に込められた意味を抱き締めて。
カップリングの「風のプロローグ」もオススメ。
08. ドレスコーズ「ミスフィッツ」
たまたま、この曲が収録されている
アルバム「†」を発売日に聴いたんですよね。
(ありがとう、YouTubeのオススメ機能)
一聴き惚れ。特にこの曲が好き。
ミスフィッツとは、はみ出し者という意味。
周りと合わなくても、馴染めなくても。
ロックンロールは、君を一人にはしない。
09. Merg Lou「血まみれでも愛してる」
この記事から出会った曲。
このタイトルですよ。目に留まるでしょ。
めちゃくちゃ耳に残る、歌声とメロディー。
切ない曲なんだけど、希望を感じられる。
イエローモンキー、ドレスコーズが好きな方は、
みんな聴いてほしい。刺さるはず。
他にも、最近気になっているバンドは、
THE DO DO DO's、sadchelsea、
しろつめ備忘録、Sundae May Club、
cephalo、Trooper Salute、
tiny yawn、乙女絵画などなど。
10. RADWIMPS「ワールドエンドガールフレンド」
最新アルバム「あにゅー」収録。
食わず嫌いしていた訳ではないんだけど、
どこか避けていた、RADWIMPS。
(正確に言えば、2016年以降…)
でも、このアルバムから変わったかな。
なかでも、この曲。
MVの可愛さにも、やられてしまった。
私の「マイベストミュージック2025」
いかがでしたでしょうか。
音楽でしか得られない栄養がある。
今年の最大トピックといえば、
私はやはり、oasis 来日公演です。
今なおというか、これからもきっとずっと、
醒めない(冷めない) 喜びと興奮と幸せと感動。
何度でも、ありがとうと伝えたい。
また会いたいな、なんて願える日が来るなんてね。
来年も、素敵なミュージックライフ
過ごせますように! NO MUSIC, NO LIFE!
