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「青陰」とは?🟦皆さんの感想に触発された件

「君と僕の境界線」を読んでくださった方、感想をお寄せ下さった方、ありがとうございます。

話に出てくる「青陰」について、様々な素敵な感想を頂きました。それぞれの方が感じてくださった「青陰」を御紹介させて頂きます。
尚、記事の下の方にChatGPTに作ってもらった「青陰」画像をリンクしています。「怖い物好きな方」は御覧になってください。ちょっと苦手な方はそのままそっと素通りして下さいね!

【「青陰」に関する感想💙】

🔵「青陰」もおそらく友香さんが作られた造語なんでしょうけど、本当にそのようなものがあってもおかしくない気がしました。

🔵私にも「青陰」が見えたような気がします…😌

🔵一度、絶望に落ちた方が這い上がってきて浄化するまでには、時間もかかりますし葛藤もありますね。「青陰」は良いものの様にも思えてきました。

🔵第四話の時に感じた怖さ、「青陰のメッセージを受け取れる時は、きっと自分自身を受容できるタイミング」と感じたことの答え合わせができてとても爽快でした✨
<第四話で頂いた御感想はこちら>
青陰がどんな存在かを想像しながら読み進めて行くうちに、少し読むのを中断しようかと思うような怖さを感じました。
それは、自分の中で歪んだ記憶と対峙することの恐怖なのか、まだ直視してはいけない自分の感情を刺激するような、そんなものです。
読み進めて行くうちに、そんな記憶こそが、ひとりひとりに映る青陰なのかなとも思いました。

🔵青春の日々と、喪失と絶望と。眩しい光のような日々、そしてどん底に落とされたような暗い気持ちが、それぞれ内面を見つめていくことで、ある瞬間に希望へと変わる、、
「青陰」はそこへ誘う道標のような、不思議な存在として映りました。

🔵「青陰」の正体というのが、死にたいくらい絶望したものにしか見えない…という表現も、グッときました。

🔵「青陰」とは怖いものだと思っていたのですが、実際は、そうではなく前に進むためのメッセージだったんですね〜
そして、ラストシーン 思わずそうこなくっちゃと思ってしまいましたꉂ 🤭

🔵青陰という言葉、最初はなんだろうと思いました。
人には表面に表しにくい想う事っていっぱいありますね。
彼らのように言葉にしたら自分が壊れてしまいそうな感覚、時に人に話したら曇ってしまう事もあるけれど、三人の関係が微妙で愛がある、壊れそうで壊れ難さを綴ってました。
奥山さんの体験に涙してしまいました、あちらにいった方のメッセージは残された人の深く沈む想いを明るい光に変えてくれました。

🔵マイナス要因としてしまうと、ソレと向き合う事は辛くて逃げたくなるし、誰かのせいにしたくなります。それがさらに重荷になることもあったりして…自ら命を絶つしか無かったのは、最終的に自分を責めてしまったから?とか、響子の場合を考えたりしました。

🔵ともかさんの文章は、とても読みやすい。ご自分の文体を持っていると感じます。「青陰」の登場は、この物語に深みを与え、登場人物たちの想いを、立体化させる効果をもたらしたように思います。

🔵『青陰』というのが印象的ですな。
「そいつぁ、人が岐路に立った時に、会いたい人の姿で現れるんじゃよ」(by謎の老人)ですかね。「リスタートを決めた時に、メッセージが受け取れる」ようなことはあるかもですな😊
主人公たち3人組も、リスタートできそうな終わり方でしたね🌸

🔵「青陰」の正体というのが、死にたいくらい絶望したものにしか見えない…
私は、人は「生」と「死」の両方を生きていると捉えています。その「死(神)」の階層に「青陰」がいると思いました。そういう意味で「境界線」というタイトルも良かったです。読みたい気持ちに誘ってくれました。
【補足を頂きました😊ありがとうございます】
「死(神)」=「永遠の今」を意味し、「生」=「現在の私」とすると、「死(神)」とは時間という概念がない「本来の私(大いなる私)」がいる階層です。境界を歩んでいるというよりも同時に歩んでいるという感じでしょうか。「大いなる私」がしっかりと守って「現在の私」に寄り添っているということです。「青陰」は「大いなる私」の一部と捉えました。

「青陰」について様々に考えてくださいましてありがとうございます

皆さんの感想が半端ないです💓




【青陰関連でない御感想♥️】


🔴仁も直樹も絶望から立ち直れてよかったです。
でも響子のように立ち直れない人がいるのも事実なんですよね。周りはどうしてもあげられないけど。
🔴10年経ってもこのような関係性がある友との関係、素敵だなと感動しました🧡(中略)これからもそれぞれが幸せに未来を生きてほしいと思います。
🔴仁と直樹のやり取りがカッコイイですね。(中略)最安値の蕎麦屋とカロリーメイトのくだり、大好きです。
🔴自分の体験と照らし合わせながら読んだのですが
学生の時には分からなかった相手のことが、
社会に出てから気付いたりすることってあるよなぁと
懐かしく思い出されました。
🔴仲の良い友達でも、壁を感じたり、壁を作ったり、また、眼の前の問題や、逆に自信を持ってる事を、世界の全てのように感じたり、感情の揺れ具合がリアルで、中学・高校時代を思い出しながら読ませて頂きました。
学生時代が、狭い世界、誰かに守られてる世界だと気づいたのは、社会に出てからでした。(中略)君等の人生はこれからが本番だ!って、メッセージが聞こえてくるようでした。
🔴アオハルかよ!と、一言では括り切れないミステリチックでもあり、人の奥深い所を辿る深いお話でもあり、食い入るように読ませて頂きました!
🔴楽しく拝見させていただきました。
まず、私、3人の関係性を描いている物語が昔から好きでそれぞれのバランスの中での愛があるように感じらました。
青陰は、「なるほどな」とストンと落ちる気持ちでした。人の思いに左右されるものだからこそ、その人によって違う印象になるのだろうなと感じました。
🔴三人がそれぞれを思いやり、抜群のバランスを保って過ごした青春時代。
繊細に、とても丁寧に描かれていると思いました。
失意から希望へと変わる読後感は爽やかでした。
誰もが通る道だから(大きい出来事がある無しにかかわらず)読者も惹き込まれ、寄り添いたくなるのかなーっと、余韻に浸っております。

あたたかい感想をお寄せくださいましてありがとうございます
登場人物に寄り添って頂き心から感謝しています💓

そして今回感じたことは
小説は、読み手の方の感性によって完成するもの」なのだと思いました。読んだ方の感想が本当に凄すぎて、皆さんの感性に触発されました。
ありがとうございます💓

感想をお寄せ下さる方もクリエイターの皆さんばかり
本当に貴重な感想を頂くことができて
学ばせて頂くと同時にエールを頂きました。




怖いもの見たさで覗いてみたい方は、一番下にリンクした記事をクリックしてみてください😱

青陰がたくさん出てくる話🟦第四話🟦

青陰がたくさん出てくる話🟦最終話🟦







怖いもの見たさにクリックしても大丈夫な方は
こちらへ(ChatGPTが勘違いした画像も
🤭