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note開設半年。底辺記事を救い出すリライト手順と記事選定の5つのマイルール⁠


noteを始めてから、そろそろ半年が経つ。

1カ月と3カ月の時にも記事を書いて、もう二度とこういう記事は書かないつもりだったが、また書くことにした。

そういえば、3カ月の記事、どうせ需要なんかないだろうと思って投稿したのに何故か好評だったな。あ、3カ月半だったか、なんと中途半端な…。





投稿ペースについて



先月までは3日に一回のペースで記事を投稿していたが、今は4日に一回に軌道修正し、来月からは5日に一回にする予定だ。

そう、どんどん延びていくシステム。


これは、だんだんネタがなくなってきたからに他ならないのだが、「ネタがある時に何日も続けて投稿して、ネタがない時は何日も休む」みたいな不定期にはしない。

間隔が長くなったとしても「定期的に更新される」場所でありたい故。

最終的には「毎週◯曜日に更新!」というスタイルにするかも。わかりやすいし。





私の記事のこだわりと選定基準



①自分語りをしないこと。

読者さんにとって、私はどこの誰かもわからんヤツ。そんな私のプライベートや考え方など誰も興味ないだろうし、需要もないだろう…(とか言いつつ、この記事がまさしく自分語りなのでは?)



②季節もの、流行りものの記事は書かない。

これは長いスパンで読まれることを前提にしているためだ。

しかし、以前「冬のガス代節約」について、思いっきり季節ものの記事をいくつか書いてしまったので後悔している。

なんとかリライトで一年通して読まれる記事にしたいところ。



③ピンポイント過ぎる悩みの記事は書かない。

どう考えても検索流入は見込めないような「こんなことで悩んでるの私だけだし!」というものはやめとく。

でも、もし、それを面白おかしく書く文章力があったら、エンタメとして世に出してみたい気もする。




リライト好きが行き着いたマイルール



いつもビュー数が最下位の記事をリライトしているが、その流れ(順序)のマイルールについて語ってみる。


①まず、固定記事に持ってきて目立たせる。




②それでビュー数が増えなければ、Geminiさんに改善案をお願いして、タイトルや本文、タグなどを少しずつ修正していく。

これはGeminiの中の「Gem」という機能を使って「noteの運営チームやアルゴリズムの視点からアドバイスをくれる」ように設定してある。




③それでもまだビュー数が増えなければ、今度はNotebookLMさんに改善案をお願いする。

こちらは以前反応が良かった自分の記事をベンチマークにしてもらっている。




④そこまでしてもまだビュー数が伸びなければ、もう音読と解説の音声配信を貼ることにしている。




⑤あとは、関連記事にリンクを貼ったり、トークアプリに記事のURLを貼ったり。

できるだけ、記事の入り口を増やすようにはしている。



今のところ、ここまでやれば、ビュー数の最下位からは抜け出せているので、⑥以降はまだ設定していないが、実はやってみたい手法がある(言わない)




これからの無謀な挑戦



半年経って、記事も少し溜まってきたところで、ついに有料記事にチャレンジしようと思っている。

その際の記事の選定基準や金額設定とその流れなど、ずっと、どうすべきか迷っていたのだが、だんだんと自分の中で考えがまとまってきたので、その話(マイルール)はまたそのうち書くかもしれない。書かないかもしれない。

さて、需要はあるのか…?(ドキドキ)

























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