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本屋・桃花舞台(Bookstore&Gallery 出発点 内)更新とお知らせと御案内

ひさびさに〝箱〟のお知らせとご案内をしておこうと思います。Bookstore&Gallery「出発点」さん内の
2箱(+α)「本屋・桃花舞台」。
今月参れました際にすこし整理をしました。
2つの箱の中に、セレクトした本(古本)に加えて、
わたしが書かせて頂いたものなどもお手にしていただけるようにしました。
改めてLinkと共にまとめておきます。ぜひ遊びに来ていただけますように。 

左の箱
「皆で考えてみたい〝種〟をくれる(ような)本」
この棚をじっくり見て下さる方も多いと聞きました。
ちなみに左と右の両の箱の本の背表紙(または裏面)には
POPというか手書きのおすすめコメントを貼っています。
棚から自由に出して読んで検討してくだされば幸いです。

右の箱
舞台や興行系の本。
もっと詰め込みたいところやねん。
家になんぼでもあるねん、わしの魂やねん。
という気持ちではありますが(笑)
気軽にお手に取っていただけそうなもの面白いものを置いています。
激レアな『演劇の友』バックナンバー(詳細は以下)もありますよ。

下の箱
(ご提供というかご協力で)
プロレス本。
昭和のもの中心ですが、昨今ブームの某女子団体のものも、
プロレス者(プロレス的考え方)的本も、
インタビューも小説もデタラメはったりもルポも現地アメプロ雑誌もあり。
箱の奥には週プロとNumberとスポーツ新聞も。
子どもの頃からずっと体育や運動なぞ苦手過ぎた人間が、
仕事絡みでプロレスのインタビューや文を担当することになり、
「芝居が好きならプロレスも好きですよ」との言葉で、
勉強したり通ったりしているうちに、
いつからか「プロレス者」になった……という資料の内の一部。
こちらのコーナーは値段は付けておりません。
「この値段でどうですか?」とレジで交渉した値段で
お買い求めいただけます。
(状態がちょっと古いものも多いため)
最近譲り受けた猪木のアクスタも飾っているので拝んでね(笑) 

入口近くの上段箱
大阪本(これもご提供というかご協力で)
ちょっと珍しい本など揃えてみました。
「大阪」という文化というか気質に興味を持っていただければ。
と、昔から田辺聖子(&西鶴)リスペクトな大阪の物書きは願っています。
ちなみに、大阪映画の本は学生時代の師による一冊。
新世界の下駄屋さんの一冊の巻末には目上にもかかわらず
「友人」と読んで親しくして下さる
旅芝居界の興行にかかわる氏の洒脱なエッセイも収録されています。

書いたもの・関わらせていただいたもの

桃花日和
今年夏前に出した初のエッセイ集。
在庫は向かいのZINEなどのコーナーに置いています。
是非一冊。面白いですから。って自分で言うが、ほんまに。
お読み下さった方、ほんとにありがとうございます。
いろんな、きっかけ、というか、そんな一冊でもあるので、
是非、ぜひぜひ。
通販でBOOTHBASEからも買えます。
出発点さんの通販サイトからも買えます。
本の詳細や
その他お取り扱いいただけているお店(ありがたや!)などは
noteインスタの記事をご参照ください。

盆博ZINE2024
盆踊りを愛する皆さんによる一冊。
その中で、
神田明神アニソン盆踊り、
中でもあの曲を切り口にして、
「盆踊りとは?」を、アツく語っております。
こちらも向かいのZINEコーナーにあります。
盆博さんの通販サイトでも買えます。

古本イエーZINE 最終号(見本)
京都 二条の素敵な〝アマチュアの古本屋〟さんが手がける
素敵メンバーによる一冊。
出会いと、本やこれからみたいなこととを書かせていただきました。
そしてこちらのZINEは、
復活&リニューアルの「イエーZINE」となり、今月刊行。
またまた書かせていただいています。
お題は「復活、紙、文具」。
ということで、「龍馬とJesusと曼荼羅」という題で
「書くこと」とこれからみたいなことを綴りました。
興味を持たれた方はぜひ狂言屋さん&古本イベントへ! 

かげ日なた
児童文学者の日向理恵子さんが主宰する
姫路・播磨地区の古書店さんたちによる季刊フリーペーパー。
ご縁が繋がり、10月に出た最新21号にゲストとして書かせていただきました。
「赤橙黄緑青藍紫」として短くぎゅっと、
花、人、光、舞台、みたいな文を寄せています。
テイクフリー。お持ちになってください。
素敵な皆さんの文と共にお付き合い頂ければ幸いです。 

本と旅する 人生あの本この本
こちらはお店の棚にあります。
Webマガジンtabistoryの連載でもお世話になっている
こちら「出発点」さんを経営する旅と思索社さんの本です。
参加し書いております。
2年前の文なので今思うと結構若書き(ん?)やなー、とは思うのですが、
でもまあ私らしいといえば私らしいし、
言いたいテーマは(大筋は)変わっとらん気もします。
出発点さんが参加する本イベントでもお求めいただくことが出来るようです。 

演劇の友
2011~2016に隔月で刊行されていた旅芝居・大衆演劇のDVD付専門誌。
創刊号から数冊は連載コラムを、
そしてそれからはずっと全部の記事を書いていました。
今となっては少々古いものですが、
写真もデザインもきれいだし、
これも自分で言うのもあれですが、
あんないろいろすぎる業界で(笑 & 真顔)
編集長と私だから自由にやらせていただけたのはとても大きい。
劇界のいろんな方にも言われますが、マジで、
後々の劇界に大きく影響を及ぼしたと言っても過言ではない雑誌です。
各芝居の詳細や、各座長さんたちの本音インタビューなど、
いまや資料として(も)貴重。
バックナンバーとして一冊ずつ置いています。
(ありがたいことにちょっと売れたから何号かはないけど)
よければめくったり、買ったりしていただければ嬉しいです。 

名刺代わりのショップカードも置いています。
手書きの自己紹介ペーパー的なもの(以前からの分)もあります。
はちゃめちゃやけどよければお持ちになって下さい。

出発点さんの営業日や営業時間はお店のXをご参照のほどを。
基本営業日は水~土、と、週によって日曜や祝日。
イベントなどがある月は不定期にもなるようですが、
営業日カレンダーも出されていますので、みてみてね。 

これまでお店に足を運んで下さった方々。
そうして私の箱内に(も)興味を持っていただき、
お買い求めもしてくださった方々。
たくさんたくさん、ほんとうに、ありがとうございます。
足を運んでいただき、お財布まで出していただき、感謝です。
その本、に出会われたことが、
そして、ご縁が出来たことが、嬉しく思います。
ほんとうに、ありがとうございます。 

「書く・観る・読む」

ショップカードの中にも書いた言葉です。
最近ばたばたでなかなか読めてへんけど(笑)
ますます、さらに、いろいろ、精進してまいりたい所存、ぼちぼちにも。
そしてそうして日々書いて参ります。うん、参ります、
いろいろ、あ、noteも。
という、改めてのお知らせでございます。
あれこれいろいろ、よろしくお願いいたします。感謝をこめて。

* 
過去のマガジンに本屋関係のお知らせ記事まとめています。
本リストとか、行き方とかも、載せています。


構成作家/ライター/エッセイスト
momoこと中村桃子(桃花舞台)と申します。
各種SNSまとめや連載コラムやプロフィールは以下のリンクから。
プロフィールページ(旧Blogのトップ)も。

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今日も皆元気でね。

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momo|桃花舞台 いつも読んで下さりありがとうございます。 一人の物書きとして、日々思考し、綴ります。