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「本屋・桃花舞台」のご案内と補充のお知らせ【随時更新】

東京は湯島にある「本屋・出発点」は
お世話になっている出版社「旅と思索社」さんのちいさな本屋さんです。
2023年の5月からシェア本屋(共同書店)「はこハブ」コーナーが出来、
わたしも2箱(プラスα)の間借り書店「本屋・桃花舞台」をやっています。

書き屋として己が書き続けたり書き上げたりしてゆく上で
SNS以外の何か繋がりや場所を……!
いろんな方とまたひとつ、もう一歩、ご縁が出来れば……!
そんなことを考え、大阪の物書きの東京の本屋(古本屋)がstartしました。

2023年5月の開始以来、素敵な方々のもとへ、何冊もが旅立ってゆき、
ほんとうにありがたく、ほんとうにうれしく思います。 

毎月の東への劇場行き(これ大事)の際に、
棚のメンテナンスなどというとかっこええですが、
ちょいちょいと本を増やしたり、レイアウトし直したり。
各メンテナンスの様子はインスタなどでもお伝えしているのですが、
最初に比べたら、だいぶ増えました、置きたい本が日々増え、魔改造(笑)

近年、大好きな劇場と大好きな踊り子さんのステージや、様々な皆さんとの出会いから考えるようになったことに、自分の中ではちなんだ数冊、など、置かせていただいています。

かかわってきた旅芝居雑誌のバックナンバー……
と共に、プロレス、演劇、落語、興行、社会学、なども。

以下は、棚の中の本たちのリスト。
クリックしていただけると、noteやインスタに書いた感想へ飛べます。

『人生最後の御馳走 淀川キリスト教病院のリクエスト食』(青山ゆみこ・幻冬舎・2019)

『愛をばらまけ 大阪・西成、けったいな牧師とその信徒たち』(上村真也・筑摩書房・2020) →別箱に

『興行』(現代風俗研究会・新宿書房・2005)

『ほんのちょっと当事者』(青山ゆみこ・ミシマ社・2019)

『イノセント・デイズ』(早見和真・新潮社・2014/新潮文庫・2017)

『オール・ノット』(柚木麻子・講談社・2023)
 
『女の答えはリングにある』(尾崎ムギ子・イースト・プレス・2022) →別箱に

『モモ』(ミヒャエル・エンデ・岩波書店・1976)

■7月から追加で置いた本

『別冊1億人の昭和史・昭和舞台俳優史―松井須磨子から坂東玉三郎まで』(1978・毎日出版社)

『BRUTUS 映画監督論』(2020.11月15日号)

『Pen+(ペン・プラス) 【完全保存版】 1冊まるごと、神田松之丞』(2018・CCCメディアハウス)

『Pen+(ペン・プラス) 蓮二のレンズ』(2019・CCCメディアハウス)

■8月から追加で置いた本

『黄色い家』 (川上未映子・中央公論新社・2023)→別箱に

『別冊 NHK 100分で名著 フェミニズム』 (NHK出版・2023)

『NHK 100分で名著 林芙美子 放浪記』 (NHK出版・2023)

『文藝2020秋 特集 覚醒するシスターフッド』 (宇佐見りん・王谷晶など・河出書房新社・2020)
 
『教養としてのプロレス』 (プチ鹿島・双葉新書・2014) →別箱に

■9月から追加で置いた本

『聞くこと、話すこと。 ~人が本当のことを口にするとき』(尹 雄大(ユン・ウンデ)・大和書房・2023)

■12月追加分

『鮨』(岡本かの子・田畑書店・ポケットアンソロジー)

『晩菊』(林芙美子・田畑書店・ポケットアンソロジー)

■5月追加分

『大好きな本 川上弘美書評集』(川上弘美・文春文庫・2010)→別箱に

『淋しいのはお前だけじゃない』(市川森一・三草社・1982)

『竹本義太夫伝 ハル、色』 (岡本貴也・幻冬舎・2022)

■7月追加分 

『アントニオ猪木とは何だったのか』(入不二基義・香山リカなど・集英社新書・2023) →別箱に

『万両役者の扇』(蝉谷めぐ実・新潮社・2024)

■9月追加分 

『東京盆踊り天国 踊る・めぐる・楽しむ』(佐藤智彦・山と渓谷社・2022)

■12月追加分

『私の身体を生きる』(文藝春秋・2024)

『その世とこの世』(谷川俊太郎 & ブレイディみかこ ・岩波書店・2023) →別箱に

■2月追加分

『踊りませんか 社交ダンスの世界』(浅野素女・集英社新書・2004)

『今日も盆踊り』(小野和哉・かとうちあき・タバブックス・2015)

『盆博ZINE2024』(盆博・2025)

(プロレス本コーナーと大阪本コーナーとブレイディみかこコーナーなどにも追加しました)

■4月追加分 

『慣れろ、おちょくれ、踏み外せ』(森山至貴 & 能町みねこ・朝日出版社・2023)

『生き延びるための女性史 遊郭に響く〈声〉をたどって』(山家悠平・青土社・2023)

■6月追加分
『もうすぐ絶滅するという煙草について』(ちくま文庫・2025)

『歌声喫茶「灯」の青春』(丸山明日果・集英社新書・2002)

『仕事でも、仕事じゃなくても 漫画とよしながふみ』(よしながふみ・フィルムアート社・2022)

『サーカスが来た!』(亀井俊介・東京大学出版会・1976)

『宝塚ファンの社会学 スターは劇場の外で作られる』(宮本直美・青弓社・2011)

『ストリップパラダイス』(星野竜太・新紀元社・1999)

『反則すれすれ夢芝居』(村松友視・講談社・1983)

『全国「芝居小屋」巡り』(小学館・1995)

■8月追加分
『それでも日々はつづくから』(燃え殻・新潮社・2025)

『SISTER FOOT EMPATHY』(ブレイディみかこ・集英社・2025

『極私的映画論』(森達也・論争社・2025

■10月追加分
『爆弾犯の娘』(梶原阿貴・ブックマン社・2025)

その他、夏前に出した『桃花日和』(見本)と、寄稿フリーペーパーなど

■12月追加分
『アイドルについて葛藤しながら考えてみた』(香月孝史(編)・青弓社・2022)

『演劇は戦争経験を語り得るのか 戦後80年の日本の演劇から』(早稲田大学出版部・2025)

『私的労働小説 負債の重力にあらがって』(ブレイディみかこ・角川書店・2025)

『この世は落語』(中野翠・ちくま文庫・2017)

見本
『イエーZINE』(狂言屋&たのしや編 2025)

■旅芝居・大衆演劇の雑誌『演劇の友』(オフィスユリア・2011~2016)のバックナンバー  

関わり、(ほぼまるっと一人で)執筆していた雑誌です

■参加させていただいた同社のエッセイ集
 TabistoryBooks001『本で旅する 人生あの本この本』

※すべて、 売り切れている場合はごめんなさい

※ 2024年秋から、プロレス本コーナーと大阪本コーナーも出来ました。
  またそれ以外にもご協力というか何冊か置かせていただいています。
     こちらはおすすめコメントなどは貼っておりませんが是非みてみてね

営業時間とお休みは以下の「本屋・出発点」ツイッター(X)をご参照下さい。 

◆◆◆
以下は、自己紹介 。よろしければお付き合い下さい。

構成作家/ライター/コラム・エッセイスト
中村桃子(桃花舞台)と申します。

旅芝居(大衆演劇)や、
今はストリップ🦋♥とストリップ劇場に魅了される物書きです。

普段はラジオ番組構成や資料やCM書き、
各種文章やキャッチコピーなど、やっています。

劇場が好き。人間に興味が尽きません。

舞台鑑賞(歌舞伎、ミュージカル、新感線、小劇場、演芸、プロレス)と、
学生時代の劇団活動(作・演出/制作/役者)、
本を読むことと書くことで生きてきました。

某劇団の音楽監督、
亡き関西の喜劇作家、
大阪を愛するエッセイストに師事し、
大阪の制作会社兼広告代理店勤務を経て、フリー。

詳しいプロフィールや経歴やご挨拶は以下のBlogのトップページから。
ご連絡やお仕事の御依頼はこちらからもしくはDMでもお気軽にどうぞ。
めっちゃ、どうぞ。

lifeworkたる原稿企画(書籍化)2本を進め中。
その顔見世と筋トレを兼ねての1日1色々note「桃花舞台」を更新中。
【Twitter】【Instagram】 など、各種フォローも、とてもうれしいです。

先日、ご縁あって素敵なWebマガジン「Stay Salty」Vol.33の巻頭、
「PEOPLE」にも載せていただきました。

5月1日から東京・湯島の本屋「出発点」で2箱古本屋もやっています。

参加した読書エッセイ集もお店と通販で取り扱い中。

旅と思索社様のWebマガジン「tabistory」では2種類の連載をしています。
酒場話「心はだか、ぴったんこ」(現在19話)と
大事な場所の話「Home」(現在、番外編を入れて4話)です。

noteは「ほぼ1日1エッセイ」、6つのマガジンにわけてまとめています。

旅芝居・大衆演劇関係では各種ライティング業をずっとやってきました。
文、キャッチコピー、映像などの企画・構成、各種文、台本、
役者絡みの代筆から、DVDパッケージのキャッチコピーや文。
担当していたDVD付マガジン『演劇の友』は休刊ですが、
YouTubeちゃんねるで過去映像が公開中です。
こちらのバックナンバーも、さきほどの「出発点」さんに置いてます。

あなたとご縁がありますように。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

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momo|桃花舞台 いつも読んで下さりありがとうございます。 一人の物書きとして、日々思考し、綴ります。

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