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🫧 5月、ふたりで歩いた北海道。② 少しずつ、未来が近づいた日

わたしは午前中、通常通り仕事へ。
カレは移住に向けての準備があったため、この日は別行動だった。

午後になって合流し、
一緒にお昼ごはんを食べることに。

何だか少し疲れていたこともあり、
あまり遠くまでお店を探す気力がなく、
地下街にある「天馬」へ向かった。

以前食べたことがあったのだけど、“中辛”のわりに意外としっかり辛かった記憶がある。

そのため今回は、
オムレツカレーにチーズをトッピング。

オムレツカレーinチーズ

疲れている日に食べる、少し甘めのオムレツカレーは、なんだか安心する味がした。

カレーを食べながら、これからのことについて話していた。というのも、その日の夜、カレの仕事関係の方と食事へ行く予定があったからだ。

「一緒に来ても大丈夫ですよ」

と言っていただき、わたしも同席させてもらうことになっていた。

夜まで少し時間があったので、中島公園へ行くことにした。
先日、悪天候でお花見ができなかったので、今回はそのリベンジ。

さすがに桜はもう終わっていたけど、
代わりにライラックが綺麗に咲いていた。

ライラック

紫、薄紫、白――。
同じ花でも少しずつ色が違っていて、
歩きながら眺めているだけで楽しかった。

公園には、散歩中のわんちゃんや、お花見をしている大学生、ベンチで談笑しているカップル、観光で立ち寄った外国人の方たちもいた。

みんなそれぞれ、ゆっくりした時間を過ごしていて、公園全体に穏やかな空気が流れていた。

木々も多く、カモやハト、スズメたちも、
どこか気持ちよさそうに羽を伸ばしているように見えた。

流石に無防備すぎる気がする・・・

時間になったので、夜ごはんのお店へ向かうことに。すでに予約までしてくださっていて、連れて行ってもらったのは「風味や」。

終始穏やかな方で、カレのことをちゃんと理解してくれているのが伝わってきた。
移住後は、そこでお世話になることも決まった。

大きく何かが変わった日、というわけではない。

けど、少しずつ未来が形になっていくような感覚があって、それがなんだか嬉しかった。

北海道での暮らしが、
少しだけ現実に近づいた日だった。

最後までお読みいただきありがとうございます✨

北海道で過ごした最初の日。
家族と一緒に歩いた、天狗山の記録です🌿

がんばる日にも、そっと寄り添えるような、
やさしいことりたちのスタンプです🌿

いつもマガジンへの追加や、あたたかいコメントをありがとうございます😭🫶
マガジンに追加していただけることも、
感想を届けていただけることも、ひとつひとつ本当に嬉しく読ませていただいています。
感謝を込めて、今回も少しだけご紹介させていただきます🌿

🫧 マガジン紹介
※前回の記事で追加していただいたマガジンをご紹介しています。

💬 コメント紹介
いつもあたたかいコメントをありがとうございます☺️
今回はコメントをいただいた中から、ひとつご紹介させていただきます🌿

🌹やきたまさん🌹
いつも記事を楽しみに拝見しております☺️

今回は、「弱虫ペダル」という作品を通して、
“自分のペースで進むこと”について綴られていた記事をご紹介します。

作品の感想だけではなく、
ご自身の経験や考え方も丁寧に書かれていて、
読みながら何度も頷いてしまいました。

特に、“自分の人生をどうするのか決めるのは自分”という言葉がとても印象的で、読んだあと、少し肩の力が抜けるような気持ちになりました🫧

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こはる(ふわり、ももんが日記) ここまで読んでくださり、ありがとうございます。もしこの時間が心に残ったら、そっと応援していただけたら嬉しいです。